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「アジアを舞台に活躍する会計士」

になりたい。



2013年会計士試験短答式合格。同年論文式不合格。
2014年論文式絶対合格します。



使用教材

タック計算テキスト1~12
トレーニング

短答式答練

市販教材TACベーシック
アドバンス




おまけ
公開模試各予備校


参考

独学時代

とおる簿記3~1級テキスト
公開模試一年分各予備校

大原財務会計問題集
タックベーシック財務会計
演習済み



タックに2012七月から通学して12月短答式試験は160、五月は168でした。

ちなみにその前は2011の12月は120(合格点)
2012五月は失念。確か120ぐらい?


今の短答式なら安定して点を取れると思います。ほぼテキストが網羅してるので。超短期で合格を狙うと計算科目がどうしてもネックになるので時間が取れるなら確実に財務会計で点を取るのが大事。
私は三ヶ月目に受けた時から理論科目は6割いきましたが財務会計は無理でした。管理はいけるとおもいます。


具体的な勉強に入る前に、まず短答式試験の傾向として、誰でも解ける、いわゆる大多数が正解する問題が6~7割、応用論点が2割ぐらい、正解がほぼ無理な問題が1割ぐらいだと思います。

確実に合格点を狙うのがミソです。大多数が解ける問題を取り切るのを目標です。実際全部取りこぼさない人はいないと思いますが。

具体的にはタックテキストでランクA論点プラス基礎答練を「絶対の精度」で解けるようにする。何故そうなるか、仕分けを理論的な背景から説明出来るレベル。
あやふやだと捻られたら終わりです。
答練と違って本試験は思考型の試験だから。あくまで教材として作ってないので。


このやり方だと答練ではあんまり点がつかないです。
でも本番は全答練の2倍ぐらい取れるイメージです。
結果的に出題がAランク論点が大体だったので本試験は八割切りませんでした。


個別問題をやることは極めて大事です。総合問題はだいたい1問が難解なので、アクセスでやりすぎる必要はないです。個人的にはタックは総合に力を入れすぎだと思います。本番はどっちかコケるだろうから。個別ができれば総合はなんとかなります。




一番理想的なのは短答式試験受ける時点で財務会計計算は論文式合格レベルにすること。
だから論文式重点箇所を完璧にして、短答式試験特有の論点は簡便的勉強法(いわゆる問題の解き方を覚える)にしていいと思います。


直前応用答練は簡単な問題だけ解けばいいと思います。

基礎答練を理論的な背景からしっかり理解する。そうすれば、無敵になります。
基本に忠実にやるだけですが。

特に問題が優しくなったら強いです。



効率的にも効果的にもこれが王道でベストだと思います。あとは逃げないことが大事。

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