子どもが突然いなくなった時の恐怖(フラッシュバックで思い出す①)
北海道の行方不明の男の子が無事に見つかって良かったです。
今回のことで、昔のことを思い出してフラッシュバックしました。
3人の息子のうち2番目の子(18歳:ASD+ADHD+反抗挑戦性障害)が
保育園時代の時、置き去りではないですが、
よく出かけた先でしょっちゅういなくなりました。
ちょっと目を離した隙に行方不明になりました。
デパートとか、ディズニーランドとかで...
デパートでは店内放送でさがしてもらい、
ディズニーランドではスタッフたちに探してもらいました。
デパートでは外に出て車にひかれないかとか、
ディズニーランドでは他の人に迷惑かけていないかとか...
当時は2番目の子がとても心配でした。
ーーー
今は一番下の自閉っ子ががいなくならないように気をつけないと...
ほとんど言葉がないし、名前を尋ねられても答えられないかも...
一番下の自閉っ子も1度、幼い頃、真夜中に家から脱走して
警察に捜索願い出したことがあります。
脱走して10分くらいでしたが...
見つけたとき、道の真ん中走ってました。
車が来なかったので良かったです。
車のドライバーは真夜中に子どもが道に飛び出すなんて思わないでしょう。
ーーー
「子どもがいなくなった時の恐怖感」というのは、
未だに忘れられないほど怖かった、おそろしかったです。
こういう恐怖感はもう二度と味わいたくないですね。
そういう時のフラッシュバックも嫌です。
思考が停止して胃のあたりがキューッと締め付けられる感じがするのです。
こういうブログの記事を書くのはとてもつらくて疲れるわぁ!
===
いつも不快な内容が含まれていてすみません。

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(2011年6月8日設置)
「発達障害先生のブログは参考になりましたか?」→こちら
これまでのアンケート(2009年6月、7月設置)
「どのようなご立場で訪問されていますか?」→こちら
「自閉症・発達障害の知識について」→こちら
「特別支援教育についての先生の理解度は?」→こちら
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“日本発の新素材”を“日本企業の高度な技術力”によって世界に先駆けて実用化したことが認められ、『ユニボール シグノ 307』は、2016年5月26日・27日開催『伊勢志摩サミット』の応援アイテムとして協賛。G7首脳・代表団をはじめとした世界各国のサミット来訪者へ、日本をPRする広報ツールとして活用。
インクの粘度が適正に変化することで、速書きや左利きの筆記など、従来では描線がかすれやすかったさまざまな筆記状況においても、かすれやインク溜まりが生じにくい安定した筆記描線を書くことができます。
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今回のことで、昔のことを思い出してフラッシュバックしました。
3人の息子のうち2番目の子(18歳:ASD+ADHD+反抗挑戦性障害)が
保育園時代の時、置き去りではないですが、
よく出かけた先でしょっちゅういなくなりました。
ちょっと目を離した隙に行方不明になりました。
デパートとか、ディズニーランドとかで...
デパートでは店内放送でさがしてもらい、
ディズニーランドではスタッフたちに探してもらいました。
デパートでは外に出て車にひかれないかとか、
ディズニーランドでは他の人に迷惑かけていないかとか...
当時は2番目の子がとても心配でした。
ーーー
今は一番下の自閉っ子ががいなくならないように気をつけないと...
ほとんど言葉がないし、名前を尋ねられても答えられないかも...
一番下の自閉っ子も1度、幼い頃、真夜中に家から脱走して
警察に捜索願い出したことがあります。
脱走して10分くらいでしたが...
見つけたとき、道の真ん中走ってました。
車が来なかったので良かったです。
車のドライバーは真夜中に子どもが道に飛び出すなんて思わないでしょう。
ーーー
「子どもがいなくなった時の恐怖感」というのは、
未だに忘れられないほど怖かった、おそろしかったです。
こういう恐怖感はもう二度と味わいたくないですね。
そういう時のフラッシュバックも嫌です。
思考が停止して胃のあたりがキューッと締め付けられる感じがするのです。
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===
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異なる感覚で捉えた世の中で③(頭の中の世界から現実の世界へのアプローチ)
うちの自閉っ子はほとんど言葉がありません。
同じ世の中に生まれても、違った自分の世界で生きています。
幼い頃は、私たちが生きている世界にあまり興味がなくて、
自分のオリジナルの感じ方ととらえ方をした世界で
一人で生きていました。
ミニカーやプラレールを並べて、いろんな角度から眺めたり、
ビデオで同じ場面を何度も繰り返して見たりして、
手をヒラヒラさせたり、ピョンピョン飛び跳ねたりして、
一人の世界で楽しんでいました。
「私たちの世界も楽しいよ」ということを伝えてあげなければ、
こちらの世界が楽しさが伝わりませんでした。
そして、
「自分の世界も楽しいよ」ということを教えてくれなければ、
彼の世界の楽しさが伝わりませんでした。
お互いに伝え合い、教え合いながら歩み寄ることが大切でした。
たくさん、たくさん優しくていねいに接してあげて...
少しずつ、少しずつ心を開いて接してくれて...
言葉のコミュニケーションが成り立たなくても、
雰囲気や行動でお互いが理解し合えるようになりました。
すぐにはうまくいかないかもしれない...
気長に待つことも良いのかもしれない...
そんなことを思って私たちは息子に接してきました。
息子は次第にこちらのことを受け入れてくれるようになり、
自分意思を示してくれるようになりました。
少しずつの積み重ねがお互いの信頼関係を深め、
互いの理解が深められると思いました。
ーーー
私たちの自閉症の子育てって、
この世の中の白地図に道を書き込み、
案内情報を書き込んで行くことのように思えます。
日々、道が増え案内情報が増え、できることが増えています。
まだまだ、道や案内情報を書き込むスペースはたくさんありますが、
のんびりと書き込んでいければと思います。
ーーー
一般的に自閉症の子育てって、
癇癪だ、パニックだとかで大変なイメージがあります。
うちの子は最初はすごくたいへんでしたが、
中学生になった今はそんなにたいへんではないです。
自閉症でない中学生の方ががたいへんかもしれないとか思えます。
ーーー
楽しいし、不思議だし、おもしろい子育てです。おもしろいなんです。
ネコの相手しているよりもおもしろい...
ーーー
それから、日常生活において何でもないようなこと、ちょっとしたことが
できたらたくさん褒めてということも大切にしてきました。
そうすると、お互いの「笑顔のコミュニケーション」がうまれて、
何とも気持ちの良いもんです。
親として子どもの笑顔をみることが
子育てをしていて、一番の幸せなのかもしれません。
ーーー
お互いのネガティブな不快なコミュニケーションはストレスのもと...
ーーー
最近問題になっている「しつけ」というものもね、
強制的な子どもに求めても、罰を与えても、うまくいかないことが多いですよ。
いかにして子どもが自分から良い行動ができるように優しく導くかが大切なですよ。
難しいかもしれませんけど、できればね、楽しいことで導けるのが良いのですよ。
ーーー
罰を与えるということは、
子どもの心に深い傷を与えたり、歪んだ心を作り出したりするなどで
もしかしたら、
一生取り返しのつかないことになってしまうことがあるかもしれません。
(特に自閉症スペクトラムや発達障害ある子は...)
