一つ前の記事からの続きになります。

ペダステインハイセカンドオーダーの感想になります。


ざっくり書くつもりで書き始めたのに、いざ書くと「あれも書きたい、これも書きたい」となって結局詳細にストーリーを追って書いてしまっておりました。

なので、今後もそのスタンスで続けるつもりです。

そのためかなりのネタバレ度合いです。

そして無駄に長いです。


その他の但し書きはこちらの記事冒頭を参照していただければ幸いです。

http://ameblo.jp/auspicious/entry-11815031344.html



では、以下ネタバレになりますのでご注意ください。

大丈夫やで!って方は下までスクロールお願いします。


































ご覧いただきありがとうございます。


ほな、マジで行きまっせ!




いよいよインハイ2日目がスタート!

2日目は一斉スタートではなくて、1日目のゴールタイム差どおりでのスタート。

なのでスタート時にチームがバラバラになってしまう。

私はロードレースのことは詳しく分からないのですが、このインターハイではチームがまとまって走ることが重要なのですよね。

つまり、バラバラにスタートしたチームがいかに早くひとつになるかが重要。

インハイ1日目は個人戦にスポットを当てていましたが、2日目はいろんな意味で「チームになっていく」姿を描いた公演だと思いました。


先頭のイエローゼッケン選手(1日目同着1位の金城・福富・御堂筋)がスタートして、タイム差どおりに順番にスタートしていく選手たち。

でも体調不良の田所さんがスタートしない!!

あう………しょぼん

なんとかスタートするものの、どんどんモブ選手に抜かれていく田所さん。

この抜かれていく感じがホンマにリアルに見えてすごかった!

じっとしている田所さんの横をパズルライダーさんたちがどんどん走り抜けていくわけですが。

「おぉ、これがペダステかぁ!」とひとつひとつのシーンにいちいち感動キラキラ

最終、石垣さんと水田くんが田所さんを抜いて、田所さんは集団の後方にまでポジションを落としてしまったのでした…。



シーンが切り替わって、巻ちゃん・坂道くん・鳴子くんが一緒に走ってる。

田所っちが来てないことに気付いた巻ちゃん。

もう、こっからの巻ちゃんがたまらなかったですしょぼん

メカトラブルだと思ってる坂道くんや鳴子くんは田所さんを待とうとする。

でも巻ちゃんは「俺がもし走れなかったらチームのために俺を捨てていけ」と田所っちに言われてる。

だからスピード緩めずに走る。

「田所は捨てていく…!」と言い放って。

「あいつが捨ててけっつったんだよ…!」の言い方がたまらなく好きです。

ホントは誰よりも田所っちを助けに行きたい巻ちゃん。

でもチームのために心を殺して仲間を切り捨てようとしてる。

心の中で田所っちに謝りながら。

このシーンではそれが巻ちゃんの言葉の端々から伝わりました。

そんな巻ちゃんの様子に「田所さんはメカトラブルじゃないんだ…」と察する坂道くん。

鳴子くんにしつこく責められてどうにもならなくなった巻ちゃんは、口止めされてたのに田所っちの不調をバラしちゃった。

巻ちゃんが口止めされたら言っちゃうタイプなのは知ってた。

でもこれはさすがに言わんやろうと思ってたから「言ったぁぁ!!」って心の中でズッコケました(笑)

でもここで巻ちゃんが言ってくれなかったら田所っちは…と思うとGJ巻ちゃん!

事情を知った坂道くんは田所さんを助けに行こうとする。

不調の田所を連れて最下位近くからチームに合流するのは無理やからと許さない巻ちゃん。

でも、坂道くんは「金城さんにもらったオーダーを守ります」と食い下がる。

一方その頃、箱学は全員が揃った-!

早い!!さすが王者。

総北はようやく今泉が金城さんに追いついたところ。

2対6では太刀打ちできん。

スピードを上げて走り去るチーム箱学。

そこに御堂筋くん登場!

