それは本当にファンキーなのか!? -4ページ目

ファンキーハンマー

ハンマー投げ室伏、「格闘技やれば最強」引く手あまた

 【北京=久保武司】男子ハンマー投げで連覇を目指した室伏広治 (33) は、80メートル71で5位入賞に終わった。今後については「またロンドンに行けたら」と現役続行を宣言したが、そのときは37歳。すでに腰痛を抱え、身 体はボロボロ。日本人離れした身体能力を持ち、博士号を持つインテリでもある。各界から引く手あまたの完璧超人・室伏アニキの今後は-。

  2投目で80メートル71をマークしたが、持病の腰痛にも悩まされ、その後は80メートル台に届かない。試合後、記者団に囲まれた室伏は「僕たちは4年間 練習して、この1時間にかける。結果には納得している」と話し、「国内の試合もあるし、五輪という試合の雰囲気は好きですし、また五輪に来たい気持ちがあ る」と現役続行を宣言した。

 いつもなら闘志を前面に出して投げるが、この日は6投すべてで淡々としていた。競技終了後は、「動きはよかった。力は出しきれたんです」と悟りきったように話した。それだけに、さしもの鉄人も「引退」の2文字を連想させる。

 現役続行は宣言したものの、いつまでも第一線にはいられない。将来的には、第一人者として、指導者になってハンマー投げを広めることも視野に入れる。

  その一方で、室伏の能力・才能は各界垂涎もの。周囲が放っておかない。運動能力は折り紙付きだ。野球の始球式で140キロを計測する鉄腕、187センチ・ 99キロの巨体ながら、100メートルを11秒台で走る俊足。学生時代にボブスレーの日本代表候補になったこともある。

 中学生のころ、本気で「プロレスラーになりたい」と父・重信さん(62)に嘆願、「考え直せ」と言われた。いまでも相当な格闘技マニアだ。冗談交じりに、「格闘技をすれば、室伏が日本人最強」との声も多い。

  また、1日に1枚のステーキを食べても、体脂肪率は1ケタ前半。体のほとんどが筋肉でできている室伏だが「脳みそまで筋肉」ではない。昨年9月、ハンマー 投げのメカニズムを科学的に分析した研究で博士号を取得。英会話も巧みで、海外メディアの取材も通訳なしで対応できる。数年前からアロマキャンドルを自 作、市販されてもおかしくないほどの品質という。

 人柄のよさもあり、海外選手がこぞってあいさつにくる人望も特筆もの。国際オリンピッ ク委員会の選手委員に立候補することが決まっている。関係者の中には「将来は政治家になり、文部科学大臣を」との声も。日本のスポーツ界のためには、重信 さん-広治と続いた「鉄人の遺伝子」を後生に残すこともまた、考えてもらわなくてはなるまい。
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ぜひ総合格闘技あたりで活躍する姿を見てみたい。
必殺技はハンマーロックなんてどう?

ファンキーレベル ★★★★☆

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ファンキーエモン

『六本木で働いていた元社長のアメブロ』(アメブロ)
サイバーエージェントの代表取締役、藤田晋氏のブログに気になるエントリーが投稿されていたのでそちらを紹介しよう。
その気になるエントリーとは以下の通りだ。

“オフィシャルではないですが、堀江さんがアメブロを

始めてくれました。

http://ameblo.jp/takapon-jp/


アメブロのサーバーダウンを心配されてたので、
今後が楽しみです。(^_^;)”


と、あのライブドアの元代表取締役社長堀江貴文氏(通称ホリエモン)が今度はアメブロでブログをスタートしたというのだ。
ライブドア事件前まではライブドアブログを使っていた同氏だが、何故アメブロに?
過去にも藤田氏とホリエモンが『Wii』で遊ぶエントリーが公開されるなど両者の仲は良いらしく、その交遊関係からアメブロを選択したとも考えられる。

最初の投稿されたエントリーは『雨風呂初体験』というもので『モンスターハンター』について書かれている。
そのほかのエントリーも通常のブログらしい内容だ。

気になるのがそのブログのタイトルで、『六本木で働いていた元社長のアメブロ』というもの。
結構皮肉がきいていて面白い。
思ったことを素直に書くブログらしいが、今後どのようなエントリーが投稿されるが要注目だ。


いまだにこの人の事といい、事件の事といいよくわからない・・・。
だからこそ、今後の動きは気になります。真実は忘れた頃にわかるかも!?

ファンキーレベル ★★☆☆☆

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ファンキー偽物

少女の歌も“口パク” 五輪開会式、花火に続き

【北京12日共同】8日の北京五輪開会式で、中国国旗が五輪メーン会場の国家体育場(愛称・鳥の巣)に入る際、9歳の少女が革命歌曲を歌う場面が、実際は別の7歳の少女が歌った“口パク”だったことが12日分かった。

中国の通信社、中国新聞社が同日伝えた。開会式の音楽を担当した中国の著名作曲家、陳其鋼氏は「対外的な印象を考えた。国家利益のためだ」と説明しているが、国内からも批判の声が出ている。

2006年トリノ冬季五輪開会式ではイタリアのテノール歌手、故パバロッティ氏の熱唱が後で口パクと判明したことがあるが、声が全く別人なのは極めて異例。開会式では花火の映像が合成だったと判明したばかり。

開会式の際に革命歌曲「歌唱祖国」を歌った画面が放映されたのは林妙可さん(9)。大舞台の緊張をはねのけ、お下げ髪で笑顔を絶やさずに歌う様子がメディアで反響を呼び「微笑の天使」と大きく取り上げられた。

ところが、実際に歌っていたのは北京大付属小学校1年の楊沛宜さん(7)だった。これについて中国のウェブサイトの掲示板では議論が沸騰。「すべての人々の感情をもてあそんだ」などと批判が多いが「国家利益のためならいいだろう」との容認論もある。




この国のずれた感覚は、呆れるのを通り越してギャグの域まで達してる。
笑わしてくれます。
中国4000年の歴史なんてものも、どこまで信じていいのやら・・・。
ある意味これもファンキー!?

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