2014年の年始、NYへ行ってきました
目的はひたすら本場のジャズに触れる事
メトロポリタン美術館など普通の観光地も一応行きましたが…
基本的には昼夜逆転生活!ジャズのお店を一日2件以上は回る一週間でした
そこでは日本では中々お目にかかれない名演、激演が繰り広げられていました。
ライブを見に行ったり、セッションに行ったり、、、向こうで出会った凄腕のベーシストにレッスンをして貰ったり、と楽しい日々でした。

目的はひたすら本場のジャズに触れる事

メトロポリタン美術館など普通の観光地も一応行きましたが…
基本的には昼夜逆転生活!ジャズのお店を一日2件以上は回る一週間でした

そこでは日本では中々お目にかかれない名演、激演が繰り広げられていました。
ライブを見に行ったり、セッションに行ったり、、、向こうで出会った凄腕のベーシストにレッスンをして貰ったり、と楽しい日々でした。

その中でも印象に残っているのが、ベーシスト Morrie Loudenさんにして貰ったレッスンと、Luis Nashのライブを見に行った時に遭遇したRon Carterさん。
よく日本では、海外のアーティストを聴いた後や、レコード等を聴いた後、セッションで出会う人の発言で「外人(黒人)はリズム感が違う。」とか、「体格が大きいから力強い音が出る。日本人はかなわない。」とかいった言葉を耳にします。
が、NYで目にしたのは、信じられない程の名手達が、とてつもない力をつけた後も研鑽を続ける姿でした。
Morrieさんは右手、左手とも4Fingerを駆使した超絶技巧の早業をとてつもない音量で弾きます。が、その背後には何十年も毎日鬼の様なエクササイズをしてきたそうです。(彼の毎日の練習を教えて貰いましたが、とてつもない鍛錬です。)
Ron Carterさんはもう既に誰もが知る大御所ですが、ライブを見る時の目はただくつろいでいる目ではなく、真剣に音楽を聴いて分析している目でした。
私は普通に仕事をしながらベースを弾いていますが、やはり仕事がある日はほとんどベースを弾けず、休日も練習がしんどくなる事が多いです。そういう時は、Morrieにして貰ったレッスンの録画やRon CarterのCDに耳を傾けます。すると不思議と練習意欲が沸いてきます。
沢山お金を使いましたが、一週間のNY旅行は自分にとって大きな財産となりました。





