会社を始めると、出会う方達も、経営者が増えてきました。
根拠はありませんが、何となく感じたことです。
私の方が立ち位置は下 の場合です。
私なりの見分け方
初回ミーティングでのお茶の支払い
でけっこうその方の人となりが分かります。
特に奢ってほしいとか、当たり前とかいう考えはなく、
どちらかといえば、私がお世話になっているので払わなきゃ、と思う派です。
Type 1
キャッシュで払ったり、レシートを断ったり、と
自分のポケットマネーで支払ってくれています。
私が支払おうとしても、受け取りません。
このタイプは人柄の良い経営者さんです。
人間性で信頼を得たりして、ビジネスを伸ばしています。
ただ、日本は経費でお茶代が落とせますが、
オーストラリアは経費で落とせないので、
そのあたりも、きっちりしているのかもしれないパターンです。
Type 2
こちらも支払ってくれるタイプです。
支払おうとしても断ります。
女性には払わせないから。 と言ってくれます。
特に女性だから払ってもらうというのは、私もあまり考えてはいないのですが
カード払いをする、領収書しっかり貰います。
このタイプ、気前もいいけど、金銭もしっかりしています。リーダーシップで引っ張ってくれる社長さんです。
Type 3
お時間頂いてありがとうございました。
私が払うので大丈夫です、と伝えると
ごちそうさまです!
とすんなり奢ってもらった経営者さん
その時は、特に何も思わなかったのですが、
のちにトラブルになりました。
相手との損得関係、みています。
ビジネスを長くしている社長さんが、新参者に奢ってもらうケース、個人的には要注意
Type 4
そもそも会計がない。
ホテルでお茶をしたのですが、メニューもない。
何でも頼んだものが出てくるようです![]()
アフタヌーンティーセットまで、手慣れた様子で頼んでくれました。
会計を払おうとしても、レジがない、
かと言って、部屋番号も聞かれない。
たぶんVIP会員??
VIP会員などは無料でこうしたサービスがあるのでしょうか?
払いようがないので、ありがとうございます。ごちそうさまでした。と挨拶をしましたが、
聞いていなく、スルーで何もなかったかのように、違う話が自然と進んでいきました。
ビジネス規模の違う社長さんです。
私なりに社長さんのタイプを「初回のお茶の様子」で分けてみました。
私もビジネスの立場が安定してきたら、気遣いできるような人になりたいです![]()
あと車の運転も性格が表れるし
社長の性格は、会社のセンスや色として表れています