===
いつもネガティブな内容、読者を傷つける内容が含まれていてすみません。
それは分かっています。でもどうして伝えたいのです。

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同じ世の中に生まれても、違った自分の世界で生きています。
幼い頃は、私たちが生きている世界にあまり興味がなくて、
自分のオリジナルの感じ方ととらえ方をした世界で
一人で生きていました。
ミニカーやプラレールを並べて、いろんな角度から眺めたり、
ビデオで同じ場面を何度も繰り返して見たりして、
手をヒラヒラさせたり、ピョンピョン飛び跳ねたりして、
一人の世界で楽しんでいました。
「私たちの世界も楽しいよ」ということを伝えてあげなければ、
こちらの世界が楽しさが伝わりませんでした。
そして、
「自分の世界も楽しいよ」ということを教えてくれなければ、
彼の世界の楽しさが伝わりませんでした。
お互いに伝え合い、教え合いながら歩み寄ることが大切でした。
たくさん、たくさん優しくていねいに接してあげて...
少しずつ、少しずつ心を開いて接してくれて...
言葉のコミュニケーションが成り立たなくても、
雰囲気や行動でお互いが理解し合えるようになりました。
すぐにはうまくいかないかもしれない...
気長に待つことも良いのかもしれない...
そんなことを思って私たちは息子に接してきました。
息子は次第にこちらのことを受け入れてくれるようになり、
自分意思を示してくれるようになりました。
少しずつの積み重ねがお互いの信頼関係を深め、
互いの理解が深められると思いました。
ーーー
私たちの自閉症の子育てって、
この世の中の白地図に道を書き込み、
案内情報を書き込んで行くことのように思えます。
日々、道が増え案内情報が増え、できることが増えています。
まだまだ、道や案内情報を書き込むスペースはたくさんありますが、
のんびりと書き込んでいければと思います。
ーーー
一般的に自閉症の子育てって、
癇癪だ、パニックだとかで大変なイメージがあります。
うちの子は最初はすごくたいへんでしたが、
中学生になった今はそんなにたいへんではないです。
自閉症でない中学生の方ががたいへんかもしれないとか思えます。
ーーー
楽しいし、不思議だし、おもしろい子育てです。おもしろいなんです。
ネコの相手しているよりもおもしろい...
ーーー
それから、日常生活において何でもないようなこと、ちょっとしたことが
できたらたくさん褒めてということも大切にしてきました。
そうすると、お互いの「笑顔のコミュニケーション」がうまれて、
何とも気持ちの良いもんです。
親として子どもの笑顔をみることが
子育てをしていて、一番の幸せなのかもしれません。
ーーー
お互いのネガティブな不快なコミュニケーションはストレスのもと...
ーーー
最近問題になっている「しつけ」というものもね、
強制的な子どもに求めても、罰を与えても、うまくいかないことが多いですよ。
いかにして子どもが自分から良い行動ができるように優しく導くかが大切なですよ。
難しいかもしれませんけど、できればね、楽しいことで導けるのが良いのですよ。
ーーー
罰を与えるということは、
子どもの心に深い傷を与えたり、歪んだ心を作り出したりするなどで
もしかしたら、
一生取り返しのつかないことになってしまうことがあるかもしれません。
(特に自閉症スペクトラムや発達障害ある子は...)
===
いつもネガティブな内容、読者を傷つける内容が含まれていてすみません。
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自閉症スペクトラムや発達障害のもつ子の環境...(環境によって育ちが変わるものだ)
【5年前の今日の2011年6月2日(木)投稿のブログより】(再投稿)
===
今まで、多くの自閉症スペクトラムや発達障害をもつ親や当事者と関わる機会をもってきた。
相談役として、教師として、療育の施設を利用している保護者として、
ブロガーとして、多くの人たちと関わりを持ってきた。
もう6年以上いろんな人と出会い、いろんな話をしてきた。
(今は教師という本業に専念したいということから第一線から退き、個人的にメールやチャットでの
関わり[支援]が中心である。)
6年にわたって多くの人と接してきて、その中で悩みや問題となるのが
やっぱり、自閉症スペクトラムや発達障害への周りへの無理解だった。
話の内容で一番多かったのは保育士や学校の先生の無理解についてであった。
最近では徐々に理解されるようになってきて、深刻なものは少なくなってきているが、
5~6年前はすごく大きな問題で、すごく大きな悩みであった。
理解のない人はまだ多いと思うが....
保育士や学校の先生の無理解の問題の他に多かったのが、家族の無理解だった。
「旦那が認めてくれない」、「祖父母が認めてくれない」、「家族が無理解な対応をする」など...
母親が孤立して悩んでいるというケースがとても多かった。
母親の育て方のせいとか、しつけのせいにされるというのも多かった。
その他にも今でも気にかかっていることは、
自閉症スペクトラムや発達障害をもつ子の親が離婚をして、
親が片親(シングルマザー・シングルファーザー)という子が多いということである。
実は私も離婚して再婚しているわけであるが、結構自分の周りには離婚した人が多かったりする。
これから離婚を考えているという人たちも結構いたりする。
先日のブログでも、自閉症スペクトラムや発達障害をもっている子の親もそのような特性を
持っている人が多いということを書いたが、夫婦生活において感覚や考え方の違いから、
意見の不一致が起こって分かれてしまうのではないかと思う。
私の最初の夫婦生活で離婚の一番の原因は「感覚や考え方の違いからの意見の不一致」では
なかったけれども、離婚の原因の1つであったことは間違いない。
前の夫婦で授かった2人の息子たちはアスペルガーである。
離婚してからは二人の子どもを私が引き取り、シングルで3年間育て、
その後、今の夫婦はお互い二人の子連れで再婚して、小学二年生の自閉症の息子を授かった。
今の夫婦は、発達障害なんて知らなかった頃、私の二人の息子に関してのトラブルがあったが、
夫婦で発達障害について向き合うために、講演会や親の会などの活動に参加して知識を深めてきた。
小学二年生の自閉症の息子が、「自閉症」と診断される前から夫婦は自閉症スペクトラムや
発達障害を学んでいたため、ほとんど戸惑うことがなく、「自閉症」の特性を受け入れて育ててきた。
結構知識があったため、無理解な保育士や保健師に対して強く改善を求めたりもしてきた。
すごく過敏で繊細な心を持っていた子供であったが、適切な支援を強く求めてきたことで、
今では過敏さや繊細さが軽減され、特に生活において不自由なことや問題行動もなく育ってきた。
知り合いで、無理解な人たちによって教育されてきた自閉症の子どもをもつ母親がよく言うことだが、
「うちの子は無理解な先生のために今までできたこともできなくなってしまった」
「不安や恐怖を心に植え付けられてしまった」などと言う。
また、無理解な保育士や先生の対応によって不適切な行動を植え付けられてしまった子もいる。
きちんとできることを求められ、無理矢理嫌なことをさせられ、
強制的にいろいろやらせられてきた子がいる。
その子は無理矢理や強制的に大人から嫌なことをされてきたという経験から、
自分も相手に対して無理矢理、強制的に相手が嫌がることをするといった行動をとる。
無理解な対応によって不適切な行動を学んでしまったのである。
その子の親はいつも子どもの不適切な行動で誤ってばかりで苦労されている。
自分たちの自閉症の子育ては他の人がどう言おうが「よかった」と思って今後悔はない。
小学二年生になっても、話せる言葉はほとんどなく、おむつもまだとれない現状であるが...
でもいろんな面においてゆっくりではあるが成長が見られる。
ここ数日、自分からトイレでおしっこをしようとしている。
まだ、うまくはできないが、自分からやろうという気持ちになれたことがとてもうれしい。
うちの自閉症の子は自分からやろうという気持ちにならない限り、
何か新しいことをやらせるのは難しい。
だから、「自分からやりたくなる」ようにするための支援を考えることが重要なのである。
すぐにはうまくいかないことが多いけれど、忍耐強く待つようにしている。
今まで忍耐強く待つことによって、いろんなことができるようになり、成長してきたからだ。
今後も、「自分からやりたくなる」ようにするための支援し、忍耐強く待つようにするつもりである。
焦って、やらせようとして失敗することはうちの子にはよくなかったから....
