1.資格予備校の生講義を選ぼう。
仕事を持っている人にはハードルが高いかもしれません。でも司法書士の勉強は内容も多くよほどの固い決意で取り組んでも予定より遅れがちになるものです。
その点生講義なら
①頑張って追い付こうという力が働く
②インパクトがあり憶えやすい。
③勉強仲間が出来る。
④質問がしやすい。
など続け易い特性を持っています。『途中で仕事が忙しくなったらどうしよう』という心配も無用です。どこの予備校もWEBやDVDでフォローする仕組みがあります。
2.勉強を楽しく

勉強時間はできれば週28時間、最低でも20時間を確保したいところです。仕事をしている人がこれだけの時間を勉強に費やすのは大変です。ならば文房具やブックカバーに凝ったり、予備校に行く時に洒落た服を着る、お気に入りのカフェを見つける等、勉強時間を少しでも楽しくする工夫をしましょう。
勉強は家で静かにやりたいという人もいますが、僕の場合は予備校の自習室や図書館、カフェ等、そして電車内が主な勉強場所でした。特に朝7時半位に会社近くのカフェに行けば、就業前に通勤時間と合わせて1時間半程度の勉強時間が確保出来るし、朝の時間は頭が良く回るし美味しいコーヒーと煙草を片手にやる勉強は楽しい一時でした。
朝のカフェは比較的静かですが、時々お喋りする人がいても、ウォークマンを軽くかければ気になりませんでした。
また、若い人と共に過ごす時間を
