こんにちは、木南です。


マニアックに語り出すと止まらないシステム談義ですが、

実際にやっていることは至ってシンプル。


手作業でやると膨大な時間を費やす

複数の作業をシステムに委ね

作業の圧倒的な効率化を測っているに過ぎません。


要するに、

人的作業の場合、10人、15人という人員が必要な作業を

1人のシステム管理者だけで終わらせ、

最もコストのかかる人件費を削減することこそが

システムに大部分の作業を委ねたオートマチックビジネスの醍醐味です。


言葉こそ違えど、やっていることは大企業が採用しているRPAと同じです。


RPAとは「Robotic Process Automation」の略語で、

事務作業員がPCなどを用いて行っている一連の作業を自動化できる

「ソフトウェアロボット」のこと。 




簡単にシステムの長所と短所を伝えておくと、

長所】
・ヒューマンエラーのない正確に作業
・圧倒的な作業スピード
・24時間365日休みなしに働き続ける


【短所】
・アクシデントや例外処理は対応不可能
ケースバイケースの対応はできない
・複雑さが増せば増すほどエラーも増える


要するに、システムにはシステムが得意とする作業と

システムが不得意とする作業が明確に分かれていますので、

しっかりと理解した上で扱うことによって

システムのパワーを最大限利用できるということです。




AIが発達することにより、

既存の業務の7割がなくなると言われていますが、

その序章こそがRPAであり、


コピーアンドペーストを繰り返すような

ルーティーンワークの大部分はRPAのような

システムロボットが担うといわれています。


要するに、

多くの人員を抱え、莫大な人件費をかけなければ実現不可能だったビジネスも

アイデアとシステム次第で、少額なコストで実現できる可能性があるということ。


あとは、個人の力で

100円でも稼ぐことができれば、

システムによるレバレッジを利用し、

10万、100万、と稼げる可能性は大いにある

私は考えています。


ビジネスを立ち上げる上で、

人件費、作業量、などで頭打ちになっているという人は、

一度、上手くシステムを利用することができないかを検討し、

コスト削減が可能かどうかを模索してみるのが良いと思います。




実際に私が物販などで利用しているシステムは

まさにRPAですからね。


全てを手作業で処理していこうと思ったら、

今の3倍、、、いや5倍の人員が必要になってきますから、

はっきり言って、稼ぐどころか赤字経営に成り下がってしまいます。


システムがあるからこそ、

収支バランスが成り立っているビジネスなので

システムが壊れることはビジネス終了になってしまいますねw。


まぁ。。。私が実践しているビジネスなんて

基本的に仕組みはチープなものばかりですし、

一生継続するビジネスだとは思っていませんので、

常に撤退も視野に入れながら稼げるうちは稼いでおく気持ちで取り組んでいます。


時代の変化によってシステムも変わってきますが、

道具は使いようですから、常に本質を押さえながら

どんどん新しいビジネスを立ち上げていきましょう


では、また次回^^