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  IN THE LIFE

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 有限会社 オートブレイン広島
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 広島市安佐北区可部8丁目5-37

今や世界に誇るSUZUKA CIRCUIT
昨日20日で、50周年を迎えたそうです。

ホンダの創立者 故 本田宗一郎が、

「レースでこそ技術の発展がある」

っと、

ホンダの自社で、鈴鹿サーキット建設に踏み切ったそうです。
当時決して会社の資金に余裕があったわけではなかったホンダでしたが、
それこそ専務の藤沢さんが家を抵当に入れてまで資金調達をし完成に向けて
走り出したという逸話もあります。
それだけ当時の本田宗一郎の思いや、本田技研のパワーはすごかったのだと思います。

1962年
完成した鈴鹿サーキットではその後レースの最高峰 F-1など
国内、外を含め多くのレースが開催され、記憶 記録ともにみんなの心に残る
レースがおこなわれるサーキットとなりました。

数多くの鈴鹿のレースもいいですが

僕はこの時の鈴鹿サーキットの映像が好きでたまりません。


ホンダ創立35周年記念式典
社員を鈴鹿サーキットに招き
バイクで登場した2代目河島氏から3代目久米氏への社長交代
本田 藤沢 両者とも取締役の引退

そして本田宗一郎のあいさつ。

僕はホンダ宗一郎が好きで、本田氏 ホンダに関する書物を多く読んできました。
そこに出てくる厳しいおやじの本田氏 数々の技術開発に取り組む 
歴代社長の若き日の河島 久米 川本氏らのエピソードなども好きです。

昨今の本田や社会にないものがそこにはあったんだと思います。

そして、あの映像の本田宗一郎氏の子供のようなはしゃぎっぷり
歓声を上げる社員

暖かなものを感じるのはなんなんでしょう。



もうすぐまたsuzukaにF-1が帰ってきますね。
エキサイティングなレースが見れること思うと、とても楽しみです
そしてsuzukaがあったからこそこうして今、日本にF-1が毎年のように開催される。

本田宗一郎に感謝。



リビルト部品とは、中古部品をオーバーホールして再生利用できるようにしたもの。

では、一番気になるのは品質。

昨日も書きましたがリビルト部品は、それを主に取り扱い製造するメーカーがあり
確かな点検、オーバーホールをして販売されてます。
そしてどの部品にも1年保証などが付いているので、万が一の場合でも安心。

こういった商品があるので修理の時にお客様に新品か中古か、リビルトか
ご予算に合わせたお見積もりをご提案しています。

リビルト部品を使うケースは様々ですが一つ言えるのは
距離をかさねてその部品の寿命などがきた場合のトラブルによる修理が多いです。

例えば

12万キロ走った軽自動車。
あと1年車検があるとします。
しかし、オルタネーターが壊れてしまい発電しなくなった。
次の車検には乗り換えようと思っているが、今は直して車検まで乗りたい。

よくあるケースのお話です。

新品だと、部品だけで7万円
中古だと1万円
リビルトだと2万5千円

当店なら、リビルトをお勧めします。

お車自体次の車検までとお考えなら新品は確かな安心はありますが高いですね。

中古は、この車で起こりえたトラブルはほかの同一車種にも起こる可能性が高い
ということは、交換したとしても同じ症状のトラブルが出るかもしれない。
そう考えると、後1年とはいえ不安要素が多いのでお勧めをあまりできない。

で、あれば

リビルトですね。やっぱり、

あくまでケースバイケースだし
部品によっては中古でも十分というものも多くあります。

その辺の判断は僕たちの経験によりこのケースの場合は
この部分であればと判断しています。


リビルト部品
知っといて損はないですよー。




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リビルト部品

耳慣れないですか?


こんにちわ。


リビルト部品とは中古部品をオーバーホールして再利用できるようにしたもの。
リビルト部品を修理し販売するメーカーがあり厳しい製品チェックと
修理により再生されてあります。
さらにその部品の悪い個所や、悪くなるであろうと思われる部品だけの交換し
化粧直ししての販売なので新品に比べとても安くなってます。

当店がよく利用するのは、ラジエーターやオルタネーター
エアコンコンプレッサー、パワステポンプ、ドライブシャフトなどなど。

どれも、新品で交換すれば5万円以上はするようなものが多くあります。

こういった高価な部品をリビルト部品を利用して修理することによって
半値近くの部品代で済む場合が多くあります。

大きな声じゃ言えませんが、こういったリビルト部品は、ディーラーさんではなかなか
取り扱ってくれません。
高い新品部品をつけさせて儲けるとかそんな儲かる儲からないとかではなく
、おそらく品質保証のためだと思われます。

そのため新品での修理になり費用がかさむケースが多いようです。


リビルト部品の話。
まだ続きます。・・・・






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