===
加筆:
振り返って考えてみて、考え直さなければいけないことがありました。自閉症スペクトラムや発達障害の親が必ずしもその特性があるというわけではありません。また、離婚が必ずしも自閉症スペクトラムや発達障害の特性による原因というわけではありません。
【以上過去のブログより再投稿】

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===
今まで、多くの自閉症スペクトラムや発達障害をもつ親や当事者と関わる機会をもってきた。
相談役として、教師として、療育の施設を利用している保護者として、
ブロガーとして、多くの人たちと関わりを持ってきた。
もう6年以上いろんな人と出会い、いろんな話をしてきた。
(今は教師という本業に専念したいということから第一線から退き、個人的にメールやチャットでの
関わり[支援]が中心である。)
6年にわたって多くの人と接してきて、その中で悩みや問題となるのが
やっぱり、自閉症スペクトラムや発達障害への周りへの無理解だった。
話の内容で一番多かったのは保育士や学校の先生の無理解についてであった。
最近では徐々に理解されるようになってきて、深刻なものは少なくなってきているが、
5~6年前はすごく大きな問題で、すごく大きな悩みであった。
理解のない人はまだ多いと思うが....
保育士や学校の先生の無理解の問題の他に多かったのが、家族の無理解だった。
「旦那が認めてくれない」、「祖父母が認めてくれない」、「家族が無理解な対応をする」など...
母親が孤立して悩んでいるというケースがとても多かった。
母親の育て方のせいとか、しつけのせいにされるというのも多かった。
その他にも今でも気にかかっていることは、
自閉症スペクトラムや発達障害をもつ子の親が離婚をして、
親が片親(シングルマザー・シングルファーザー)という子が多いということである。
実は私も離婚して再婚しているわけであるが、結構自分の周りには離婚した人が多かったりする。
これから離婚を考えているという人たちも結構いたりする。
先日のブログでも、自閉症スペクトラムや発達障害をもっている子の親もそのような特性を
持っている人が多いということを書いたが、夫婦生活において感覚や考え方の違いから、
意見の不一致が起こって分かれてしまうのではないかと思う。
私の最初の夫婦生活で離婚の一番の原因は「感覚や考え方の違いからの意見の不一致」では
なかったけれども、離婚の原因の1つであったことは間違いない。
前の夫婦で授かった2人の息子たちはアスペルガーである。
離婚してからは二人の子どもを私が引き取り、シングルで3年間育て、
その後、今の夫婦はお互い二人の子連れで再婚して、小学二年生の自閉症の息子を授かった。
今の夫婦は、発達障害なんて知らなかった頃、私の二人の息子に関してのトラブルがあったが、
夫婦で発達障害について向き合うために、講演会や親の会などの活動に参加して知識を深めてきた。
小学二年生の自閉症の息子が、「自閉症」と診断される前から夫婦は自閉症スペクトラムや
発達障害を学んでいたため、ほとんど戸惑うことがなく、「自閉症」の特性を受け入れて育ててきた。
結構知識があったため、無理解な保育士や保健師に対して強く改善を求めたりもしてきた。
すごく過敏で繊細な心を持っていた子供であったが、適切な支援を強く求めてきたことで、
今では過敏さや繊細さが軽減され、特に生活において不自由なことや問題行動もなく育ってきた。
知り合いで、無理解な人たちによって教育されてきた自閉症の子どもをもつ母親がよく言うことだが、
「うちの子は無理解な先生のために今までできたこともできなくなってしまった」
「不安や恐怖を心に植え付けられてしまった」などと言う。
また、無理解な保育士や先生の対応によって不適切な行動を植え付けられてしまった子もいる。
きちんとできることを求められ、無理矢理嫌なことをさせられ、
強制的にいろいろやらせられてきた子がいる。
その子は無理矢理や強制的に大人から嫌なことをされてきたという経験から、
自分も相手に対して無理矢理、強制的に相手が嫌がることをするといった行動をとる。
無理解な対応によって不適切な行動を学んでしまったのである。
その子の親はいつも子どもの不適切な行動で誤ってばかりで苦労されている。
自分たちの自閉症の子育ては他の人がどう言おうが「よかった」と思って今後悔はない。
小学二年生になっても、話せる言葉はほとんどなく、おむつもまだとれない現状であるが...
でもいろんな面においてゆっくりではあるが成長が見られる。
ここ数日、自分からトイレでおしっこをしようとしている。
まだ、うまくはできないが、自分からやろうという気持ちになれたことがとてもうれしい。
うちの自閉症の子は自分からやろうという気持ちにならない限り、
何か新しいことをやらせるのは難しい。
だから、「自分からやりたくなる」ようにするための支援を考えることが重要なのである。
すぐにはうまくいかないことが多いけれど、忍耐強く待つようにしている。
今まで忍耐強く待つことによって、いろんなことができるようになり、成長してきたからだ。
今後も、「自分からやりたくなる」ようにするための支援し、忍耐強く待つようにするつもりである。
焦って、やらせようとして失敗することはうちの子にはよくなかったから....
===
加筆:
振り返って考えてみて、考え直さなければいけないことがありました。自閉症スペクトラムや発達障害の親が必ずしもその特性があるというわけではありません。また、離婚が必ずしも自閉症スペクトラムや発達障害の特性による原因というわけではありません。
【以上過去のブログより再投稿】

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¥194
楽天
うちの娘が左利きでこれを使用しています。
自己愛性パーソナリティ障害かもしれない(Wikipediaより単なるメモです)
自己愛性パーソナリティ障害ってこういうものなんだ、なるほど...