さらに京伏の5人も追いついて京伏もチームが揃った。

言葉巧みに今泉の心をバキバキに折る御堂筋くん。

うわぁーー…ガーン

そして京伏も加速。

置いていかれる今泉と金城さん。

心バッキバキの今泉、ついにペダルを止めてしまった。

御堂筋を倒すことだけを目標にここまで走ってきた今泉。

でも自分は最初から御堂筋の敵ですらなかったのだと悟って、走る意志を完全に喪失。

そんな今泉に「戦わなくてもいいから共に走ってくれないか」と語りかける金城さん。

チームが揃っていることがひとつの力なのだと。このジャージは6枚が揃って完成型だと。

いいセリフやなぁ…。

でも今泉は、小野田と田所さんが集団の後方にまで落ちていることを京伏から聞いて知ってしまった。

そんな状態ではもう俺たちのジャージが揃うことはない…と絶望。


一方その頃、田所さん。

ひとりぼっちで走ってる。

「こんなとき、総北のジャージがここにいればどれだけ心強いか…。」と呟く。

もうチーム総北として走ることは叶わないと諦めかけたそのとき、前方に坂道くん登場!!

ちょっ、坂道くんめっさ男前やんけ!!!恋の矢

「迎えに来ました、田所さん!」って決めるけど、なんか納得いかなかったらしく場所を移動して「迎えに来ました、田所さん!」ってやりなおした(笑)

緊迫したシーンがずっと続いとったので、この少しの笑いがめっちゃ効きました。

ホッとさせてくれたというか、これで大丈夫や!と思えたというか。

坂道くんを見た田所さんの気持ちとシンクロする部分がありました。

田所さんは自分は捨て置かせて坂道くんをチームのところに帰そうとするけど、ビクつきながらも「嫌です」と言い切る坂道くん。

こういうところが強いよな、坂道くんは。

あの迫力で怒鳴られたら坂道くんみたいな性格の子なら頷いてしまいそうなもんやのに、彼は自分の意志を曲げない。

金城さんにもらった「全員を連れてチームに合流する」というオーダーを守り通そうとする。

その真っ直ぐさが、オタク少年といえどやはり少年漫画の主人公ですなぁ。


舞台中央で繰り広げられる田所・小野田のシーンと平行して、舞台下手側で巻島・鳴子のシーンが始まる。舞台上手側には金城さんと今泉。

坂道くんを田所さんのところに行かせた巻ちゃんの心情が語られる。

「あの目されると、あいつの目に賭けてみたくなんだよ…。」

いいですなぁ、総北クライマー師弟!

巻ちゃんと鳴子くんは一刻も早くエースたちに追いつくのが使命。

田所さんのことは坂道くんに任せて一気に加速!


ここで歌が!!

ペダステはミュージカルじゃないけど、過去作品でも劇中で何曲か歌うナンバーがありました。

今回も歌あったーー!!アップ

しかも、巻島・鳴子パート、金城・今泉パート、田所・小野田パートと少人数ずつ歌ってくれる部分もあり。

私は上手側の席に座っていたのですが、下手側にいる「歌う巻ちゃん」をガン見していました(笑)

この曲がめっっっちゃかっこいい恋の矢

今までのペダステ歌ナンバーの中で一番好きかもしれんです。

サビ部分からは箱学メンバーも一緒に歌ってくれます。

てか、全員しれっと歌っておられますが、これ相当キツいはずですよね…。

このシーンに至るまでに皆さん既に結構ペダルを踏んできているわけで、体力は削られてるはず。

まだ全力で踏むシーンはここまでにはないとはいえ。

すごい舞台やなぁと、生で観て改めて思いました。

尋常じゃない体力作りをしてキャストさんはこの舞台に挑んでるんでしょうね。

熱いです!



一方その頃、先頭にいる箱学のところに京伏が追いついてた。

御堂筋くんの無礼な態度にキレる泉田。

「気になりますか?僕の右胸が!」

って、アンディ登場ぅぅ~~?!!(笑)

ついさっきまであんなにかっこよく歌ってた金城さんが…!あ、いや、これは金城さんじゃない。うん違う。

いやはや、アンディまでもが生で観られるとは思ってなかった(笑)

と思ってたら、フランクまで登場ぅぅ~~?!!!(笑)

フランク役の滝川さんは今、本役の福富として走っている最中なので、パズルライダーさんが持ってきた衣装をあてがうだけの雑な出来のフランク(笑)

そしてまさかと思ったら、まつ毛さんまで登場やん!!(笑)

ついさっきまであんなにかっこよく歌ってた今泉が…!うん、違うって!これは今泉じゃない、違う!

