今朝、日経の記事に、先日ヤフーとグーグルが、検索エンジンで提携したことの真相が書いてありました
表面的には、グーグルの独占的なイメージがあったのですが、
昨年、米ヤフーがマイクロソフトの検索エンジンを採用したことによって、現在、日本のヤフーの検索エンジンの品質が低下して、顧客離れの懸念が必然的でした
グーグルは今回、検索エンジンをヤフーに提供しないことのほうが、近い将来、日本市場の検索エンジンでの地位を本当の意味で独占できたのでしょうが、
今回の検索エンジンの提供は、日本のヤフーの検索エンジンの品質を向上させて、顧客離れを防ぐことによって、日本市場でのヤフーの地位を維持させることになります
今回のグーグルの決定は、目先としては、競合するライバルを優位にさせたわけですが、
全世界のインターネットの入口の競争において、中国市場とマイクロソフトの関係を防ぐための目論見があり
長期的な視野の中での提携となったようです
この記事を読んで、最近私自身、どうしても目先の仕事をせざる負えない状況になっており、
この状況が続けば、長期的に、お客様や社員に対するサービスの向上が図れないことは、分かっていましたが、
スタッフへの仕事の委任ができない自分の力不足に、深く反省させられました。
この状況を打破できるように、日々、研鑽していきたいと思っています。
一方、今朝からは、子供のラジオ体操も再開して、久しぶりに、朝から元気な声が聞こえました
みんな、久しぶりにスタンプを押してもらい、かなり嬉しそうでした
ここでも、学年や性別の垣根を越えた、協力がありました(常に勉強・・・)
帰路では、悪ガキ2人の、競争がありました
前を走る兄を追い越そうと、懸命に走る弟
後ろを気にしながらも、自分のペースを自分で作らなければいけない兄
よきライバルとは、競争のなかで、お互いが成長できる関係、ということですね。









