読書
家の棚にあった軽めの自己啓発本
松木正さんの
「あるがままの自分を生きていく」を読んでみた。
何度かペラペラしたことはあったけど、ちゃんと読んだのは初めてだった。
題名の通り、インディアンの教えを通して、あるがままの自分で生きる為の教えをといたものだった。
文書は読みやすく、松木さんのストーリーを追いかけていく形で興味が出てサクサク読めた。
自分の人生は自分が主役であり、主体的であるべき。自分の人生なのに、自分以外の誰かが主人公である人生にハッとした。
もっと自分のストーリーを自分主体で生きたい!
と思えた。
ラコタ族の教え、松木さんの考えを忘れないよう、
何度も読み返そうと思った。
ありがとうございました。