たくさんのモブキャラをメインキャストさんが演じられるのでこういうところが面白いです。

ペダステの真骨頂見たり(笑)

ほんまに大変な舞台やなぁ…。舞台袖、バッタバタなんやろなぁ。

泉田くんが御堂筋くんのプレッシャーに負けてジャージのジッパーを上げてしまったのでアンディもフランクも早々に退場。まつ毛さんも。



そして始まるスプリント対決!

箱学VS京伏。

いよいよ新開さんが始動!!!

1日目ずっと脚を温存していた新開さんが御堂筋くんとバトル。

このバトルは箱学篇で「草レース」という形で少し前倒しにして描かれてましたね。

インハイ篇を舞台化するか分からなかったから、箱学篇としてやっちゃったのでしょうか?

それとも、インハイ篇をやるのを見越して、ウサ吉のエピソードとか新開さんの復帰エピソードとかを詰め込むのは時間的に無理だと判断した上で先に切り取って舞台化しておいたのでしょうか?

真意は分かりませんが、事前に箱学篇をDVDで観ていたのでこのシーンは理解しやすかったです。

と同時に既視感も否めなかった汗


とはいえ、このシーンは私にとって初めて生で観る「全力でペダルを踏むシーン」でした。

すごい熱量や…!と思って見入ってしまいました。

新開さんの汗が煌めく煌めく!

御堂筋くんの迫力もすごかったし。

これがペダステのバトルシーンか!!と息を呑みました。

結果、勝ったのは御堂筋くん。

箱学のエーススプリンターを負かして箱学の戦意を削ぐというのが御堂筋くんの作戦。

負けた新開さんはボロボロの姿でチームに合流。

荒北さんに支えられながらなんとか走っている状態。

そんな状態で登り区間に突入。

バラけそうになる箱学。真波くんが後方チームを引っ張ってなんとか持ちこたえる。

そこへ京伏登場。

京伏は登り区間に入って、登りが苦手なスプリンターを「お荷物」と呼んで切り捨てる作戦に出る。

全ては御堂筋くんの独断。

取り残されていくスプリンター二人をじっと見つめる石垣さん。

「この四月まで、俺たちはこんな軍隊みたいなチームやなかった…!」と京伏の過去回想に突入。


この京伏の過去回想はアニメで先に見ていた部分でした。

水田くん、最初はあんなに石垣さんになついてたんやなぁ…と切なくなりましたしょぼん

和気藹々とやっていた京伏のチームが、御堂筋くんの入部により独裁チームに変わってしまった。

エースやった石垣さんが手も足も出ない実力を持った新入生の御堂筋くん。

王者交代を目標に、御堂筋くんの駒となりはててしまった京伏メンバー。

でも御堂筋くんのおかげで去年は9位やった京伏というチームが箱学を抜いて先頭を走ってるのも事実。

王者まであと一歩のところまで来てるというのに違和感を感じて俯く石垣さん。

そらそうやわなぁ…。

そんな石垣さんに「友情も感情も捨てな。全部捨てて、捨てて、勝利という結晶が残るまで捨てて、それが勝ちを目の前に転がすんや」と言い捨てる御堂筋くん。

複雑なチームやなぁ、京伏…。

石垣さんの苦悩は続く。



そのころ箱学は…。

お荷物といって切り捨てられた京伏のスプリンターの姿を見て動揺し始める泉田。

泉田くんもスプリンターやからね。

そんなところに追い打ちを掛けるような福富のセリフ。

「奴の言うことは正しい。お荷物はいらない。」

そう言って泉田たちを残して東堂と二人で加速してしまう福富。

新開と荒北は後方でうなだれたまま。加速についていけるはずもなく。

バラけてしまうチーム箱学。

一番最初に6人揃ったあの王者箱学が崩れ落ちていく…。

衝撃でした。

パズルライダーさんの手によって動くスロープを使って、後方の4人が次々と散っていくイメージを表現してたのが良かった。

坂の上で必死に新開さんに手を伸ばすも、泉田くんの手はあと一歩届かず坂の下に消えてしまう新開さん。

一人になった泉田くんの絶叫、たまらんかったです!




さて、また長くなってきたのでここで一度区切ります。

これ読んでくれてはる人おるんやろか?(苦笑)

読んでくれてはる人いらっしゃったら、本当にありがとうございます。

読むのに時間かかるやろうに、貴重な時間を使ってこんな私の伝わりづらい長文を読み解いていただいて。

私が感じたペダステデビューの感動を少しでも共有できているならこれ以上嬉しいことはありません。


引き続き書き進めて参ります。

それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました!

