こんにちは、木南です。
ちょっと、今週と来週は、投資するに値する自動売買システムを見つける方法について1つずつ書いていこうと思います。
投資において最も重要な資金管理をベースに運用後のことを意識しながら選定要素を考えて行きましょう。
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まず一番、大切なことはその自動売買システムに損切り(ロスカット)の概念(機能)があるか?それともないのか?
適切な資金管理を徹底するためにこの部分は極めて重要です。
もし、損切りの機能が設定されているのなら、資金管理も徹底しやすいですが、損切りが設定されていない自動売買システムだと、
口座に入っているお金の全てが常にリスクを負っている状態ですから、
稼いだ金額を、その都度出金していかなければならない手間が生じます。
例えば、30万円の投資金でシステム運用を始めたとして、
損切りを受けるまでの期間・・・35万、40万、45万と順調に稼ぐことに成功していたとします。
損切りが30万円と設定されているシステムなら、稼いできた5万、10万、15万という利益分は
損切りを受けたとしても残るので、実際の損失は30万円より小さい金額になります。
ですが、損切り設定のないシステムで、その都度、出金をせず、口座残高が35まん、40まん、45万のまま
運用を継続していた場合、損切りを受けたときの損失は口座残高の全てとなるわけです。
ですから、まず最初に知っておかなければならない自動売買システムの機能は
損切りの設定があるのか?ないのか?
と言う部分になります。
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なぜ、資金管理に注力してほしいのかと言うと、投資における最優先課題は元本回収であり、
元本回収が終わってからこそが真実の利益になりますから、元本回収までは気を抜かずに取り組んでいく必要があるんです!!
裏を返せば、元本回収さえ終わってしまえば、あとは損切りを受けるまで追加の投資は不必要な完全利益ですから、
逆に多少ルーズにほったらかしにしていても、問題は少ないですね。
(元本回収まで運用していけば、そのシステムにも慣れていますから)
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あと、多くの人が忘れがちなポイントですが、元本回収というのは投資金を回収することだけを指すものではありません。
もし、そのシステムが有料で購入したシステムの場合、その購入価格も回収できて、初めて元本回収と言えるでしょう。
もっと細かいことを言うのなら、運用するにあたって必要な環境インフラ(パソコン代やネット代)なども地味に考えなければならないポイントです。
投資家である以上、お金は大事な兵隊ですから、ケチと思われるくらいシビアに考えていく必要がありますよね。
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