プーケットのパトンビーチには無数のお土産屋、露店、カフェ、レストランがある。


屁理屈KOI-maruの視点
(タイでは彼もこうなる↑)

そして必ずと言っていいほど、店の店員は客引きをしている。

通り行く人々に手当たり次第声を掛けまくる。

そのヴァイタリティはハンパじゃない。

とりあえず、声をかける。

相手が日本人とわかればすかさず「やまもとやま~」「あじのもと~」を連呼する。

一体プーケットの人たちは日本人に対してどんな印象を持っているのだろうか(笑)

山本山は海苔だし、味の素は調味料。

TOYOTAとかではなく・・・

なんか笑えてくる。

とにもかくにも彼らのハングリー精神には脱帽するしかない。

きっとここで生きていける日本人は、新宿歌舞伎町のキャッチの兄ちゃんか、

僕の大先輩のT村さんぐらいだろう。


追記
数多の客引きの中で一人だけ、「やまもとやま」ではなく、「あじのもと」でもなく

「そんなの関係ねぇ~×2、 は~い オッパッピー~」と叫ぶ兄ちゃんがいた。

しかも振り付きで。

きっと彼はこの界隈では勉強熱心なヒトに違いない。

新宿スワン(22) (ヤングマガジンコミックス)/和久井 健
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新宿のキャッチと言えばコレでしょう。

マジオモシロイ


もともとタイ料理は好きだけど、

プーケットでもっと好きになった。


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パトンビーチのメインストリートにある「No.6 Restaurant」

ここはマジ旨いし、価格も安い!!!! いつも混んでる繁盛店!!

パトンビーチ滞在中はホントに世話になった名店チョキ


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Fried Rice たしか60バーツぐらいだったかな(日本円だと180円くらい)

周りの具をかき混ぜて食べると辛くて最高に旨い叫び


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タンメンみたいな味付けで、米で作ったきし麺みたいのが入っているヌードル。
コレも程よくニンニクが利いてて旨かった

値段はやっぱり60バーツくらい目

この店はホント何食っても旨かった。

またプーケットに来ることがあったら必ず訪れるだろう。

↓これは米の麺で作った焼きそばみたいなやつ。確か名前はPhad Thai
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追記
タイ料理好きな人は原宿に本場のタイ料理が安く味わえる屋台っぽい店があるよ。超オススメ!!


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※モバイル非対応


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というわけでプーケットのパトンビーチで4月25日~30日まで過ごしたKOI-maruですグッド!


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プーケットの空港に着いて、外に出ると物凄い数の客引き。

TAXIやらミニバスやら。 とにかく物凄い数でひっきりなしに声を掛けてくる。

日本では考えられないよね。なぜだろうか・・・ 日本は裕福だからだろうか。

基本的に日本のTAXIなんかは「待ち」の姿勢だね。国民性なのだろうか。

結局、声を掛けてきた一人に空港からパトンビーチまでのミニバスの値段を聞き、納得できたので乗車。

無事にパトンビーチの宿に着いたのだが、ミニバスの運転手の運転がハンパなかった。

スピードを出すのはもちろんのこと、車間距離という概念がないかのような運転でちょっとビビッた。

客を乗せて事故った時の責任なんかはどう考えているのだろうか・・・・

とにかく無事に着いたからよかった。

この運転手だけでなく、プーケットの交通事情は日本では考えられないような感じ。

原付は基本ノーヘルで、平均して2人乗り。(場合によっちゃ3人乗り)

信号はあってないようなもの。 っていうかほとんど見かけない。

基本概念は「自己責任」。

だから自分が事故らないように注意して乗るだけ。

事故らなきゃOKでしょって感じ。

それが功を奏しているのか、滞在中に事故現場を見ることはなかった。

ヒトはちゃんと意識さえしてれば、ルールなんてなくても上手く生きられるのかも・・・

鉄道と道路の政治経済学―タイの交通政策と商品流通 1935~1975年/柿崎 一郎
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