夕方まだまだ暑い中ジョギングに行って、大汗かいたらスッキリ~

さてさて、”go hand in hand"ってフレーズはご存知ですか?
見たまま、
「手に手を取って行く」
という意味もあるけど、辞書には
「連動する」「提携する」「密接に関係し合う」(SPACE ALC 英辞郎より)
ってお固い訳ばかり。
実際このフレーズは ニュース記事を読んでいるとよく見ます。
”Economy and energy go hand in hand"
「経済とエネルギーは密接に関係している。」
なーんて具合に。
今となってはニュースの内容も定かではないけれど、オバマ大統領も使っていたり。
こんな風にお固い内容でもイケちゃうフレーズだけど、、、
でもでも、
普通の会話でも使われるのに~!ピッタリくる訳が辞書にはな~い!!!

と残念な気持ちになったのは、今回、二日という短い期間に渡って違う人たちが日常の会話で使っているのを耳にしたので、改めて辞書を引いてみたから。
一日目は、友達を呼んで夕飯を食べたとき。
超シンプル、トマトとモッツアレラチーズのサラダを出したら、
この組み合わせ最高!と言わんばかりに、
”Cheese and tomato go hand in hand!"
(今回から皆さんの記憶に残りやすいように、フレーズを絵にしてみようと思います
稚拙な絵で失礼します
)
(絵ではtomatoが先に来ていますが、cheese and tomatoと言った方が自然だということです
)はい、これがイメージです。仲良しこよしでトマトとチーズが手をつなげば、まさに、、、
相性が良い

でしょ~~~~~
ピッタリの組み合わせだね!ってことです。
そして二日目。昨日の朝のブログで書いたように、
スパとプールのあるお宅にお邪魔してスパでリラックスしているときのこと。
ほかのお友達が,
を飲みながら(スパでビール、贅沢ですな)、”Spa and beer go hand in hand!"
と一言。
スパとビールの相性はバッチリだ!
ってな感じですよね

こんな風に日常的なシチュエーションでは、「連携する」でも「密接に関係する」でもないですよ。
ま、広い意味では同じだし、もちろん上記の意味で使われもします。
が、
ここでの例をほかの表現で言い換えてみれば、”go well with each other”とおんなじ。
こんな普通に会話に使われているような表現でも、辞書から勉強していたら、これ日常会話でこんな表現ができるなんて想像できないですよね。
だから、
辞書は、
お仕事で翻訳をする、というのでない限り、
なるべく避けて通ったほうが良い!ということです。
色々な文章に触れて、色々な英語を聞いて、英語を英語のまま理解する。
そうやって表現を増やしてGO!
長々失礼しましたー。
)




