後期型のジーノはインタークーラーのに風を導くボンネットダクトが
付いておらず、フロントグリルからさみしい感じで導くようにダクトがついてます。
これじゃ風もあまり入らずインタークーラーも冷えないかなっと思い
ダクトをつけました。
ボンネット裏に取り付けてあるダクトこの奥側がインタークーラーの上にかぶさり
風を導くようにします。
そしてこのダクトに風を入れるのがフロントグリル裏側についているこのダクト
このような感じでついています
ボンネット裏のダクトの半分のサイズ。
これ役になっているのだろうかと思うサイズ。
取りあえずアルミ板で加工を
イメージとしてはボンネット裏のダクトの幅に合わせてそこにだけ風が導かれるようにすると言う感じ。
風が逃げないようにガイドを折り曲げて作り外れないようにねじ止めできる穴をあけ
両面テープで張り付けれるように。
張り付けても落ちないように、プライマーを塗って取り付けです。
一枚で作る手もあったのですが加工が手間なので同じサイズのものを
ミラーな感じでもう一枚作り重ねて取り付けます。
下側を折り曲げ下に風が逃げないように
バンパーとグリルを借り付けしてみます。
丁度いい感じです。
サイズもボンネット裏のダクトと同じサイズ。
純正はこの半分だったのでいい感じだとおもいます。
ダクトはできても風が入らなければだめです。
だのでグリルの塞いでる部分を取り除きます。
カッターでえっちらおっちら丁寧に
こういう部分を切るのは非常に危険です。
硬いプラッチックなのでついつい力をいれてしまう。。。
こういうところをうまく切るコツは少しづつVの字に歯を入れて切ることです
同じところに何度も歯を入れてもなかなかうまくいきません
縦に歯を入れては少し斜めから歯を入れる
それを繰り返します。
想像できますか?
例えば木こりが同じところに斧を入れるのではなく
横に向けてVの字に歯を入れていきますよね
そんな感じです。
いい感じで風が入るようになりました。
なかなかいい感じです。
あとオマケで・・・・
ダクトを作る前になにか参考になればと「ミラジーノ ダクト」で検索していると
ダクトではなかったのですがみんカラでミラジーノ用のコアサポート周辺のシェイドを
制作、販売していらっしゃる方がいらっしゃいました。
ふむふむ。
本家どりさせていただきました。
本家?!はダクト部分を除く部分をシェイドできるような一体物を
綺麗に制作されていたのですが、そこまではできそうにないので
ラジエター上部だけをふさぐシェードを。
上部にはこのシェイド
センター側にはダクトの折り返しがあるので風が逃げることなく
ラジエターに当たる感じになる・はず?!・・・・
テスト走行しました。
もちろんブーストなどは変わりませんが
レスポンス、パワー感がよくなった気がします。
いやきっとよくなってるはず。
不干渉の僕にはわかりませんが悪い方向には向いてないはずです。
後は、例の部品をつけたら納車です!
