(自閉症スペクトラムや発達障害とは直接的に関係があるとは思いません。テレビの疑惑の報道を見てて、ふと直感で昔学んだことを思い出したのでWikipediaで調べてみたのです。)
【診断基準】
誇大性(空想または行動における)、賛美されたい欲求、共感の欠如の広範な様式で、成人期早期までに始まり、種々の状況で明らかになる。以下のうち5つ(またはそれ以上)によって示される。
・自分が重要であるという誇大な感覚(例:業績や才能を誇張する、十分な業績がないにもかかわらず優れていると認められることを期待する)
・限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
・自分が “特別” であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人達(または団体)だけが理解しうる、または関係があるべきだ、と信じている。
・過剰な賛美を求める。
・特権意識(つまり、特別有利な取り計らい、または自分が期待すれば相手が自動的に従うことを理由もなく期待する)
・対人関係で相手を不当に利用する(すなわち、自分自身の目的を達成するために他人を利用する)。
・共感の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。
・しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。
・尊大で傲慢な行動、または態度
【自己愛性パーソナリティ障害の症状】
・人より優れていると信じている
・権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす
・業績や才能を誇張する
・絶え間ない賛美と称賛を期待する
・自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
・人の感情や感覚を認識しそこなう
・人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する
・人を利用する
・劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
・嫉妬されていると思い込む
・他人を嫉妬する
・多くの人間関係においてトラブルが見られる
・非現実的な目標を定める
・容易に傷つき、拒否されたと感じる
・脆く崩れやすい自尊心を抱えている
・感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える
ジュラ・ベンツールによって描かれたナルキッソス
これらの症状に加え、自己愛性パーソナリティ障害の人物は傲慢さを示し、優越性を誇示し、権力を求め続ける傾向がある。彼らは称賛を強く求めるが、他方で他者に対する共感能力は欠けている。一般にこれらの性質は、強力な劣等感および決して愛されないという感覚に対する防衛によるものと考えられている。
自己愛性パーソナリティ障害の症状は、高い自尊心と自信を備えた個人の特徴とも似通っていると捉えることができる。そこに違いが生じるのは、これらの特徴を生み出す、基底にある心理機構が病理的であるかどうかである。自己愛性パーソナリティ障害の人物は人より優れているという固有の高い自己価値感を有しているが、実際には脆く崩れやすい自尊心を抱えている。批判を処理することができず、自己価値観を正当化する試みとして、しばしば他者を蔑み軽んじることで内在された自己の脆弱性を補おうとする。痛ましい水準の自己価値観を有する他の心理学的状態とは対照的に、自己愛的な性格を特徴づけるのはまさにこの所以である。
【自己愛性パーソナリティ障害の5分類】
反道徳的ナルシスト
反社会的特徴を含んでいる。搾取的で、不実で、人をだます、無節操なペテン師という人物像をもつ 良心に欠けている。無節操で、道理に無関心であり、不実で、詐欺的で、人を欺き、傲慢で、人をモノのように扱う。支配的で、人を軽蔑し、執念深い詐欺師である
多情型(好色的)ナルシスト
演技的特徴を含んでいる。ドンファン性格者(多情で誘惑的)であり、エロティックで魅惑的な自己顕示的人物である 性的に誘惑的であり、魅惑的で、心を引きつけ、思わせぶりである。舌のよく回る巧みな人物であり、快楽主義的な欲望に耽るが、本当の親密さにはほとんど無関心である。貧乏な人やうぶな人を魅了し、意のままに操る。病的に嘘つきで、人を騙す
代償的ナルシスト
受動攻撃的な特徴を含んでいる。また、過敏で回避的な特徴を有している 自尊心の欠如および劣等感を中和あるいは相殺することに努める。すなわち、自分は優れており、特別で、賞賛されるべきであり、注目に値するという幻想を生み出すことで自己の欠損をバランスしようとする。それらの自己価値感は自身を強調した結果生まれたものである
エリート主義的ナルシスト
純粋なタイプである。ヴィルヘルム・ライヒの男根期的自己愛性格に相当する 偽りの業績や特別な子ども時代の体験のために、自分は特権的で、特別な能力を有すると信じている。しかし、立派な外見と現実との間に関連はほとんどない。恵まれた、上昇気流にのった良好な社会生活を求め、人との関わりにおいては特別な地位や優越が得られる関係を築こうとする
狂信的ナルシスト
妄想的な特徴をもつ 自尊心はひどく幼少時代に捉われており、普段から誇大妄想的傾向を示し、全能の神であるという幻想を抱いている人物である。自分は重要ではなく、価値が無いという幻想と戦っており、素晴らしいファンタジーを夢想すること、あるいは自己鍛錬を通じて、自尊心を再確立しようと試みている。他者から是認や支持を得ることができない時には、壮大な使命を帯びた英雄的で崇拝される人物の役割を担おうとする
【自己愛性パーソナリティ障害の2つのタイプ】
無関心型 (無自覚型)
1. 他の人々の反応に気づかない
2. 傲慢で攻撃的
3. 自分に夢中である
4. 注目の的である必要がある
5. 「送話器」はあるが「受話器」がない
6. 見かけ上は、他の人々によって傷つけられたと感じることに鈍感である
過敏型 (過剰警戒型)
1. 他の人々の反応に過敏である
2. 抑制的、内気、表に立とうとしない
3. 自分よりも他の人々に注意を向ける
4. 注目の的になることを避ける
5. 侮辱や批判の証拠がないかどうか他の人々に耳を傾ける
6. 容易に傷つけられたという感情をもつ。羞恥や屈辱を感じやすい
[以上、Wikipediaの自己愛性パーソナリティ障害より]
===
誰かが「自己愛性パーソナリティ障害」と確定するわけではありません。
自分が興味あって調べてみただけです。
いつもネガティブで不快な記事ですみません...

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(2011年6月8日設置)
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(自閉症スペクトラムや発達障害とは直接的に関係があるとは思いません。テレビの疑惑の報道を見てて、ふと直感で昔学んだことを思い出したのでWikipediaで調べてみたのです。)
【診断基準】
誇大性(空想または行動における)、賛美されたい欲求、共感の欠如の広範な様式で、成人期早期までに始まり、種々の状況で明らかになる。以下のうち5つ(またはそれ以上)によって示される。
・自分が重要であるという誇大な感覚(例:業績や才能を誇張する、十分な業績がないにもかかわらず優れていると認められることを期待する)
・限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
・自分が “特別” であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人達(または団体)だけが理解しうる、または関係があるべきだ、と信じている。
・過剰な賛美を求める。
・特権意識(つまり、特別有利な取り計らい、または自分が期待すれば相手が自動的に従うことを理由もなく期待する)
・対人関係で相手を不当に利用する(すなわち、自分自身の目的を達成するために他人を利用する)。
・共感の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。
・しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。
・尊大で傲慢な行動、または態度
【自己愛性パーソナリティ障害の症状】
・人より優れていると信じている
・権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす
・業績や才能を誇張する
・絶え間ない賛美と称賛を期待する
・自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
・人の感情や感覚を認識しそこなう
・人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する
・人を利用する
・劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
・嫉妬されていると思い込む
・他人を嫉妬する
・多くの人間関係においてトラブルが見られる
・非現実的な目標を定める
・容易に傷つき、拒否されたと感じる
・脆く崩れやすい自尊心を抱えている
・感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える
ジュラ・ベンツールによって描かれたナルキッソス
これらの症状に加え、自己愛性パーソナリティ障害の人物は傲慢さを示し、優越性を誇示し、権力を求め続ける傾向がある。彼らは称賛を強く求めるが、他方で他者に対する共感能力は欠けている。一般にこれらの性質は、強力な劣等感および決して愛されないという感覚に対する防衛によるものと考えられている。
自己愛性パーソナリティ障害の症状は、高い自尊心と自信を備えた個人の特徴とも似通っていると捉えることができる。そこに違いが生じるのは、これらの特徴を生み出す、基底にある心理機構が病理的であるかどうかである。自己愛性パーソナリティ障害の人物は人より優れているという固有の高い自己価値感を有しているが、実際には脆く崩れやすい自尊心を抱えている。批判を処理することができず、自己価値観を正当化する試みとして、しばしば他者を蔑み軽んじることで内在された自己の脆弱性を補おうとする。痛ましい水準の自己価値観を有する他の心理学的状態とは対照的に、自己愛的な性格を特徴づけるのはまさにこの所以である。
【自己愛性パーソナリティ障害の5分類】
反道徳的ナルシスト
反社会的特徴を含んでいる。搾取的で、不実で、人をだます、無節操なペテン師という人物像をもつ 良心に欠けている。無節操で、道理に無関心であり、不実で、詐欺的で、人を欺き、傲慢で、人をモノのように扱う。支配的で、人を軽蔑し、執念深い詐欺師である
多情型(好色的)ナルシスト
演技的特徴を含んでいる。ドンファン性格者(多情で誘惑的)であり、エロティックで魅惑的な自己顕示的人物である 性的に誘惑的であり、魅惑的で、心を引きつけ、思わせぶりである。舌のよく回る巧みな人物であり、快楽主義的な欲望に耽るが、本当の親密さにはほとんど無関心である。貧乏な人やうぶな人を魅了し、意のままに操る。病的に嘘つきで、人を騙す
代償的ナルシスト
受動攻撃的な特徴を含んでいる。また、過敏で回避的な特徴を有している 自尊心の欠如および劣等感を中和あるいは相殺することに努める。すなわち、自分は優れており、特別で、賞賛されるべきであり、注目に値するという幻想を生み出すことで自己の欠損をバランスしようとする。それらの自己価値感は自身を強調した結果生まれたものである
エリート主義的ナルシスト
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狂信的ナルシスト
妄想的な特徴をもつ 自尊心はひどく幼少時代に捉われており、普段から誇大妄想的傾向を示し、全能の神であるという幻想を抱いている人物である。自分は重要ではなく、価値が無いという幻想と戦っており、素晴らしいファンタジーを夢想すること、あるいは自己鍛錬を通じて、自尊心を再確立しようと試みている。他者から是認や支持を得ることができない時には、壮大な使命を帯びた英雄的で崇拝される人物の役割を担おうとする
【自己愛性パーソナリティ障害の2つのタイプ】
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2. 傲慢で攻撃的
3. 自分に夢中である
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過敏型 (過剰警戒型)
1. 他の人々の反応に過敏である
2. 抑制的、内気、表に立とうとしない
3. 自分よりも他の人々に注意を向ける
4. 注目の的になることを避ける
5. 侮辱や批判の証拠がないかどうか他の人々に耳を傾ける
6. 容易に傷つけられたという感情をもつ。羞恥や屈辱を感じやすい
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最近、線維筋痛症らしき病気でツライ(この記事はただのぼやきです...)
