Hello!
今週こっちは3連休です!浮かれる~ひゃっほーーーーーい!!!

さて、そんな余談すぎる余談は置いておいて。

ワーキングホリデーの出発前に気になることと言えば、荷物の量。(じゃない?)
ワーホリ協会の出発前セミナーでも大学生くらいの女の子が、「持っていきたいものが入りきらない。洋服も靴もバッグも…ってなったら大きいスーツケース2つ使っても入らない!どうしたらいいの?」って聞いてる子がいました。
その子はお洒落女子だったからきっといろいろ持っていきたかったんでしょうね。
それにしても多いと思いますけどもね。

一方わたしは、







スーツケース2つです。(えーーーーーーー)




でも、102Lサイズのやつ1つと機内持ち込み用1つとでふたつだから。あとは手荷物でリュックも持ってたけど。

大きいほうに服とか日用品とかほりこんで、
小さいほうには消耗品とか比較的軽いものを入れました。

皆さんわかってるとは思うけど、
手荷物に刃物、液体物、ライターなんかは入れちゃだめですからね。お気をつけを。

まぁ荷物の量なんてのは個人差なんでどうってことないんですけど、問題は空港についてからのこと。


わたしはジェットスターでチケット取ってて、
受託手荷物20kgまでにしてたんですよね、うっかり。でも当然のごとくオーバーしてて、空港で超過料金¥12000くらい払いました。くそう…。

でも、わたしの友人は同じくジェットスターで受託手荷物代込みにせずチケット取ったみたいで、
その場で¥40000くらい払ってました。

だから皆さん、
チケット取る場合は受託手荷物料金必ず確認!
そして荷物の重さをしっかり把握する!(いや、基本や)心得ましょう。

んでね、これもまだいいんです。だってわたしが考えなしに荷物詰めたから。納得した。

でも本題はここからや!



手荷物、7kgまでなんですよね。だから友人はわざわざ7kg以内に空港で詰め直して、あぶれた荷物は¥1000くらいでパッキング(ラップみたいのでぐるぐる巻きにされる)してもらって追加手荷物にしたんですよ。わたしはというと、7キロもないだろうきっと!っていう暢気な考えで測ることすらせず。

ところがどっこい(死語)、

手荷物の重さなんか測りもせず搭乗できてしまいました。友人、消沈。。
パッキングをもくもくと解く友人。
なんとかなるさ精神すぎて2人とも前途多難すぎ。


その後 経由地のケアンズに到着。
友人はシドニー行きなのでお別れして
いざメルボルンへ!!!!!






はい。




まさかのこの乗り継ぎで、手荷物の重さチェック入りました。

ええええええええ


一旦安心させてからとかなんかもう許せなーーーーい。(わたしがわるいけど)

私の荷物はリュックとスーツケースで12キロ。
結局ここでも追加料金¥5000払いました。


最後まで気を抜いちゃいけないね。ほんとうに。



メルボルンには無事につけましたが、初っ端から2万円近いお金を無駄にしたことでかなり精神的にやられました。
まぁ確実に自業自得なんですが。


皆さん、
なんとかなるさーではどうにもならないこともあるみたいなので、お気をつけくださいね。

荷物については本当に痛い目見たから、絶対書きたい話題でした。

長くなってしまってけど、読んでくださったあなた、ありがとうございます!