夏本番。
この歳になると夏を楽しむというより、どう乗り切るか考えるばかりの
昭和47年式 残念な41歳のわたくし。
まあそんなわたくしにも楽しんだりしてた時代はあったわけでして。
そんな時、車の中でよく流れてた曲を
気分だけでも「夏を楽しむ!」ということで。
今日はこの2曲。
その昔昔は、ニューヨーク私立大学とかいう、キャンパスだったはず・・・
ベージュの建物の中で、出品される車両が一台一台検査員による
検査を受け、車の実際の状態
例えば、事故があるのかないのか、あればどこをどう直して交換してあるのか
機関は正常に動いているのか・・・などのコンデションを出品票というもので
表示され、数字としてその評価が決まります。
事故もなく傷など内外装が綺麗であれば当然評価も高いです。
僕らは、出品表を見てコンデションの情報として参考にします。
でも、やはり実際現車を再度確認することも忘れません。
全部出品車両
こっちも出品車両
多くの業者は仕入れようと思う車に目星を付け会場に来て、現車を確認しセリを行います。
これだけの台数はありますが、全部が落札されるわけでもないです。
社長と会場に行って、目星をつけた車を実際にチェックし少し早い昼食を。
オークション会場には食堂があるのです。
と、いうわけでオートブレインの展示車両の一部はこうして仕入れを行ってます。
ほかにも、お客様からお車が欲しいとご相談を受けたときにも、オークションを利用したりします。