観劇から一週間が経ってしまいました。

舞台弱虫ペダルインターハイ篇 The Second Order。


一週間経ってなお鮮明に胸に残り続ける感動や熱さや楽しさ。

それらを記憶の限りで書き留めていきたいと思います。


私は今回の公演がペダステデビューでした。

過去公演のDVDは全て観て予習はしていきましたが、実際に観ると感動もひとしお。

そのへんの感情が中心の記載となります。


なお、原作も読んでいるのですが、今回の公演のストーリーであったインハイ2日目の部分は読まずに観劇しました。(観劇後に原作読みました)


私が観劇したのは大阪公演初日と、大阪公演千秋楽公演です。

基本的には初めて観たときの感想を書いていきます。

大楽公演の感想は別記事にしようかな…。

そして基本的にキャラ名での記載をいたします。

舞台上にいたのはキャスト様ではなく、キャラだったので。

(もちろんキャスト様の把握はしておりますよ!)

どのキャラをどのキャスト様が演じていたのかは恐れ入りますが公式ページでの確認をお願いいたします。


前振りが長くなりすみません。

そして、ここから先はもっと長いです(笑)

眠れぬ夜のお供にどうぞ。


それでは以下ネタバレになりますのでご注意ください!


































ご覧いただきありがとうございます。


ほな、行くわよーー!!



大阪初日。

急遽追加販売となった見切れ席での観劇でしたので非常に観づらかったのですが…。

でも大変楽しかったです!!

客席に入るなり目に入ってきたのは、舞台背面に浮かび上がるように描かれた富士山と、天井から吊された6台のロードバイク。

いやが応にも気分が盛り上がる。

客席に座って待機。なんか落ち着かない。

初めてテニミュを観に行ったときの感覚ととても似ていました。

何もかもが初めてで勝手が分からなくて妙に緊張する感じ。

それすらも楽しかったです。


やがて鳴り出す『恋のヒメヒメ☆ぺったんこ』。

更に高まる期待感!!

これが鳴るともうすぐ開演ってことは知ってる!!!

緊張と期待で心拍数が異常(笑)

ヒメヒメの音量が上がり、客電が落ちて歓声と共に上がる拍手。

いよいよやーーー!!!



舞台上にママチャリに乗って坂道くんが登場した瞬間、「DVDで観たやつ~!!!」とテンションが上がりましたアップ

総北のジャージ…自転車…坂道くん…。

私は弱虫ペダルの世界に来たんやなぁ、と静かに感動。


前回のラストは田所さんが倒れたところで終わりました。

今回はそのシーンからのスタート。

うわぁぁ!DVDで観たやーつ!!!とまたも上がる私のテンション。

てか、巻ちゃん!巻ちゃーーん!!恋の矢(←落ち着け)

目の前に巻ちゃんがいることに感動ひとしきり。

巻ちゃんファンなのです、はい。

巻ちゃん~!!ラブラブ(←だから落ち着け)



全員登場して、例の口上。

「スタートを切る!耳元を風がかすめていく…」

またも、うわぁぁ!ってなりました。

映像でしか観たことのなかったものが目の前で繰り広げられる感動。

これは初観劇のときにしか味わえない感動。

カメラワーク演出もDVDで観るのと劇場で観るのとではまた見え方が違いました。

本当にキャストの周りをカメラが回って動いているように見える!

映像とは違って劇場では一定の視点で観るのでより強くそう感じるのでしょうね。


てか、ハコガク!!チーム総北!!

DVDで観たことある人たちが目の前にいっぱい!!!

アブゥ!!!←

そして京伏やで!!

今回ペダステを観るに至ったのは染様が出演されていたからなのです。

こんなに弱ペダを好きになれたのは染様がきっかけをくれたからなんやで!!

でもごめん!ハマり過ぎたが故に巻ちゃんばかり見てしまう!!!(爆)



お決まりの口上が終わると、前回までのあらすじをおさらいしてくれました。

初演の時から描かれてきたストーリーをかいつまんで紹介。

これがありがたかった!

何がありがたかったかって、インハイ1日目のときにやっていたスプリント対決の槍の演出や、100人抜きのゼッケンのやつとか、ペダステならではの面白演出が少しだけとはいえ実際に観られたこと。

そして何より、山岳リザルト対決の再現!!!

