上を向いて



4月、期待にワクワク胸膨らませてた。


6月、人生って難しいなと改めて実感。


だけど、立ち止まってはいられない。


新しいことにチャレンジする機会と


チャレンジすることへの勇気を与えてくれた彼女に感謝し


最後まで一緒にやれなかったことを残念に思いながら


私は次に進んで行かなきゃ。

友達と2人で始めることになった“新しいコト”。


代官山に用意したアトリエ(マンションの1室)を


イベントやお教室を開催したいと思っている人に、

自分の作品を発表したいと思っている人に、


提供するコト。



そして、肝心なのは、アトリエに足を運んでくれた人が


どこか温かな雰囲気を感じてくれたり、


ほっこりとした気持ちになってくれコト。



ごゆっくり




そのために今、がんばってます。




Hotel② Hotel①
パリ滞在中のホテルは、Operaから地下鉄8号線で2駅目、
「Grands Boulevards」から歩いて5分くらいにあった。

その名も「Hotel Comfort」

旅行会社の広告のキャッチは
「オペラ座近く、女性に人気のプチホテルに泊まる!!」
だった。

確かに、「petit」なホテル。

だけど、「プチホテル」と言われてイメージするのは、
パリの香りのするお洒落なホテル。

だけど、実際には無機質なインテリア、
ベッドを置けばいっぱいの広さしかない部屋。
しかも、バスタブなし。。。

これのどこが「女性に人気のプチホテル」!!

広告に偽りありとはこのことです。

皆さんも旅行会社の美味い宣伝文句には気をつけましょうね。


交通の便的には確かに「comfort」だったかな。。。
5月6日土曜日。
パリ旅行がいよいよスタート。

朝7時半に空港集合というので、6時T-CAT発のバスにて
成田へ。
そのために5時に家を出ることに。

前日夜から荷物を作り始めた私は、おかげで一睡も出来ずじまい
でした。トホホ

パリまでの飛行機はコリアンエアー飛行機
何かと心配な声の多い航空会社ですが、格安ツアーのため、
やむなく。。。。

で、実際に乗ってみると、座席にTVモニターがないのが
難点ですが、機内食(ビビンバ最高ドキドキ)がおいしいし、
まずまずでした。

パリまでは途中ソウルで乗り継ぎ、約15時間。
とうとうフランスに到着。

空港からはロワッシー・バスにてパリへ。

ろわっシー・バス
さぁ、とうとうパリでの楽しい日々の始まりです。


※オペラ座近辺に泊まる場合は、オペラ座直通のロワッシー・バスが
便利です。(片道8.4ユーロ)
昨日、パリより帰国。

今朝からお仕事開始。
昨日の今頃はパリにいたのがウソのよう。


パリにいたのは、5日間(滞在3日)という
短い期間だったけれど、とっても濃い日々でした。

単なる観光としてでなく目的を持ってパリの街を
彷徨うと、以前とはまた違った物が見え、

自分の考え方、意識、物事の捉え方などなど、
いろいろ考えさせられた日々でした。

パリ日記はまた順次アップしていきますね。
みなさんはどう過ごしますか?

“新しいこと”を始めることになった私は、
GWは、その準備にあてるつもりです。

その一環(?)で、突然☆Pari☆行きが決定!!

“新しいこと”を一緒に始めるパートナーがもちろん一緒♪

今回の旅はたったの5日間。
文字通り駆け足でPariをまわります。

実りある旅になるといいな。
雨が降りそうで降らない、そんなお天気の土曜日。
白昼ワイン会開催。

場所は、リーズナブルで、美味しいと評判の渋谷「コンコンブル」。
お料理はお店で注文、ワインは持ち込みでした。


主役のワイン達は、こんな感じ。


(赤)フィリップ・パカレ ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2004
 コンコンブルでメニューに載っているワイン。
 天才醸造家と呼ばれるフィリップ・パカレ。
 これがボジョレーのワイン?と思わせる不思議な味わい。
 1本目にぴったり。


(泡)カヴァ・クリスタリーノ・ブリュット

(泡)カヴァ・クリスタリーノ・ロゼ

(白)リュー ユニブラン・コロンバール 2004

(白)ロロニス・シャルドネ 2001
 甘く濃く、樽が効いていて、女性好み。

(赤)カピトーソ リオハ 2002
 とてもしっかりとした味わい。

(赤)パルダッチ コロ 2001
 最後の締めらしい甘く濃いワイン。

spoon
銀の匙(シルバースプーン)をくわえて生まれてきた子供は
幸福になれるという言い伝えがケルトの伝説にある。

ケルトの伝説の中には、愛情幸せ感謝など、スプーンの
持つ不思議な力にまつわる伝説が数多くある。

人を幸せにするシルバースプーン
英国では子供が生まれたら両親が子供にスプーンを贈り、
恋人同士はスプーンの形をしたネックレスのラブスプーンを
贈る。

素敵だなぁ。


去年の秋に生まれた月泉(姉の子供です)。

月泉にも幸せになってほしいとの思いを込めて、
シルバースプーンを作ってみたよ。

テディ・ベアが幸福を届けてくれるからね。
sponn with tidy

喜んでくれるかな。

春・はる・ハル


春は始まりの季節


人生を季節にたとえるなら、

私の人生も、ながぁ~いが過ぎて、

を迎えたみたい。


このがいつまで続くのか

どのようなを迎えるのか


ワクワクする


寒さにふるえての中に隠れていた植物が、

春の日差しを喜んで顔を出すように、

私もお陽さまの下で、ニコニコしていたいな




キャンベル缶


キャンベルのスープ。

おいしかったよ。

ごちそうさま


今度は、植物たちのおうちになりました。


舌で楽しんだ後は、目を楽しませてくれるね