こんなタイトルのアニメがある。もう最終回が終わったのだけど。


 ニートが一般化した世界。

 ニートは高尚な目的のために引きこもっている。

 世界は陰謀で動いており、2ちゃんねるっぽい掲示板で、一部の人間はそれに気づいている。 
ただし、もう少し深い陰謀もあり、それに気づいているのは更に少数)

 ニートの知恵で日本が救われる。

 そして、ニートっぽい主人公? が日本の王子になる?


 これだけ書いてもよく分からないだろうけど、ホントにこんな風に見えた。


 オタク受けしないとアニメは売れないらしいとはいえ、ここまで行かなくともという気にはなります。


 と言いつつ、ほとんど見てしまったのは……冒頭の裸でホワイトハウスってのに惹かれたからかな。。

 しかし、最終回のミサイル撃墜法は、あまりに普通で。映像的には派手だけど、なんだかな。

 逆指し値。


 予想外に下がって大損しないために、

「これ以上下がったら売り!」

 という機能です。


 ……が。


 なんか、下ひげに引っかかって予想外の大損を被るケースがここ最近……。


 昨日下ひげに引っかかり、今日見たら買ったときの値段より上がってるなんて


 ショックすぎます……。


 含み益出てる株があるのが、まだ救いではあるけど。なんだかなぁ。

 不景気だからか、時代の流れなのか。

 隣町に、一つの敷地内に美容院と写真屋と、スーパーがありまして。
 で、スーパーはつぶれて、シャッターが閉まっています。

 敷地の奥がつぶれたスーパーで、その手前が美容院、道に面しているのが写真屋、という風になります。

 この中で、一番頑張っているのが写真屋さん。
 例えば。コンビニでの写真印刷が一枚30円。ネットでも送料込みだとそのくらいです。

 ところが。ここはデジカメプリントを一枚十円でやっています。

 個人経営っぽく、おじいちゃん一人でやっているんですが。


 とんでもない経営努力です。

 一方、焦っているらしいのが美容院。
 どうも、写真屋に来る客が店の横に車を止めるため、奥の美容院への通路をふさぐということが起きているようです。


 母が車止めて写真取りに行って。私は、用事無いので車に残ってたら……美容院のおばちゃんに怒鳴られました(汗

 相当、カリカリきてるようでした。多分、同じようなことが何度もあったんでしょうね。
 写真屋の主人とも仲悪そうに見えました。なんとなく。

 ただまあ、大声で経営者が怒鳴ってる店と、商売方法を変えた店とでは、どっちに明るい未来があるかですねぇ。
 景気は良くないですが。文句言ってても始まらないですし。

 新聞販売店での顧客サービスで。バスツアーでした。

 相手は楽天。結果は……


 5-2で敗北


 なんというか。出てくる打者の打率、阪神はブラゼルだけが三割超えていて、後は二割台か一割台。

 楽天は、軒並み三割越え。

 安打数でも完敗。

 まあ、二回に一回は負けることだし。応援は楽しかったし、よしとすることにしましょう。


 世の中には、たまにこんな人がいます。
 ただ、ブログやら初心者株入門というネット上の自己申告は、あんまりアテになりません。

(後から株価を見て)ここで買ってここで売って儲けました……なんて、誰でも言えることで


 まあ、それはともかく……。


 このダーバスさんは、やばい。

 ビギナーズラックで、小金をゲット。それを元手に株を始めるんですが。


・うわさ話を根拠に売買し、損失

・少し上がったところで売り、手数料で損失

・ウォール街で株式のことを学びながら短期売買を繰り返し、損失


 この辺、親近感が持てます

 

 最初からうまくいくはずもないことを実体験で知って、投資術を身につける。

 で、遠方から電報で株取引をしたというのがすごい。


 タイムラグがあるにも関わらず、噂から切り離されることで客観的に見ることが出来るそうで。


 逆に、ティッカーを見ながらでは予想が全く当たらなくなるというエピソードもあります。


 ただ数字を追っていくだけの成功談ではなく、読み物としてもものすごく面白いです。

私は株で200万ドル儲けた (PanRolling Library 16) 私は株で200万ドル儲けた (PanRolling Library 16)
(2008/04/11)
ニコラス・ダーバス

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