ここ数日、
晴れたり、あめがふったり...
気温が上がったり、下がったり...
気圧が上がったり下がったり...
線維筋痛症(たぶん)のある私にとって
痛みの発作で、酷く調子の悪い日が続いています。
その日によって痛い場所が違うし、扇風機の風が痛い、擦れる服が痛いとか...
身体が冷たくなって、電気敷き毛布をつけて寝たりとか...オカシイ。
しかも、痛みの発作と同時に感覚過敏も酷くなるのです。
光過敏、音過敏、ニオイ過敏、触覚過敏など...
(ただでさえも自閉症スペクトラムの感覚過敏があるのに...)
大学病院に入院する手続きはしてあるのですが、
2週間たってもまだ返事が来なくて...
今日診察に言ったらまだしばらく病室が空かないらしい...
(今回は一年ぶりで2回目の入院で去年も6月下旬に入院)
サッサと入院して治したいんですけど...
でも、線維筋痛症とはいっても病棟は精神科なので、
どんな人がいるか怖いです。(対人恐怖症持ちだし...)
(TMSという治療の機器が精神科病棟にあるので仕方ない)
学校には、精神科=精神病みたいに思われているところがあって、
何度も「精神病じゃない」とは言っているですが、精神病扱いだし...
線維筋痛症の人は精神病があるわけじゃないんですけど...
最近は「もう、理解してくれなくてもいいや~」って開き直ってます。
とにかく一日も早くこのツライ状態から逃れたい...
===
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痛みの発作で、酷く調子の悪い日が続いています。
その日によって痛い場所が違うし、扇風機の風が痛い、擦れる服が痛いとか...
身体が冷たくなって、電気敷き毛布をつけて寝たりとか...オカシイ。
しかも、痛みの発作と同時に感覚過敏も酷くなるのです。
光過敏、音過敏、ニオイ過敏、触覚過敏など...
(ただでさえも自閉症スペクトラムの感覚過敏があるのに...)
大学病院に入院する手続きはしてあるのですが、
2週間たってもまだ返事が来なくて...
今日診察に言ったらまだしばらく病室が空かないらしい...
(今回は一年ぶりで2回目の入院で去年も6月下旬に入院)
サッサと入院して治したいんですけど...
でも、線維筋痛症とはいっても病棟は精神科なので、
どんな人がいるか怖いです。(対人恐怖症持ちだし...)
(TMSという治療の機器が精神科病棟にあるので仕方ない)
学校には、精神科=精神病みたいに思われているところがあって、
何度も「精神病じゃない」とは言っているですが、精神病扱いだし...
線維筋痛症の人は精神病があるわけじゃないんですけど...
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他人に厳しく、自分に甘く(他の人にはいろいろ言うが、自分はそれができない)
最近騒がれている、どこかの都知事が、
過去に書いた本とか過去に言ったことが、
実際にやっていることや実際に言っていることが
矛盾していてとても問題になっています。
しかも、開き直っていたり、笑顔で話をしている様子を見ていると、
なんかすごく腹立たしく思います。
他人には厳しく言っているくせに、自分には甘いくて、
公的なお金で贅沢三昧..なんて最低な人間なんでしょう!
社会性にも問題がありますし、コミュニケーションにも問題がありますし、
行動にも問題がある人ですね!
有名な大学出て、頭がどれだけ良くたって、
人たちの気持ちや世の中の道義的・倫理的なルールが分からなきゃ、
人々の支持は得られないですよね...
一日も早く覚悟してきちんとされた方が良いと思います...
ーーー
なんて、人のことは厳しく言う私ですが、
自分の過去を振り返って考えると、仕事や生活の中で、
できないことやいい加減なところがたくさんあり、
自分には甘くなってしまうところがたくさんあります。
私は、その場の空気が読めなかったり、
言葉のキャッチボールが苦手だったりで、
他の人の立場や自分の立場が理解できなくて、他の人から嫌われます。
また、他の人にボロを見せたくなくて、他の人よりも優位に立ちたくて、
言い訳したり、強がったりすることも多くて他の人からうんざりされます。
他の人達とうまくやれない人生です。
私が「自閉症スペクトラムのせいだ」って開き直って良いものなのかな?
でも「人の振り見て我が振り直せ」だよなぁ~って思います。
前日のブログに書いた内容は「モンスターペアレント」のようだったなぁ~って
思い反省します。(でも結果的には良かったのですが...)
私はセコいところがありますけど、それほどセコくないですけどね...
根本的に、人からお金や物をもらうことは甘利好きではありません。
ーーー
まあ、いろいろと問題がありますけれど、
反省すべきは反省できれば良いんですけど...
===
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なんかすごく腹立たしく思います。
他人には厳しく言っているくせに、自分には甘いくて、
公的なお金で贅沢三昧..なんて最低な人間なんでしょう!
社会性にも問題がありますし、コミュニケーションにも問題がありますし、
行動にも問題がある人ですね!
有名な大学出て、頭がどれだけ良くたって、
人たちの気持ちや世の中の道義的・倫理的なルールが分からなきゃ、
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一日も早く覚悟してきちんとされた方が良いと思います...
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なんて、人のことは厳しく言う私ですが、
自分の過去を振り返って考えると、仕事や生活の中で、
できないことやいい加減なところがたくさんあり、
自分には甘くなってしまうところがたくさんあります。
私は、その場の空気が読めなかったり、
言葉のキャッチボールが苦手だったりで、
他の人の立場や自分の立場が理解できなくて、他の人から嫌われます。
また、他の人にボロを見せたくなくて、他の人よりも優位に立ちたくて、
言い訳したり、強がったりすることも多くて他の人からうんざりされます。
他の人達とうまくやれない人生です。
私が「自閉症スペクトラムのせいだ」って開き直って良いものなのかな?
でも「人の振り見て我が振り直せ」だよなぁ~って思います。
前日のブログに書いた内容は「モンスターペアレント」のようだったなぁ~って
思い反省します。(でも結果的には良かったのですが...)
私はセコいところがありますけど、それほどセコくないですけどね...
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反省すべきは反省できれば良いんですけど...
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たとえわがまま、自己中心的と言われても...(子どもを守れるのは親であって、先生は時の人)
私は人生のリセットボタンが欲しいってよく思います。
あの日あのとき、こうしていれば、こんなことにならなかった...
RPG(ゲーム)の主人公のように、死んでもまた生き返れたら...
ボタンひとつで元に戻れたらいいのに...なんてよく思います。
リセットボタンがないから、今を大切に生きなければないんですよね。
でも、自分の人生は「後悔さきに立たず」と分かっていながらも
「後悔あとを絶たず」でした。
ーーー
だからこそ、子育てだけは失敗していはいけないと思っていました。
子どもの人生も
「あの日あのとき、こうしていれば、こんなことにならなかった」って
ならないように...
