今日はR-勝率チャレンジャー(逆張りタイプ)についてです。
逆張りって書いてあるだけで、順張り派の自分としては拒否反応が出てしまいそうですが、結局自動売買っていろいろなシステムをその場に応じて使い分けるのが一番いいので、すべてのシステムは検証をしておいた方が良いでしょう。
■ コンセプト
利益が出た時点で速やかに決済を行うことで勝率を高くすること
を目指した売買モデルです。
1.新規エントリールール
1日の中で2回、為替レートを確認する時間を設け、その時間に
発生していたトレンドに対して、逆張りで新規エントリーします。
2.損切りルール
発注時点のレート±X円に損切りラインを設定。
毎時でレートを確認し、レートが損切りラインに達していれば成行決済。
3.利食いルール
発注時点のレート±Y円に利食いラインを設定。
常にティックレートを監視し、レートが利食いラインに達した時点で成行決済。
4.利食いライン、損切りラインのどちらにも触れずにZ時間経過した場合、
ポジションを成行決済する。
(X、Yの値は、直近のボラティリティによって可変させている。
また、Zの値は通貨ペアごとに異なる。)
■ 得意な相場
レンジ相場。
■ 不得意な相場
値動きが大きく且つ一方向に動くトレンド相場。
■ 途転の有無
途転はありません。
こんな感じ。
勝率チャレンジャー(順張りタイプ)とはまったく違うシステムのようです。
(なら同じ名前つけんなよ・・・と思うのは自分だけ?)
得意相場はレンジ相場とのことなので、相場の動向を見て使い分けると良いかもしれませんね。
ちなみに収益ランキングでは今現在6ヶ月、1年のスパンでトップです。