テニフェス2013全公演が終了したようなので感想上げようと思います!
私が参加したのは滋賀びわ湖ホール昼公演です。
私の記憶を頼りに書いたつたないものですが、よければお付き合いください
あと、諏訪部さん(跡部)への愛が若干うざいです(笑)
そして致命的に長いです。眠れぬ夜のお供にどうぞ。
基本的にキャストさんのお名前ではなくキャラ名での表記をしています。
あくまでも舞台上ではキャラとして存在しておられたので。
なお、おそらくDVD化されると思いますので、それまでネタバレしたくない方は閲覧をお控えください。
それでは以下ネタバレです。
ご覧いただきありがとうございます。
ほな、いっくでぇ!!
まず、いつものようにキャラとキャスト紹介映像。
全てのキャラに飛ぶ声援は健在。テニプリ愛!!
そして「スペシャルゲスト 許斐剛」の文字に客席のテンションMAX!
先生が参加されることは今回事前告知がなかったですからね。
やっぱり来てくれたんや、先生!!
そして『テニプリFEVER』がかかって学校ジャージを着た中学生キャラのキャストさんが一斉に登場!
目が、目が足りんですぞ!!
でもやっぱ跡部!!!跡部にロックオーーン!!
「Oh!テニプリフィーバーYeah!」の「Yeah!」のところで客席も一緒に「Yeah!」
ちなみに、私が参加した滋賀昼公演はこのツアーの最初の公演です。
つまりお客さんは全員がツアー初参加。
振り付けや合いの手の入れ方なんて全く知らないわけです。
でも、テニプリファンの順応力は高い!
あっという間に会場が一つに。
そして「あからさまに感謝を」のパートで許斐先生登場!
なんと、リフトに乗って空飛んだーーー!!!
誰よりも派手な登場!!さすがです先生!!!
『テニプリFEVER』が終わると、どの学校から歌うかでモメ出す中学生たち。
跡部「雨が上がったのは誰のおかげだと思ってるんだ、あーん?」(この日は台風来てて朝から雨でしたが、昼公演前に奇跡的に上がったのです!)
はい、晴れ男諏訪部さんのおかげに他なりません!!!
跡部「それに今日は何曜日だ?」
はい、SUNDAYです!!!
跡部「そうだ、SUNDAYじゃねーの!!!」
日曜日でよかった!!!
比嘉の「ここは水辺ですよ。水辺と言ったらわったー比嘉中でしょう」という無理くりな主張にワロタ。
ちなみに既に琵琶湖で素潜りトレーニング実施済みだそうです(笑)
最後にリョーマが「トップバッターはやっぱ俺でしょ」って言ったから今回もリョーマからかと思いきや。
ここで高校生キャスト乱入!!
大和部長ぉーーーー!!!初めましてぇぇ!!!!(隠れ大和ファン)
高校生の中でトップを飾ったのは鬼てんぱい。
拳振り上げて盛り上がりました
平理&天神ペアは踊る踊る!!
見応えありました!
大和部長はダンサー引き連れました。
惑わせて~♪
そして真打ち登場オッサン!もとい、外道おにいさん!
ロボットダンスが楽しすぎた
そして割れんばかりのオッサンコール。楽しすぎた
そして今度は中学生の番!と現れたのは四天宝寺!
なんかジャージの上からサンバみたいな衣装で飾り付けしてる!!
スクリーンに映し出された見慣れぬタイトル。
『勝手に四天フェスタ』(だったと思う)
私は全てのテニプリソングを追えているわけではないので、私が知らないだけかなぁとこの段階では思ってました。
学園祭の様子を歌ったような歌詞でした。
「1・2・3!四天フェスター!フッフー!!」が楽しかった。
続いて立海。
これまた知らない曲。(タイトル忘れた…)
幸村の曲は全部追えてるけど、他の誰かのアルバムとかに入ってた曲かな…?と思いながら盛り上がる。
かっこいい曲でした!
続いて比嘉。手で持つ小さな太鼓を打ち鳴らしながら登場。
これまた知らない曲。(タイトルが……orz)
あれ?待てよ…もしかして…と思い始める。
続いて氷帝。
やっぱり知らない曲。(タイトル…以下同文)
跡部のソロパートが多くて、めっちゃかっこよかった
「だから俺たちは群れない」って歌詞が氷帝らしい。
ステージ中央の大階段に座ってインサイトポーズを決める跡部。かっこよすぎる
あー……この曲もう一回聴きたいよー……。
てか、やっぱそうですよね、新曲作ってもらってますよね?!とここで思い至る。
ついに学校ごとの校歌とも言える曲ができた!
このイベントのために作られた新曲…なはず!!!(笑)
なんか嬉しいな
最後は青学。
『tricolour』で、やっぱり新曲です。
白・青・赤の青学トリコロールカラーを歌った爽やかな曲。
「三色の虹を描こう」って言ってたかな。
まさかの新曲(しかも学校曲!)の登場に上がるテンション
…って私が知らない曲だっただけってオチやったらマジすんません。
ここでライブコーナーはいったん休憩。
生アフレココーナースタート!