わがままで、自己中心的な親と思われても、子どもを守りたかったのです。
ーーー
保育士や先生は子どもにとっても一時期で変わる「時の人」、
でも親は死ぬまで変わらない「一生の人」なんです。
ーーー
私の知り合いで、自閉症スペクトラムや発達障害のある人で
周囲の理解が得られないことで、二次障害を起こして
不登校や引きこもり、ニートになった人もいますし、
自殺してしまった人、自殺未遂をした人もいますし、
犯罪を犯してしまった人もいます。 (自分は何度か自殺未遂がある)
(注:自閉症スペクトラムや発達障害の全ての人がこうなるわけではなく一部の人です)
だから本人が不適応にならないように、
一生苦労しないように親は真剣なのです...
(これが理解できない人は、こういう立場にならないとわからないでしょう...)
===
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でも、自分の人生は「後悔さきに立たず」と分かっていながらも
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子どもの人生も
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ならないように...
わがままで、自己中心的な親と思われても、子どもを守りたかったのです。
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保育士や先生は子どもにとっても一時期で変わる「時の人」、
でも親は死ぬまで変わらない「一生の人」なんです。
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周囲の理解が得られないことで、二次障害を起こして
不登校や引きこもり、ニートになった人もいますし、
自殺してしまった人、自殺未遂をした人もいますし、
犯罪を犯してしまった人もいます。 (自分は何度か自殺未遂がある)
(注:自閉症スペクトラムや発達障害の全ての人がこうなるわけではなく一部の人です)
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先生の当たり外れで子どもは変わる(無理解な先生に子どもの心を壊されてはいけない)
昨日は2番目の息子(18歳)のことを書きました。
彼は小学低学年まではなんだかんだ手を焼いてきましたが、
薬で多動・衝動性、攻撃性などを抑えることができたことに加え、
担任の先生や通級の先生に恵まれたということで、落ち着きました。
特に担任の先生の「アタリ、ハズレ」は大きいですよ。
2番目の息子は「アタリ」の先生ばかりで幸運でした。
彼の担任の先生は息子がいつでも忘れ物をしていてもいいように、
予備の教材が用意されており、本人へ何気にさっと渡して、
滞りがなく授業ができていたんですよ。(3~6年の時)
本人も責めることもほとんどありませんでしたし、
できた成果をよく褒めてくれました。
特別支援教育がよく理解されていない当時としては
良くできた対応でした。
ーーー
しかし、上の息子(20歳)は中学生の時期は良かったのですが、
小学生の高学年の時と高校時代の先生が「ハズレ」ました。
彼の担任の先生は彼が忘れ物をしたり、ミスをすると
他の生徒の前で責められました。
グループ活動でよく連帯責任ということで他の生徒から責められました。
4年生まで元気だった息子が、だんだん元気を失い、
固まって動けなくなることが増えて、
6年生の後半には不登校になりました。
自閉症スペクトラムある子がこういうことをされると、壊れます。
上の息子はこの時から人間不信で寡黙になりました。
この時は私が何を言っても聞き入れない先生だったので、
力のある専門家に指導してもらい、先生には改心させました。
(先生は不満そうでしたが、私が正しいとなりましたよ。)
中学生の時期は理解のある先生達でうまく支援ができて、
状態がよくなり、問題がありませんでした。
が!、高校時代の前半に無理解な先生で「ハズレ」ました。
自らヘルプが出せなかったことで状態が悪化して、
しばしば固まるようになり、寡黙になりました。
幸い彼の高校は入学前まで「県指定特別支援教育研究校」でした。
「あなたたち研究校だったのに自閉症スペクトラム分かってないでしょ」
(私、あなたたちの前年度の研究発表みましたよ~[私も特別支援教育担当だし])
という感じで自閉症スペクトラムの支援法についてよく説明しました。
学校側が弱みを握っていたので、後半は学校側が反省して良くやってくれました。
その後は、希望の大学にもAO入試で入れましたし、
現在、特に問題なく、ちょっと遠いけども休まず大学に通っています。
現在も寡黙の後遺症が残っています。
(オーストラリアでホームステイして何も話さなかったっていってるし...)
ーーー
本来、どうしたら良いのか分からなくて本人が「困っていた」のに、
「やらない=怠けている、やる気がない」と捉えられていました。
研究校で発表した学校ですらきちんと理解できていなくて、
こっちからいろいろ先生たちに指導しなければ分からなかったのです。
私が自閉症スペクトラムについての知識を身につけていなければ、
息子の心がもっと壊れされてただろうと思います。恐ろしいです。
無理解によって心が壊されると本人も、家族も苦労するってこういうことです。
だから、他の人にも未然に防いで欲しいので、私はいつも強調して言うのです。
無理解な先生にごまかされないように、
たくさん知識を身につけて、信念をもってくださいね...
===
【加筆】
教師について「アタリ」とか「ハズレ」とか言うのは、適切な表現ではないと思いますが、分かりやすく理解していただきたかったためにあえて使用しました。

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特に担任の先生の「アタリ、ハズレ」は大きいですよ。
2番目の息子は「アタリ」の先生ばかりで幸運でした。
彼の担任の先生は息子がいつでも忘れ物をしていてもいいように、
予備の教材が用意されており、本人へ何気にさっと渡して、
滞りがなく授業ができていたんですよ。(3~6年の時)
本人も責めることもほとんどありませんでしたし、
できた成果をよく褒めてくれました。
特別支援教育がよく理解されていない当時としては
良くできた対応でした。
ーーー
しかし、上の息子(20歳)は中学生の時期は良かったのですが、
小学生の高学年の時と高校時代の先生が「ハズレ」ました。
彼の担任の先生は彼が忘れ物をしたり、ミスをすると
他の生徒の前で責められました。
グループ活動でよく連帯責任ということで他の生徒から責められました。
4年生まで元気だった息子が、だんだん元気を失い、
固まって動けなくなることが増えて、
6年生の後半には不登校になりました。
自閉症スペクトラムある子がこういうことをされると、壊れます。
上の息子はこの時から人間不信で寡黙になりました。
この時は私が何を言っても聞き入れない先生だったので、
力のある専門家に指導してもらい、先生には改心させました。
(先生は不満そうでしたが、私が正しいとなりましたよ。)
中学生の時期は理解のある先生達でうまく支援ができて、
状態がよくなり、問題がありませんでした。
が!、高校時代の前半に無理解な先生で「ハズレ」ました。
自らヘルプが出せなかったことで状態が悪化して、
しばしば固まるようになり、寡黙になりました。
幸い彼の高校は入学前まで「県指定特別支援教育研究校」でした。
「あなたたち研究校だったのに自閉症スペクトラム分かってないでしょ」
(私、あなたたちの前年度の研究発表みましたよ~[私も特別支援教育担当だし])
という感じで自閉症スペクトラムの支援法についてよく説明しました。
学校側が弱みを握っていたので、後半は学校側が反省して良くやってくれました。
その後は、希望の大学にもAO入試で入れましたし、
現在、特に問題なく、ちょっと遠いけども休まず大学に通っています。
現在も寡黙の後遺症が残っています。
(オーストラリアでホームステイして何も話さなかったっていってるし...)
ーーー
本来、どうしたら良いのか分からなくて本人が「困っていた」のに、
「やらない=怠けている、やる気がない」と捉えられていました。
研究校で発表した学校ですらきちんと理解できていなくて、
こっちからいろいろ先生たちに指導しなければ分からなかったのです。
私が自閉症スペクトラムについての知識を身につけていなければ、
息子の心がもっと壊れされてただろうと思います。恐ろしいです。
無理解によって心が壊されると本人も、家族も苦労するってこういうことです。
だから、他の人にも未然に防いで欲しいので、私はいつも強調して言うのです。
無理解な先生にごまかされないように、
たくさん知識を身につけて、信念をもってくださいね...