DVDで観て「生で観たかった!」と悔やんだあの対決が、ショートバージョンとはいえ観られたのです。

尽八ぃぃ!巻ちゃぁぁん!ですよ!!

感動せずにいられるだろうか?いや、いられない。

ハイタッチを決めて袖にはけるその一瞬までしかと目に焼き付けました!



前回までのあらすじ解説ラストは「3校同着!!」ってかっこよく決まったのに、なんか石垣さんが変なTシャツ着て両手にビニール袋提げてる…。

何で?と思ったら、シーンは箱学の宿泊先に。

そして謎解決。

石垣さん、まさかの自動販売機役!!(笑)

しかも御堂筋くんまでぇぇ!!!

自販機なんて別になくてもいいし、あったとしても擬人化しなくてもいいですよね、普通。

それをあえてやってしまう。それがペダステの面白さのひとつ。

必要な無駄、といいますか。

インハイ1日目でもガードレールや道のへりが擬人化してましたもんね。

みどくん自販機、炭酸飲料をめっちゃ振って販売(笑)

しかも売り方が雑(石垣自販機がみどくん自販機の足下に置いた商品をみどくん自販機が蹴り転がす)

炭酸が吹き出したのを見て大喜びでハイタッチしてる石垣自販機とみどくん自販機。

ちょっと可愛いやないかい!!得意げ

自販機に夢中だったので、箱学メンバーの会話内容が全く頭に入ってこなかった残念さ←



引き続き、総北の宿泊先に場面転換。

うわ、巻ちゃんがヤギTシャツ着てる!

こちらには水田自販機が待機しておりました。

ひとっ風呂浴びてくるかな!とミーティングを抜けた田所さんをさりげなく追いかける巻ちゃんにキュン恋の矢

御堂筋に負けたことを引きずっている今泉を心配する坂道くん。

戻ってきた巻ちゃんがそんな坂道くんにフォローを入れる。

巻ちゃんほんまに面倒見いいよなぁ…。

水田自販機でジュースを買う巻ちゃん。

鳴子くんには雑な売り方をしたのに、なぜか巻ちゃんにだけは丁寧に手渡しする水田自販機(笑)

しかもちゃんとストローまで手渡してあげる丁寧さ。

でも巻ちゃん、ズボンのポケットにストローいっぱい持ってた!(笑)

「どいつもこいつもハラハラさせんなよ…まだ1日目だぜ」って巻ちゃんのセリフが重く響く。



総北宿舎までやってきた福富と金城さんが会話するシーン。

この二人の間にある因縁を解説するためのシーンですな。

改めて1年前のインハイでの出来事を謝罪する福富に「正式な謝罪ならとっくに受けている。」と答える金城。

「詫びの印に持参した温泉まんじゅうは田所が一人で食べてしまったがな」と付け足す。

「どうしてお腹が減るのかな?ケンカをすると減るのかな?」と歌いながら温泉まんじゅうの箱を持ってむしゃむしゃ食べてる田所っちと、それを見てる巻ちゃんが袖から登場。

「ケンカしなくてもお腹空かせてるっショ!」とツッコミを入れる巻ちゃん。

ここは日替わりで色々言ってたみたいですね。

金城さんが福富を宿舎まで送り届け、翌日のレースで全力勝負をすることを誓い合う二人。



そして夜が明ける。

いよいよインハイ2日目が幕開け…と思ったら、登場したのはなんとDIVA!!

張り詰めてた空気が一気に緩む(笑)

あの今泉親衛隊が生で観られるなんて思ってなかったよーーー!!!(感涙)

でも洋子はいなくて二人だけ。

DIVA巻島(キャラ名忘れた。すまん!)可愛いなぁオイ!

DIVA田所(キャラ名忘れた。すまん!)ごついなぁオイ!

今泉くんのマネして自転車で千葉から箱根まで走ってきたらしく、へとへと。

「あっついわぁ…」ってDIVA巻島。可愛いなぁオイ!!

そこへ地を這いながら洋子登場。

早替えお疲れ様です(笑)

(洋子は金城役の郷本さんが兼ねてやっています)

そこに箱学応援団も登場。

眼鏡田くんと委員長と東堂親衛隊。

うおぉぉ、彼女たちまで生で観られるなんてぇ!!!