平理&天神VS立海の缶倒しゲーム。
幸村「打球がフェンスを突き破らないようじゃまだまだだよ」と赤也にダメ出し。
そして幸村は一球で6つ缶を倒したあげく打球がフェンスを突き破った(笑)
だんだん缶倒しをトレーニング化し始める立海メンバー。
「もっと缶を持ってこい!」とこき使われる平理&天神。
最終的に疲れ果てて倒れている立海メンバー。
幸村「うん、良い仕上がりだ。」
なんかかごプリ思い出すーー!!(笑)
引き続き青学編。
「高校生なんだからきっと俺たちよりすごいはずだ!」と平理&天神に缶倒しをやらせる青学。
「缶を倒した上にさらに起き上がらせて元どおりにするとか!」ってどんどんプレッシャーをかけていく。
「俺たちができないって分かっててあいつらわざと…」って青学メンバーを見渡す平理&天神。
「いや、あの真っ直ぐな目は違う!」って、純粋に期待している桃城や菊丸が映し出される。
で、最後に不敵に笑う乾が映し出されて「いや、なんかあいつは違うけど…」って平理(笑)
失敗したら新作乾汁を飲まされることに。
結果は当然乾汁行き
倒れてる平理&天神。
そこへアメリカから帰ってきたリョーマが通りかかる。
汁でおかしくなってしまった平理はリョーマに缶倒しをふっかける。
「缶を倒したあげく元通り起き上がらせてみろコノヤローー!!」とご乱心。
当然、なんなくやってのけちゃうリョーマ様。
リョーマ「まだまだだね。」
ここでアフレココーナーは終了。
すると舞台上におもむろにアコースティックギターが2本登場。
何やろー?と思ったら先生登場。
今回の『テニプリFEVER』を作曲するにあたって何個も候補の曲を作ったそうで。
その中の1曲を披露してくださいました!
「テニプリを支えてくれてありがとう」とファンへの感謝の気持ちをストレートに歌詞にした曲でした。
(アコギを弾いていたのはUZAさんともう一人別の方で、先生が弾き語りしたわけではありません。)
その曲から『Brave heart』にメドレー。
テじゃ俺300登場!
先生も一緒に歌います!
次の10年先まで、私はきっとずっとテニプリファンです
歌い終わってはけていくキャストたち。
はけ際に先生が「琵琶湖の映像を見て癒されてください!」と謎の言葉を残していった。
するとスクリーンに本当に琵琶湖紹介の映像が流れ始めた(笑)
キャストが琵琶湖に行ってるとかじゃなく、市役所が作った資料映像のようなやつ。
なんとシュールな時間!(笑)
「琵琶湖は関西を支える水源なのです」みたいなナレーション。
するとナレーションが「関西…。関西と言えばこの人たち。」と言って四天宝寺登場!!!
『浪速のソーラン節』歌ってくれました!
過去のフェスタで踊ってたあのダンスも健在。
ああ、財前がいるって素晴らしいなぁ。部長いないけど(笑)
歌い終わってはけていく四天メンバー。
と思いきや、小春だけ残留。
そして客席に背を向けて眼鏡をかけた。
も、もしや?!
ぞろぞろと眼鏡なあんちくしょーたちが登場。
Yes、眼鏡☆セブン!!
みんな眼鏡をかけてるんですけど、その眼鏡が電飾でピカピカ光ってる(笑)
『眼鏡☆セブン』と『眼鏡☆パーティー』を歌ってくれたんですけど、『眼鏡☆セブン』はめっちゃかっこよくて、『眼鏡☆パーティー』は中学生がわちゃわちゃパーティーしてる感満載で可愛かった
CD買ってしまいそう…。
そのあと、細谷さんと相葉ちゃんと小野Dからビデオメッセージ。
くそう、会いたかったぜぃ…
ビデオメッセージが終わると、稽古場の映像が流れ始める。
なにやらみんな楽譜を持って必死に「♪う~う~、あ~あ~」って歌ってる。
発声練習してるのかな?と思ったけどどうも違う。
そして、テニプリフェスタの新たな挑戦と銘打って始まったのが『テニプリセッション~共鳴~』。
もともとあった舞台セットが沈み、オーケストラのチューニング音が流れ始める。
すると舞台後方から、逆光を浴びてシルエットだけで浮かび上がるキャスト陣が、ゆっくりと動くひな壇に乗って前方へとせり出してくる。
これがめちゃくちゃかっこよかったのです!!
私のへたくそな説明では状況が分かりづらいと思いますけど、ホンマにかっこよかった!
何が始まるのかってワクワク感がすごく煽られたし。
一気に明るくなる舞台上。
すると正装した全キャストがそこにいました!
諏訪部さんはシルバーグレーのタキシードでした。かっこいい…
皆川さんの衣装がめっちゃ可愛かった~

そして登場、藤澤ノリマサさん!
