「アジアを舞台に活躍する会計士」

「アジアを舞台に活躍する会計士」

になりたい。



2013年会計士試験短答式合格。同年論文式不合格。
2014年論文式絶対合格します。

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前回の更新から約4年後。


今はタイのチェンマイから書いています。


ここ数年で海外駐在、そのご独立して海外拠点設立。

公認会計士としてやれることは今のところ全てやり切ろうとしてます。


アジアで活躍するという目標を掲げてから10年以上経ちますが、まだまだ理想には届かないが着実に以前よりも圧倒的な自由を手にしていると思います。


今受験生として勉強中、もしくはこれから頑張ろうとしてる方に幾つかのアドバイス。


⚫️難易度について


公認会計士になるためには3回の試験が必要です。

時期によって激しく難易度が変わるため、時期によっては非常にレベルが上がることもあります。

修了考査でさえ、4、5回落ちるのも珍しくないです。私は論文並みに頑張ってなんとか受かりました。

合格率は短答、論文、修了考査全て低い時でした。


はっきり言って難易度だけで考えれば司法試験の方がまだ楽だと思います。それは合格人数を比較すればまず見えて来ます。

(司法試験は二次で1,500人程度。会計士は論文の段階で1,000人程度。さらに修了考査)

500人の差はでかいです。昔の司法試験が鬼と言われていたのは永らく500人程度の合格人数だったからです。

プラス三、四年は変わります。


大体の会計士受験生が諦めるのは、難易度の見込みが甘かった場合が多いように思えます。


ここを理解しておかないと、たまたまトントン行った場合はいいですが、結果が出なかった時に踏ん張れないと思います。


勉強法やらなんやら、あると思いますがテクニックでなんとかなるのは簡単な試験までで、超難関試験だと却って裏目に出ます。


結局はシンプルにたくさん勉強すること。これが1番の近道だと、過去の自分を振り返っても思います。そこからは逃げられないです。もし範囲絞りまくって受かった人は再現性低いのでマネするとツボにハマります。


要領良くなんでもこなせるタイプは相性が悪いです。(慶應生、早稲田に割といるイメージ。挫折するのはこのタイプが多い)


なんでもそうですが、勉強法を探すは言い訳になるので、全力で予備校の王道を駆け抜けましょう。

あえて一つだけ言うなら基礎を完璧に。それだけで充分です。

修了考査は違いますが。。。


⚫️やり遂げるためのコツ


結局、何のためにやるのか始める段階で自問自答してください。

大量の無味乾燥な世界を短期間で突破するために、覚悟と明確な目標(欲望)が必要です。

一旦描いた自分の理想は、ほとんど死ぬまで変わらないものなのでじっくり考えることをお勧めします。


⚫️合格後の世界


はっきり言って人によります、パッとしないサラリーマン状態になる人も多いです。

が、短期間で金と自由を得るためには最高なやり方があります。

それはさっさと独立して非常勤をやることです。

今や大体時給7000円以上でたくさん求人があります。

また、非常勤なら自由に働く日を決めれるため、別の仕事や趣味に時間をたくさん使えます。


私は非常勤をベースにしながらコンサルティング業務や海外への業務拡大を行なっています。

また一ヶ月単位で海外によく旅に行ってます。

本当に自分の欲望に忠実に未来を描く事ができます。

論文受かってから3年強で年収1000万(しかも事業所得かつ残業無し)は全然いけます。


私は10月は仕事をセーブしてタイでムエタイのトレーニング中で、試合に今月出る予定です。


会計士は応用が効きやすいので、グローバルに活躍したい人には、とても難しいかもしれませんがお勧めします。