CROMOS -2ページ目

ロゴ

先週に完成したCROMOSのロゴ。

$CROMOS-ロゴ

医療系のサイトだけど出来るだけクールなデザインにしたい!

ほんとはこのロゴをブログのロゴとして使いたいけどどうやって貼り付けていいか判らん。出来ないかも。。。

ここまでの遍歴

CROMOS構想は一年前頃からありました。

思いついた当初は自分でプログラミング言語を勉強してやろうと思って、地元でなぜか町興しに使われているRUBYの本を買って勉強し始めたんだけど何が書いてあるのか全く理解出来なかったので、知ってそうなWebデザイナーの友達に助けを求めたら友達の友達のプログラマーを紹介してくれて、その人にROR(ruby On Rails)がいいですよなんて言われて、またその本を買って勉強したけどまたまたこれも理解出来なくて、こうなったらHTMLで作ってみようかななんて思って少しやったけどうまくいかなくて、やっぱ何らかのプログラムがいるよねと思って、RORを再開したり挫折したりしてるのをそのプログラマーが見るに見兼ねて少し教えてあげましょうかと言ってくれて先々週の金曜日にミーティングをしました。

その時には友達がもう一人プログラマーを誘ってくれてて自分含めて4人。やるなら早い方が良いということで先週金曜日にもミーティングをしたら、あれよあれよという間に概観が出来上がりました。

いやー、やっぱどんな道でもプロは凄いねという話でした。

名前の由来

サイトの名前は“CROMOS(クロモス)”です。
わりと気に入ってます。

最初はCloud Medical Serviceの頭文字を取って“CMS”にしようかなんて言ってたんですが、覚えにくいし。。。ということでなんとなくCROMOSになりました。だから、簡単に言うと意味はありません。

前回も書きましたが、CROMOSは症状、検査、所見から鑑別診断を簡単に導き出せるようなサイトにしたいと思っています。
最終的にはたくさんの医師に使ってもらって、診断結果をフィードバックしてもらい、鑑別診断の精度を上げていけたら最高だと思ってます。

まぁ、まずは自分の外来診療で使いたくなるものが作れるかですね。

CROMOS構想始動

去年の夏ごろから作りたいと思っていた医療系サービスサイトにようやく着手し始めました。

入院の患者さんを見てるときにはゆっくり考える時間がありますが、外来だとその瞬間に思いつくかが勝負ですよね。
今考えているのは症状や検査結果から鑑別診断を導き出すサイトで、外来診療の”抜け”を補うようなものになればと思ってます。