それは「想い出を重ねて行く事」。
当たり前なんだけどね。
最近になってやっと、その「本当の意味」がわかってきた。そんな、気がするんだ。
歳を重ねる毎に、いつかみた風景の上に、新しい想い出が刻まれて行く。
もう新鮮さは無くても、昔の、初めてその景色と出会った時に心に湧いた感情や、空や風の匂いや、隣にいた大切な人との会話は、ずっと、消えずに残り続ける。
懐かしさと、言葉に表せない程の感謝の気持ちと一緒に、ずっと。
暫く前からずっと、年齢に自分がついて来れていないと感じていた。良い歳なのに、大人になれていないと思っていた。
でも、そんな俺も、ホントに大人になったかな。
やっと、ホントに。
相当、遅いけどねぇ。(笑)
次のステージに進む準備が、できました。








