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ゆるハイキング道はじめました

50歳をすぎてから歩くことにハマり、ゆるハイキング、ゆる登山はじめました。家のことなどしてから自宅をでて11時くらいに歩き始め、15時までに歩き終わり帰宅して夕飯までに一休みできるのが理想。
ゆるゆる無理なく楽しんでいます。

高尾山のそばに梅郷があると知り、行ってみることにしました。高尾山駅から小仏バス停を結ぶ経路の途中にいくつもの梅林が近接しています。



今回は、高尾山口駅から、徒歩10分ほどで遊歩道梅林へ。



川沿いを遊歩道が続き気持ち良い。

梅林が途切れてハイキングコースをしばらく歩くと次は天神梅林。

舗装道路にでて歩き続け、湯の花梅林、するさし梅林へ。



どちらも芝生があり、お弁当広げる方も多かったのですが、まだ11:30だったので、次でたべようかな、と思ったのが間違いでした。このあと、小仏梅林までは1時間ほどかかってしまいました。おなかがすいていたのですが、バス通りを歩いているので、座っておにぎり食べるのに適当な場所がない。。小仏バス停までたどりつきバスがいたので、バスでするさし梅林まで戻り、結局するさしでお弁当とたなりました。おかげで、木下沢梅林をとばしてしまいました。残念。
おにぎり食べて、荒井梅林へ。こちらは解放されてはおらず、梅林のそとから眺めます。少し高台にあるので、今朝歩いてきた天神梅林が道と川の向こう側にみえました。


関所梅林をすぎると、甲州街道を15分ほどで高尾駅です。
思ったより人が多く、バスはかなり増便されていたようで、バスがすれ違うのに時間がかかっていました。次回は高尾山を小仏から登ってみたいと思っています。

湯河原梅林を見たくて、幕山ハイキングに出かけました。湯河原温泉公式観光サイトに掲載されていたハイキングマップを参考に、川沿いをまわって大石ヶ平から幕山山頂へ、そして梅林に戻ってくるコースです。

「梅の宴」という梅まつりの期間は、湯河原駅前から幕山公園入口まで、臨時バスがでています。入場料200円を支払い園内に入ると、幕山と中腹の梅が目の前に。



近寄ると、梅の海のようです。ここから離れて川沿いのハイキングコースを歩き、30分ほどで大石ヶ平。早めのお昼におにぎりを食べて山に備えます。ここまではほぼ舗装された緩やかな坂道ですが、大石ヶ平から山に入ると、自然林の山道です。ここを歩かれる方は、スニーカーよりも、トレッキングシューズをオススメします。
50分ほど登って、幕山山頂。
広くはありませんが、平らな山頂なので、お弁当広げる人多数。少し休もうかと思ったのですが、パラパラと雨が😩
リュックにカバーをかけ、上着のフードもかぶって、出発です。雨がひどくならないうちに下山したいので、少し早めに、でも落ち着いて歩きます。
途中、視界が開けると海がみえてきました。
道は広めですがジグザグで小石が多く滑りやすいので注意しながら下ります。ほどなく、幕岩がみえてきて、梅林にはいります。約4000本もあるそうで、とてもきれい。



写真をとりながら幕山公園の入り口まで戻りました。
幕山は標高626m、高低差400mほど。高尾山と同等くらいでしょうか。梅以外にも季節の花が楽しめるとのこと。隣の南郷山からは、展望の開けた場所があるそうです。
梅の見頃に、花を見ながらの楽しいハイキングとなりました。
近年だいぶ知名度が上がった河津桜。発祥の地静岡県河津町のほか、三浦海岸や松田山が有名ですが、代々木公園にあるとはしりませんした。10本ほどが、満開です。メジロもきていて、春らしい。


代々木公園を一周していると、なんのイベントなのか、シャボン玉を大量に作っていました。


さて、原宿・表参道といえばパンケーキ。通りかかった「ミカサデコ」というカフェに、30分ほど並んで入店です。リコッタチーズを使ったふわふわ系が有名とのこと。はこばれてきたリコッタチーズパンケーキは、ふわふわを通り越してふるふるです。


何かの海外snsなどで紹介されたのか、外人率多し。隣の女子二人は「幸せー」と言いながら食べており、もう片方の隣の外人のご夫妻の奥様は「happy♪」と言いながら食べていました。パンケーキは人を幸せにするらしい笑。幸せなパンケーキの旅となりました。