その1からの続きです。
ジャンフェス2日目。
朝まだ暗いうちからホテルを出発し、幕張に到着したのは7時。
開場時間は9時なので2時間待つ覚悟で挑んだ2日目。
なんでこんなに頑張るかって?
2日目朝イチには新テニのスーパーステージがあるからです!!
優先観覧席の抽選には外れましたが、立ち見でなら誰でも参加できるように去年から仕様が変更されたので頑張れば観られる。
本当にありがたい限りです!!!
スーパーステージを観るための専用入り口が別で設けられているなら問題ないのですが、ステージ会場に辿り着くには展示ブースに一度入場しなくてはいけません。
展示ブースの入場口には毎回長蛇の列が出来ることを知っている私。
その列の進み具合によっては、入場できるまでに30分以上かかることも知っている私。
ステージの開始は10時。
つまり開場後1時間以内に入場できなければアウトということ。
それならばなるべく入場待ち列の先頭に近い場所にいたいというもの。
そのために頑張ったのです。
立ち見で少しでも良い場所をキープしたかったのもありますし。
私はこんなに早く入場待ち列に並んだのは今回が初めてだったので場慣れしておらず、待機準備万端の周囲の皆さんに尊敬の眼差しでした。
折りたたみの椅子を持ってきていたり、最低でも座って待つ用のビニールシート的なものは皆さん持っておられる。
私…何の装備もなかったですorz
寒い風が吹きすさぶ中、冷たい地べたに直に座って待つしかなかったです…。
来年は色んな装備品を持って行かねば!
本当に寒くて寒くて、足もおしりも痛くて、ただ座っているだけの時間は本当に苦痛で辛かった。
でも、暗かった空がだんだん明るくなってきて、太陽の光が降り注いだ瞬間は何だか心が明るくなりました。
太陽って偉大だなと、こんなところで感じた2013年冬。
8時15分くらいになると列が動き始めました。
開場時間は9時となっていますが、実際はそれより早く開場している模様。
私は待機列の一度折り返してきた折り返し地点ぐらいにいたのですが(わかりにくい表現ですみません)、入場口に辿り着いたのがちょうど9時でした。
入場してからトイレを済ませ、いざスーパーステージ会場へ!!!
既に会場は立ち見でいっぱい。
でもまだ場所が選べるぐらいの余裕は十分にありました。
私は立ち見エリア前から2ブロック目の下手側に陣取りました。
立ち見前方ブロックは人が密集するため結果見にくくなるので、少しステージからは遠くなるけど後方に陣取るのが正解。
私は背が低いもんだで…立ち見のイベントでの場所取りはいつも死活問題なんでさぁ。
下手側に行ったのは、なんとなく諏訪部さんの立ち位置がこっちかなと予想して…。
だが、見事に外れたのですがねorz
今年の新テニスーパーステージは10曲マラソン!
その名の通り、歌、歌、歌のオンパレードでした。
小さなテニフェスでした。
衣装も許斐先生以外はいつものテニフェスのように学校ジャージ着用。
テニフェスに来られなかった方にも少しでもテニフェスの空気を味わって貰いたくて今回の10曲マラソンを企画したという許斐先生の優しさに感動する。
出演者は純ちゃんと諏訪部さんとサチンと樽さんとそして許斐先生。
一人ずつ歌ってははけていくのかなと思ったら、今年のテニフェスで行ったセッション方式で、誰かがソロを歌っている後ろで他のメンバーは踊ったりして一緒に参加。
しかも振り付けがかなりしっかりと付いていて、この日のために皆さん練習してくださったんやなと思うと、これがタダで観られてしまうなんて贅沢すぎるなと思いました。
セットリストは以下の通り。
『テニプリっていいな』(許斐先生)
『ENJOY』(全員)
『抱えたキセキ』(リョーマ)
『色褪せないあの空へ』(木手)
『Roman-Ranman~浪漫爛漫~』(幸村)
『チャームポイントは泣きボクロ』(跡部)
『テニプって行こう』(全員)
『エメラルドライン』(幸村)
『スパイダー』(木手)
『俺様の美技に酔いな』(跡部)
『Dash for Dream』(リョーマ)
『テニプリFEVER』(全員)
アンコール『Love Festival』(全員)
フルコーラスではありませんが、十分な聴き応えのある演出でした!
客席は色切り替え式のペンライト持参率が高く、曲に合わせて色が変わる客席の職人芸も本番のテニフェスさながらに健在。
私ももちろん持参していたので周囲の方に迷惑にならない範囲で振りまくりました☆
本当に楽しかった。
久々に大声で叫んだわぁ。腹筋使ったぁ。
『チャームポイント…』嬉しかったなぁ。氷帝コールできたし!