箱学篇のときにちらりと登場して強烈な印象を残していったモブキャラたち。

てか東堂親衛隊、キャラがまともになったな(笑)

箱学篇のときの彼女、アブナかったからな(笑)

6人で賑やかに2日目のコースやルールの説明をしてくれました。

面白かった、このシーンにひひ

「なんか真ん中の人だけトレンディーな匂いがするのよ!昭和の匂いがするの!」と委員長にツッコまれる洋子(笑)

「それはしょうがないわね」と呟くDIVA巻島。

「あんたたち、全員敵よ!!」と洋子キレた(笑)

インハイのルール説明をDIVAがしてくれて、眼鏡田くんが「分かりましたよね?大阪の皆さん!」と客席に確認。

客席拍手。

したら洋子が「ここ箱根よ!大阪って何よ!あんたたちも何拍手しちゃってんの!もうみんな敵よ!!」と吠えた(笑)

「みんな味方よ~」となだめるDIVA巻島。

面白すぎるにひひ

選手が到着した!と親衛隊たちのテンションマックスに!

(選手役のキャストがモブキャラとして親衛隊やってるので、当然選手の姿は見えません)

「東堂様、緊張していらっしゃるみたい。きっとみんなに受け入れてもらえるか不安なんだわ!」と東堂親衛隊の彼女がぽつり。

(東堂役のきたむーは今回からの参戦。ちなみに、東堂親衛隊役はきたむーがやっています。)

そしたらDIVA巻島が「大丈夫よ。私にも半年前、そういう時期があったわ。」って励ましてあげてた。

(そやね、半年前は巻島役のちゃんともさんがその立場やったんやもんな。

私はばばりょの巻ちゃんも好きやったけど、初めて生で観た巻ちゃんがちゃんともさんの巻ちゃんでホントに良かったと心から思ってます。)

以上、桜夜の心の中なので誰にも聞こえていません!(笑)

賑やかに去ってゆく6人の親衛隊という名の解説者たち。

ありがとう、ルールが把握できました。


迷子になってる坂道くんのところに石垣さん登場。

うわぁ、染様が関西弁しゃべっとる!

今まで京伏は御堂筋くん一人だけやったけど、今回からは石垣さんと水田くんも登場。

原作はまだここまで読んでないけど、アニメは現放送分まで全て観ているので京伏のエピソードはアニメで見て知ってる。

御堂筋くんが来て変わってしまった京伏。

彼らがどんな走りをするのかとても楽しみ。



いよいよスタートを切るのですが、ちょっと長くなりすぎたので一度区切ります。

こんな丁寧にストーリー追って書くつもりじゃなかったのだが…ガーン

ここまできたら、とことん丁寧に書いてやんよ!!

非常に長くなりますが、続きも読みたいと思っていただけましたら引き続きお付き合い願います。


それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました!ニコニコ

ペダステの感想を書くと言っておきながら一週間が経とうとしている…。

明日あたりにでもゆっくり書き始めようと思います。



さて、今日はコルダ3コラボ中のアニメイトカフェに行くために天王寺のアニメイトに行ってきました。

コルダカフェ楽しかった!

しかし今回記事にしたいのはそのことじゃなくて。


アニメイトに予定より早く着いたので店内をウロウロ。

そしたら弱ペダグッズコーナーで、ずっと探していたこいつを発見!!


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巻ちゃんのラバーキーホルダー!!!

キャラグッズでありながら、キャラ絵が使われていないので非常に普段使いしやすい優れもの。

見る人が見れば「あいつ弱ペダの巻島ファンや」って分かる逸品。


そう、分かる人にだけ分かれば良いんです。

私は隠れオタクだもんで。

実は坂道くんと誕生日も血液型もオタク属性であることも一緒な私。

だもんで坂道くんには非常に感情移入してしまいます。

でも自分と決定的に違うのは、オタクであることを公言出来るか否か。

オタクであることを堂々と公言し、そして周りに受け入れてもらっている坂道くんが私はなにげに羨ましかったりするのです。

自分が好きなものを堂々と好きだと公言できる坂道くんはそれだけで十分強いと思うのです。



うお、話が逸れたっショ!

軌道修正。

このラバーキーホルダー、アニメイト店頭ではどこの店舗でも見かけなかったし(結構はしごして探し回りました)、アマゾンなどの通販でも見かけなかったし、最終手段のオークションか…。

と思ってた矢先の出会いだったのです。

がまんして待ってりゃいいことあるってな!!


他にも弱ペダグッズ色々購入してほっくほくです。

ペダルビンボーになってゆく…(笑)