プーケットのパトンビーチには無数のお土産屋、露店、カフェ、レストランがある。
(タイでは彼もこうなる↑)
そして必ずと言っていいほど、店の店員は客引きをしている。
通り行く人々に手当たり次第声を掛けまくる。
そのヴァイタリティはハンパじゃない。
とりあえず、声をかける。
相手が日本人とわかればすかさず「やまもとやま~」「あじのもと~」を連呼する。
一体プーケットの人たちは日本人に対してどんな印象を持っているのだろうか(笑)
山本山は海苔だし、味の素は調味料。
TOYOTAとかではなく・・・
なんか笑えてくる。
とにもかくにも彼らのハングリー精神には脱帽するしかない。
きっとここで生きていける日本人は、新宿歌舞伎町のキャッチの兄ちゃんか、
僕の大先輩のT村さんぐらいだろう。
追記
数多の客引きの中で一人だけ、「やまもとやま」ではなく、「あじのもと」でもなく
「そんなの関係ねぇ~×2、 は~い オッパッピー~」と叫ぶ兄ちゃんがいた。
しかも振り付きで。
きっと彼はこの界隈では勉強熱心なヒトに違いない。
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新宿のキャッチと言えばコレでしょう。
マジオモシロイ










