昨年、英国やアメリカなどグローバリスト国では農民にお金を払い収穫させず作物を破棄させたり、コンテナを止め意図的に食料不足を引き起こしていることをお伝えしました。
その食料不足の状況は多くの国でも目に見える形で現れてきています。
今、英国では農業をやめ土地を政府に売却することに同意した農民に、一括現金支払いを提供するプログラム(BPS)を実施しています。
目的はグリーン政策の議題を遂行することであると言う建前で、自分たちの化学肥料と農業技術で推進して、現状の農法を変えたくない農民は土地をやめるか売却するように求められています。
彼らの作り出したパンデミック「コロナ」のロックダウン等で、英国でも既に農業の廃止に向けて順調に進んでいます。この市場の腐敗とインフレの急増と相まって、サプライチェーンの問題で、すでに多くの農民を事業から追い出しています。
トラクターなどの農機具に使用されているディーゼルは、現在のインフレ状況以前の2倍になっており肥料の価格も高騰しています。
農民はより少ない肥料を使うしかないので、つまり作物の収穫量が減少することを意味しており自然に農業危機を作り出させています。
世論調査によると、英国の農民の75%が農業をやめ土地を売却し、政府から現金を受け取ることに「真剣に関心を持っている」と協会に語っています。
アメリカ、カナダやオランダも同様に「グリーン」化のために今の農業をやめようとしており、農民の前で現金をぶら下げて強制的に動いています。
言い換えれば、農民は中央銀行の大君主や他のグローバリスト達の計画によって、価格の高騰、供給の低さ、市場全体の混乱という完璧な嵐の状況を作り出したことにより、家族経営である農業から追い出されています。
一方、アメリカではビル・ゲイツが18州で242,000エーカーの農地を購入し、合計19州で268,984の多目的土地を購入し、米国で最大の農地所有者になっています。
このことは昨年、私のブログでもビル・ゲイツが食産業も奪い、自分で食の世界もコントロールしようとしていることをお伝えしました。
ちなみに、これはすべて計画された「New World Order」(グレートリセット)の一部であり、コロナという自作の疫病パンデミック、そしてワクチン接種後から世界中で見られる戦後最大の病気や死者数、グローバリストの腐敗した国ウクライナを使い拡大を狙う戦争、ケムトレイルと併用し気象兵器で作りだず自然災害、そして意図的にコントロールしているエネルギー危機や食料不足など、聖書の終わりの印を自分たちで演出し国と経済を破壊させて、人々の富や食を奪い自分たちの世界共通のお金と監視された社会で世界奴隷化計画中です。
日本も来年にはコメ農家が経営困難で破綻の可能性があり日本の食も危機的状況にあることが、こちらの動画でも伝えていました。
私の個人的見解ですが、先日の日本の選挙を見ても未だに多くの人々は投票に関心もなく、また芸能人達のくだらないゴシップを期待して投票しているのを見ても、日本の貧しい現状や将来的危機感が薄いとしか思えませんでした。
ここオーストラリアは約30年続いたバブル経済で、ミドルクラスでも普通に大きな家に住み複数の物件を所有していたり、日本でいう高級車も国の約半数の人は乗っていたりと、未だにバブル的価値観を持っている人が多いですが、これからさらに厳しくなっていく経済や食に対する危機感はオーストラリアも薄いと思って見ています。