===
【加筆】
教師について「アタリ」とか「ハズレ」とか言うのは、適切な表現ではないと思いますが、分かりやすく理解していただきたかったためにあえて使用しました。

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幼少時ADHD+反抗挑戦性障害と診断された息子は今...【過去のブログの記事を振り返って】
今日は2番目の息子(18歳)が今年就職して久しぶりに帰ってきました。
鉄道博物館に行ってきたと言うことで、お土産を持って...
下の自閉っ子(中学1年)はせっかく買ってきたのに「いらな~い」って言って、
その場では受け取らなかったけど、今は自分のテーブルの上に飾ってあります。
(E5系新幹線のグッズ)
ーーー
2番目の息子が(3人の自閉症スペクトラムの子の中で)幼かった頃に1番たいへんでした。
保育所にいた頃に「ADHD+反抗挑戦性障害」と診断を受けたくらいに
「わがまま者」で、「暴れ者」で、「嫌われ者」でした。
そんな息子は小学高学年から中学高校と先生たちに恵まれてきて、
特に大きな(小さな)問題もなく過ごすことができ、
自分で見つけた自分の希望のところに就職(なぜか鉄道関係)できました。
今ではとても落ち着いていて、しっかりとしている子に育ちました。
(中学高校時代は幼少時の診断名を告げてませんし、何の支援もありませんでした)
ーーー
そんな息子のことを4年前(2012年)の今頃に書いたブログの記事が、
現在でも毎日のように私のこのブログ記事のアクセスランキングの
5位以内に入っています。
===
【以下の内容は全て2012年06月07日(木)のブログより転記です。あくまでも、この内容は私自身の過去の見解です。】
http://ameblo.jp/autist/entry-11271248073.html
うちの自閉っ子は生まれる前(おなかの中にいる頃)から、兄たちのこともあって、
自閉症スペクトラムや発達障害について学んできている。
言葉が出ないことも、こだわりも、パニックも、感覚過敏などなど、
自閉症スペクトラムの特性を知った上での子育てというのをしてきた。
自閉っ子は特別支援校の3年生(8歳)になる。
自閉症スペクトラムや発達障害を勉強し始まったのが9年前の今ごろだった。
前回、うちの自閉っ子のことについて書いたが、
うちの自閉っ子が温厚に育てることができたのはこんな経緯からだった。
---
(これから先は、中学3年生になる息子の過去の事になる)
下の兄が保育所の集団生活になじめず、毎日のように保育士から、
良くない行動ばかり告げられ、時には面倒が見られないから迎えに来るように言われた。
やっぱり、その当時は「親のしつけが悪い」んだとばかり思って、
こっぴどく叱って、虐待にも近いような状況で、
「犬や猫もきちんとしつければ、キチンとできるんだから、
子どもだって根気強くしつけをしていけばキチンとなる」と思ってた。
自分が教師をしていると言うことで、
当時は「厳しく指導すれば、生徒はキチンとする」という意識だった。
毎日、毎日、叱っても、罰を与えても良くはならなかった。
良くなるどころか、反抗的で言うことを聞かなくなった。
他の子への他害、器物破損、いたずらなどで、しょっちゅう頭を下げていた。
保育園から病院へ行くようにすすめられ、病院では「ADHD+反抗挑戦性障害」と診断された。
かかった医師は薬を使わない行動療法的な感じで、生活面についていろいろ指示された。
家庭での生活だけでなく、保育所での生活についても指示された。
保育所では少しの期間やろうと努力してくれたけれども、
「他の子どもたちもいるのに、一人のために、そこまでできない。」キレてしまった。
自分たちも医者の指示通りにできなくて、診察の度に叱られて帰ってきた。
苦労し、一生懸命努力しているのにもかかわらずに、叱られるのはやるせなかった。
結局、自分たちの堪忍袋の緒が切れて、医者を変えることにした。
そんなときに、運命を変える医師との出会いがあった。
当時、私が勤務している学校に、とても乱暴なアスペルガーの生徒がいて、
私はその子へ個人的に英語を教えていた。
支援会議を開いたときに、彼の主治医が会議に同席した。
その医師の話に感銘を受け、会議終了後に、少しではあるが我が家の事について話ができた。
同じ大学病院の医師ということで、大学病院での診察は無理ということで、
その先生が大学病院の他で診察をしているところへいった。
初診のときいきなり「薬で治療していきましょう」とはっきり言われた。
「この状態で薬なしで治療するのは難しい」
「自分の子が同じ状態だったら薬を使って治療する」と言った。
薬は今では処方されなくなった「リタリン」と攻撃性を抑える「セレネース」。
リタリンは今のコンサータ。
効果てきめんですぐに効果が現れた。
別人のように落ち着くことができ、不適切な行動もなくなった。
友達とも一緒に遊べるようになった。
うちの息子にとって「おりこうになれる魔法の薬」だった。
小学1年,2年の夏休みまでは無理解な先生の対応に苦労したが、
2年の夏休みに家を引っ越し転校してからは、多少は問題があったが、
5~6年にはほとんど問題を起こすことがなく、
薬を飲まなくても生活できるようになった。
(「薬のお陰できちんとした生活習慣が身についた」と私は実感している。)
その学校には通級指導教室があり、そこで懇切丁寧に支援してもらい、
周囲の先生や児童たちにも恵まれたお陰だとも思う。
現在その中学3年生、全く問題なく生活している。
委員会の委員長を任されているほか、
部活動でも部の代表選手として県大会3位の成績を納めている。
他の生徒からの信頼もあつい。
個人懇談では、全く悪いところ指摘されることはなかった。
学習面においても言われなくても自分から志望校合格に向けて勉強することができている。
幼い頃の大問題児が、今では優等生とまでは行かないが、まじめな生徒として生活できている。
---
これまで周囲の不適切な対応に対してはとことん話し合い、時には戦い、説得させてきた。
(モンスターペアレントのようだったときもあった。)
「早期からの診断、適切な療育・支援、親の勉強、学校との連携」が大切だと思う。
特に私は「自閉症スペクトラムや発達障害の勉強」に力を入れてきた。
講演会に参加することから始まり、発達障害児者親の会に入会し、
自閉症協会高機能部会を立ちあげて副部長をつとめ、
現在は、微力ながらも、発達障害研究会の運営委員をつとめている。
自閉症スペクトラムや発達障害の学ぶ意欲は「誰にも負けない」というつもりでやってきた。
そして、自閉症スペクトラムや発達障害だけでなく、精神疾患、不登校についてや、
虐待、ネグレクトについてまで勉強している。
とにかく私が強調したいのは「親や周囲人たちがしっかり学ぶこと」、
「子どもに自分の特性を理解させて、適切な行動ができるように支援して行くこと」である。
自閉症スペクトラムや発達障害をもつ子どもの子育てはネガティブになりがち。
親や周囲がネガティブに接すれば、子どももネガティブに反応する。
ネガティブである環境がつづけば子どもはネガティブな性格になる。
ドロシー・ローノルド博士の「子どもが育つ魔法の言葉」シリーズの本や
佐々木正美 教授の子育ての本読んで欲しい。
「三つ子の魂百まで」ということわざがある。
辞書では「幼いころの性格は、年をとっても変わらないということ」と書かれている。
”小学校低学年までは必死で育てる!”という気持ちが大切。
”子どもに不適応や問題をおこさせない、おこしてもきちんと対処する”
---
「たったひとりしかない自分を、たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら
人間生まれてきたかいが ないじゃないか」(山本有三『路傍の石』より)
---
最後に一言
「子育てに失敗したら、親も子ども一生苦労する」(これまでのいろんな経験から思うこと)
===
【以上の内容は全て2012年06月07日(木)のブログより転記】
http://ameblo.jp/autist/entry-11271248073.html

★アンケートにご協力ください★
(2011年6月8日設置)
「発達障害先生のブログは参考になりましたか?」→こちら
これまでのアンケート(2009年6月、7月設置)
「どのようなご立場で訪問されていますか?」→こちら
「自閉症・発達障害の知識について」→こちら
「特別支援教育についての先生の理解度は?」→こちら
結果も見られます。参考に...