『スパイダー』は私の中で無条件にテンションが上がってしまう曲。ラストの部分でバックに控えてる樽さん以外の4人が樽さんに向けて銃を構えるような振り付けがかっこよくてお気に入りでした。
『エメラルドライン』と『Dash for…』はそれぞれのソロライブ思い出して懐かしくなった。
そして何より盛り上がるのが『テニプリFEVER』と『Love Festival』。
こんなみんなで盛り上がれる曲を生み出してくれた許斐先生マジで神です。
ほぼ上手側に立っておられた諏訪部さんでしたが、最後の最後で「こっち側あまり行ってないな」って気付いて下手側に走り寄ってきてくれたのが嬉しすぎてテンションマックスに。
諏訪部さんのそういうところが本当に大好きです。
ほくほくな心でステージ会場を後にし、向かったのはジャンプSQブース。
そこで毎年恒例の写真撮影に参加しました。
去年は表示キャラはランダムでしたが今年は選べる仕様に!
テニフェス2013のキービジュアルの格好をしたキャラとツーショットが撮れました。
公式ファンブックで描き下ろされた不二や真田なども選ぶことが出来ました。
私?当然跡部をチョイスですが何か?(笑)
撮って貰った写真を後で見たら、ピースした私の指がジャンプしている跡部のおしりに突き刺さって…(笑)
す、すんません、わざとじゃないんです跡部様(土下座)
その後少し休憩し、バンダイビジュアルブースへ。
諏訪部さんと木内さんによるお渡し会が開催されるため、外野からの参加をしに行ったのです。
抽選には外れましたのでね…。
バンビジュさんのお渡し会はショウワノートとは違って開放的で、当選者じゃなくてもブースの近くにいればキャストさんのお姿を見ることが出来るし氷帝コールにも参加できる。
私は開始の30分前ぐらいにブースに着いたのですが、既にブース周りにはすごい人数の人垣が!
通路を確保するために人垣の外にロープを張っていたお兄さんに「これって参加券ないと見られないんですか?」と話しかけ、「このロープ内なら誰でも見ていただけます」との確認をとったので「じゃあここ入れて貰ってもいいですか?」とロープ内に入らせて貰いました。
たまたま辿り着いたのがブースの下手側だったので上手側に移動したかったのですが(おそらく諏訪部さんの立ち位置は上手側だろうと予想して)もはや移動が困難だったのでおとなしく下手にいました。
そしたら、ふたを開けたら諏訪部さん、下手側に来てくれたじゃないっすか!!
ラッキーー↑↑
人の頭と頭の隙間から必死に覗き見る感じではありましたが、スーパーステージよりもずっと近い距離感で諏訪部さんを拝見することができました!
(木内さんは残念ながらあまり見えず…。)
諏訪部さんはお渡し会参加者だけではなく、ちゃんと外野参加組にも視線を送ってくれてました。
諏訪部さんのそういうところが本当に本当に大好きです!!!
この日だけで何度諏訪部さんに惚れ直したことか(笑)
お渡し会が終わって少しのトークをしてくれた後、毎年恒例の氷帝コールが!
ジャンフェス2014において、この回のバンビジュお渡し会が新テニ関連のイベントラストを締めくくるものでした。
なので完全燃焼で氷帝コールしてきました。
その後ツイッターで、各種氷帝コールに参加した人の喉の心配をしてくれる諏訪部さんの優しさにまたも惚れ直したのは言うまでもない(笑)
その後、原画展を見て、帰りの通り道でふと目に入ったエンスカイブースで売っていたテニプリ生写真を記念に購入し、静かに幕張を後にしました。
幕張を去りましたが大阪に帰った訳ではありません。
宿を東京に移し、もう一泊。
次の日にJ-WORLDとナンジャタウンに行くために。
そのことはまた別の記事で書かせて貰います。
とにかく今年もジャンフェスはとても楽しかったです!
今年は2日間とも天気に恵まれたのも大変素晴らしかった!
晴れてるだけでテンションも上がる。
やはり太陽は偉大だ。
イベント系に全て落選しても頑張れば楽しめるのだということが今年で証明されました。
だから私は来年もきっと、各種イベントに当選しようがしまいがジャンフェスに乗り込んでいくことでしょう。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
振り返ってみると、ほぼテニプリ絡みのことでしか行動してないですね…。
次の記事ではJ-WORLDの跡部王国建国記念祭とナンジャタウンのメガネブ!コラボについて写真と共に振り返ります。
興味あれば引き続きお付き合いよろしくお願いいたします!