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  IN THE LIFE

 autobrain hiroshima
 有限会社 オートブレイン広島
 新車 中古車 販売 修理 
 中古車 買取 査定
 広島市安佐北区可部8丁目5-37

ミシュランガイド広島が発行される予定ですね。
お忍びと言いつつこのジャンパー着て入店したら
スタッフがざわついてなんとなくサービスしてくれるかしら。。( *´艸`)


そんなつまらないことを考える今日この頃。

こんばんわ。

ちなみに、あのモコモコしたキャラクターは、「ミシュランマン」
元々フランス語で「ビバンダム君」って、ずっと言われてましたが
ビバンダムがなじみがでないので、最近改名したとかどうとか・・・

もちろん母国フランスでは、相変わらずビバンダムだそうで。



さて、広島はどのお店が選ばれるんでしょうねえ。


色々たくさんあると思うのですが・・・

一つ言えることは・・・


僕には縁がない!( *´艸`)プププっー

僕はその辺の居酒屋のこいわしの天ぷらでいいのです。


ってか、調査員の人は誰なんでしょう?

お前の舌は正解なのか!!!っと

言ってしまいたくなる

ね。。


でもでもそのうち選ばれたお店、一軒ぐらいいってみたいな。。。

無理だろーなー。

やっぱりこいわしの天ぷらでいいや。




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こう言ってはあれですが、スズキの車は昔からよくベルト鳴きをします。

原因はいろいろあるのですが・・・

もちろんどのメーカーの車でもベルトが古くなれば鳴いたりするのですが・・・


軽自動車が平成10年以降、新規格になってからのすぐぐらいの、ワゴンR アルトなどの一部の車両でベルトを交換してもまた、早い周期でベルト鳴きが出るという車がいたりします。

その修理をちょうどしたので、今日はそのお話など・・・

まずベルトが鳴く原因の一番はベルトがすり減ってきて、ベルトがやせ細り
それが原因で本来のベルトの張りがなくなり緩い状態で
プーリー部分でスリップしキーーーーーッツっと鳴いてしまいます。
この場合、常にきーーーっと鳴くことが多いです。

またベルトが古くなると、ベルト自体が固くなってしまいそれが原因で
プーリー部分でスリップし鳴いてしまいます。
この場合は、最近のような冷えた時などの朝一や、雨が降ったりした時の
エンジン始動時などに、最初の5秒間ぐらい鳴くといった症状が出ます。

またきゅるきゅるっとずっと言ってる場合は、ベルト自体が固くなりなおかつ緩みもある。

音の出かたで色々原因があるわけです。

今回の修理は、ベルトが極端にやせ細ってしまう場合の修理。
正常な状態でもベルトは、ちびていくわけですが、平成10年ごろから何年間かのワゴンR
アルトなどは先ほども言ったように、新品に交換してもすぐちびてしまい鳴きがでます。

原因はプーリーとベルトの形状。
さらにおそらくですが、プーリーが重い(回りが)ためスリップしやすいのではないかと・・
スリップするからベルトがちびる
ベルトがちびるからよけいにスリップする。
結果、粉が吹くほどちびてしまう。

前置きがぐっと長かったですが、では早速。
この当時のワゴンRなどのオルタネーター(発電機のベルトはVベルトを使っています。
Vベルトとは、読んで字のごとくベルトがV字になってるものです。
それをリブベルトというタイプのベルトに交換するのが今回の作業。
リブベルトというのは、ベルトに何本か溝が切ってあり滑りが出にくいです。
後ほど、両方のベルトの写真を。

で、
ベルトのタイプを変えるとなると、当然そのベルトがかかってるプーリーもリブベルト対応の
ものにい交換しないといけません。

これは、そのベルト交換キット。スズキさんからちゃんとキットが出ております。
おそらくベルトを変えても変えてちびると言う品質情報により対応品を発売したのだと思います。
これがおおよそ6000円
内容は、
オルタネータープーリー
クランクプーリー
ウオーターポンププーリー
オルタネーターブラケット
エアコンコンプレッサーブラケット
などなど。


まずは、ベルトを外していきその次に各プーリーを外します。



プーリーまで外した状態。


左が新しく取り付けるリブベルト 右がVベルト




クランクプーリー↓ 左がリブベルト用 右がVベルト用


ウオーターポンププーリー

左がリブベルト 右がVベルト


オルタネータープーリー
左がリブベルト用 右が今までのVベルト用


リブベルトにすることで、ベルトとプーリーの接地面積が増え滑りやちびが軽減します。


エアコンコンプレッサーのブラケットの交換
クーラーベルト関係の部品は主に交換しませんが、クランクプーリー自体をリブ用に交換するのに溝の幅が増えるのでエアコンベルトがかかる位置が
オスセットしてしまうので、エアコンコンプレッサーのブラケットで
コンプレッサーの位置をオフセットさせます。


下の写真がクランクプーリー


たった5mmくらいのオフセットなのでぱっと見違いが判りません・・・








プーリーの取り付けブラケットの取り付けが完了すれば今度はベルトを張ります。
ベルトの張りは絶妙なたわみ具合が必要。
ちなみに、今回のオルタネータ側にはウオーターポンププーリーもあり
張りすぎるとウオーターポンプが焼き付いたりするのでなおさら絶妙感が必要。
もちろんちゃんとたわみの規定値もあるんですが。。。

エンジンをかけしばらくベルトをなじませます。
そして再度たわみを確認、調整すれば終了。


新品ベルトを張った場合、なじむとまたたわみが大きくなり鳴きが出たりする場合があります。
当店で納車させてもらうお車のベルトを交換した時も、エンジンをかけなじませてから調整したりします。

また最近の乗用車などはオートテンショナーで自動調整するものも増えたりしてます。

これで完成。

今までベルトの粉が吹くほどちびていたのですが、これできっと大丈夫でしょう。

でも、あくまでベルトは消耗品。

定期的な点検と調整、交換により良いコンデションが保てるのです。


では。


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