全キャストを引き従え、『未来の僕らへ』をワンコーラス歌ってくれました!
そしてそこから何が始まったのかというと、簡単に言えばソロメドレーです
でも今までと違うのは、後ろで他のキャストがいっしょに参加していること。
コーラスを入れたり、手拍子をして盛り上げたり。
さっきの稽古場映像で「うーあー」歌ってたのはコーラスだったわけです。
テニフェス直前の『サキ読みジャンBANG!』でテニフェス特集をやったとき、皆川さんが「今回のテニフェスは「みんなでテニプリだよ!」っていう感じです」と言っていた意味がすごく分かった。
今までみたいに自分のソロの番じゃない人は楽屋でモニターを見ながら歌っている人を応援するんじゃなくて、出演キャスト全員でひとつの曲を作り上げてるんです。
もはやソロじゃなくて、「テニプリの曲」がそこにありました。
しかも後ろでコーラスしてるキャストさんたちがみんなすっごく楽しそう
なんか、妙に感動して泣きそうになりました。
不二の『ALL FOR THE BEST』とかゴスペルみたいになってたし、木手の『北極星』もコーラスが入ってめっちゃ壮大になってた。
ブン太の『だろぃ』とか菊丸の『ジャンプだホイ』とかではキャスト全員で一緒に振り付けやってたし。
ほんまに楽しかったなぁ~。
期待を裏切らない桃ちゃんは、客席に降りて、スクリーン用のカメラを見つけるとそのカメラに向かって真ん前で『SAYONARA』を歌い上げたのでした。
スクリーンいっぱいに映し出された桃先輩の顔に気付いたリョーマが爆笑してた
跡部は『俺様の美技に酔いな』を歌ってくれました。
跡部が歌い始めた瞬間、私の体温が2~3度上昇(笑)
「スケスケだぜ」で会場がピギャー!!
美声に酔いしれました
最後は再び藤澤ノリマサさんが登場して、『未来の僕らへ』を途中から最後まで歌ってくれました。
さすがの声量、ホールがビリビリ鳴りました。
テニプリセッションが終わるとキャストさんは袖にはけて、スクリーンにはメドレーで歌われた曲のセットリストがテロップで流れました。
そして出演キャストのお名前も映画のエンドロールのように流れてゆく。
その間ずっと会場は拍手の渦に包まれていました。
一番最後に許斐先生のお名前が流れたときにひときわ大きくなる拍手
ロールが流れ終わるとアンコールのシュプレヒコール。
今回やと「テニプリフィーバーYeah!」やと思うんやけど、前回の「Love Love フェスティバール!」コールが引き継がれてました(笑)
アンコールは『テニプって行こう』で全員ジャージに着替えての再登場☆
全員がジェンガのように肩に手を置いて連なり、ひとつのでっかい輪を作ってぐるぐる回っているとその中央から許斐先生登場!
皆様なんとも楽しそうでした
歌い終わると各校部長からの挨拶。
跡部「そういえば日吉、お前のボディをまだ披露してないよな。」と無茶振り。
一瞬「えっ?!」ってなる日吉でしたが、Tシャツを脱ぎ、そして鍛え上げられたボディを披露したのでした(笑)
次に木手がしゃべってる間に日吉に「ありがとう」と握手する跡部でした。
そして最後はやっぱこの曲!
『ENJOY』!!
タオルを振り回しました☆
キャストも客席もみんなのボルテージが最高潮になって、そのままフィナーレ
本当に楽しかった!
終演後、場内には『Love Festival』が流れていました。
客席に残っていたお客さんは曲に合わせて「青学、ファイオー!勝つのは氷帝ー!」と最後にひと盛り上がり。
あれも楽しかったな
そんなこんなであっという間の約3時間。
今までのテニフェスにずっと参加してきましたが、今回のはなんかちょっと新鮮でした。
関西初進出に高校生の参入に学校曲の新曲にテニプリセッションに…。
たくさん新しいことにチャレンジして、テニフェスも進化をしていってるのだなぁと感じました。
そして何より、びわ湖ホールは有明コロシアムや武道館に比べ会場の規模が小さかった分、一体感がハンパ無かった
この規模でのテニフェスに参加できたことは貴重な体験だったと思います。
次にテニフェスがあるのはまた2年後なのかなぁ…。
でも、2年後にテニプリが終わってる気は全くしないから、今回が最後のテニフェスという気もしない。
どうやら新テニ続編がアニメ化決定したみたいですしね
OVAなのかな?地上波じゃないのは残念やけど、OVAの方がクオリティ高いから、ま、いっか!!
まだまだ続くテニプリ王国。
きっとまた近い未来にテニプリ大好きなキャストさんとテニプリ大好きなお客さんとで大騒ぎ出来る日が来ますよね
ではでは、テニフェス2013に関わった全ての皆様、お疲れ様でした!!
テニプリフィーバーYeah!!