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鉄道博物館に行ってきたと言うことで、お土産を持って...
下の自閉っ子(中学1年)はせっかく買ってきたのに「いらな~い」って言って、
その場では受け取らなかったけど、今は自分のテーブルの上に飾ってあります。
(E5系新幹線のグッズ)
ーーー
2番目の息子が(3人の自閉症スペクトラムの子の中で)幼かった頃に1番たいへんでした。
保育所にいた頃に「ADHD+反抗挑戦性障害」と診断を受けたくらいに
「わがまま者」で、「暴れ者」で、「嫌われ者」でした。
そんな息子は小学高学年から中学高校と先生たちに恵まれてきて、
特に大きな(小さな)問題もなく過ごすことができ、
自分で見つけた自分の希望のところに就職(なぜか鉄道関係)できました。
今ではとても落ち着いていて、しっかりとしている子に育ちました。
(中学高校時代は幼少時の診断名を告げてませんし、何の支援もありませんでした)
ーーー
そんな息子のことを4年前(2012年)の今頃に書いたブログの記事が、
現在でも毎日のように私のこのブログ記事のアクセスランキングの
5位以内に入っています。
===
【以下の内容は全て2012年06月07日(木)のブログより転記です。あくまでも、この内容は私自身の過去の見解です。】
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うちの自閉っ子は生まれる前(おなかの中にいる頃)から、兄たちのこともあって、
自閉症スペクトラムや発達障害について学んできている。
言葉が出ないことも、こだわりも、パニックも、感覚過敏などなど、
自閉症スペクトラムの特性を知った上での子育てというのをしてきた。
自閉っ子は特別支援校の3年生(8歳)になる。
自閉症スペクトラムや発達障害を勉強し始まったのが9年前の今ごろだった。
前回、うちの自閉っ子のことについて書いたが、
うちの自閉っ子が温厚に育てることができたのはこんな経緯からだった。
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下の兄が保育所の集団生活になじめず、毎日のように保育士から、
良くない行動ばかり告げられ、時には面倒が見られないから迎えに来るように言われた。
やっぱり、その当時は「親のしつけが悪い」んだとばかり思って、
こっぴどく叱って、虐待にも近いような状況で、
「犬や猫もきちんとしつければ、キチンとできるんだから、
子どもだって根気強くしつけをしていけばキチンとなる」と思ってた。
自分が教師をしていると言うことで、
当時は「厳しく指導すれば、生徒はキチンとする」という意識だった。
毎日、毎日、叱っても、罰を与えても良くはならなかった。
良くなるどころか、反抗的で言うことを聞かなくなった。
他の子への他害、器物破損、いたずらなどで、しょっちゅう頭を下げていた。
保育園から病院へ行くようにすすめられ、病院では「ADHD+反抗挑戦性障害」と診断された。
かかった医師は薬を使わない行動療法的な感じで、生活面についていろいろ指示された。
家庭での生活だけでなく、保育所での生活についても指示された。
保育所では少しの期間やろうと努力してくれたけれども、
「他の子どもたちもいるのに、一人のために、そこまでできない。」キレてしまった。
自分たちも医者の指示通りにできなくて、診察の度に叱られて帰ってきた。
苦労し、一生懸命努力しているのにもかかわらずに、叱られるのはやるせなかった。
結局、自分たちの堪忍袋の緒が切れて、医者を変えることにした。
そんなときに、運命を変える医師との出会いがあった。
当時、私が勤務している学校に、とても乱暴なアスペルガーの生徒がいて、
私はその子へ個人的に英語を教えていた。
支援会議を開いたときに、彼の主治医が会議に同席した。
その医師の話に感銘を受け、会議終了後に、少しではあるが我が家の事について話ができた。
同じ大学病院の医師ということで、大学病院での診察は無理ということで、
その先生が大学病院の他で診察をしているところへいった。
初診のときいきなり「薬で治療していきましょう」とはっきり言われた。
「この状態で薬なしで治療するのは難しい」
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薬は今では処方されなくなった「リタリン」と攻撃性を抑える「セレネース」。
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2年の夏休みに家を引っ越し転校してからは、多少は問題があったが、
5~6年にはほとんど問題を起こすことがなく、
薬を飲まなくても生活できるようになった。
(「薬のお陰できちんとした生活習慣が身についた」と私は実感している。)
その学校には通級指導教室があり、そこで懇切丁寧に支援してもらい、
周囲の先生や児童たちにも恵まれたお陰だとも思う。
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自閉症スペクトラムや発達障害の学ぶ意欲は「誰にも負けない」というつもりでやってきた。
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「子どもに自分の特性を理解させて、適切な行動ができるように支援して行くこと」である。
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親や周囲がネガティブに接すれば、子どももネガティブに反応する。
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”子どもに不適応や問題をおこさせない、おこしてもきちんと対処する”
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「たったひとりしかない自分を、たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら
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「自閉症・発達障害の知識について」→こちら
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「一日でも早く」平和な生活をおくれるよう願って...
昨日はオバマ大統領のスピーチにとても感動させられました。
大統領の核兵器や戦争のない平和な社会への熱い思いが伝わりました。
このスピーチを通して、全世界の人々に核兵器や戦争は幸せを奪う恐ろしいもので、
核兵器や戦争をなくそうという大統領の願い伝わって欲しいと思いました。
被爆者の方々も核兵器によってもたらされた身体的にも精神的にも苦しみながらも、
核兵器の恐ろしさを訴え、核兵器のない平和な世の中の実現を目指して
これまでがんばってこられたことは想像を絶するほど苦労されたかと思います。
オバマ大統領と被爆者の方々の心の通わせている瞬間の映像は感動の涙が出てきました。
この歴史的な日がただ単なるセレモニーに終わることなく、
この日が世界平和に向けてのあらたなるはじめの一歩となることを願っています。
「一日でも早く」平和な生活が送れる世の中が訪れますように...
ーーー
(それにしても、次期大統領候補や東京都知事のトップとしての品格のなさや資質のなさ、
無神経言動や行動に失望し怒りを覚える今日この頃です。)
ーーー
私には戦争のない世界の平和に貢献できることがほとんどないかと思います。
でも、自閉症スペクトラムや発達障害がある人の生きやすい世の中が
「一日でも早く」実現することを目指して、ブログなどを通して
理解者を「一人でも多く」増やす努力はできるかと思います。
自閉症スペクトラムや発達障害がある人は生きづらさで「困っている人」が多いです。
「困った人」だと誤解されないように...
===

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被爆者の方々も核兵器によってもたらされた身体的にも精神的にも苦しみながらも、
核兵器の恐ろしさを訴え、核兵器のない平和な世の中の実現を目指して
これまでがんばってこられたことは想像を絶するほど苦労されたかと思います。
オバマ大統領と被爆者の方々の心の通わせている瞬間の映像は感動の涙が出てきました。
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この日が世界平和に向けてのあらたなるはじめの一歩となることを願っています。
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