また書いちゃいますが
お正月に温泉宿に泊まって思ったことが。
そもそも温泉って若い頃には
そこまで行きたいとか、いいなぁって
思ったりしなかったんですよね。
言ってしまえば、別に行けなければ
それはそれで別にいいかなってくらいです。
それに、私は温泉ブロガーじゃないので
画像も載せないし、成分や温度とかも
特にこだわりもないです。
しかし、年をとると温泉っていいなぁって
自然となっていく感じがします。
何でしょうか、これ。
お寿司のワサビが美味しいと思えるように
なるのと似た感じでしょうか。
ちょい違うかな?w
若い人でも温泉好きだーって人もいると
思いますが、私も20代の頃に大学の
イベントの関係で伊香保や草津に
泊まったりしましたが、遊ぶのに夢中で
温泉を堪能したって記憶は全くに等しい位
ありませんw 何してたんでしょうねwww
若造にはまだ温泉ははやかったのでしょうw
卒業旅行の時に伊豆へ行って
「落合楼」という旅館に泊まりました。
露天風呂が開放的で気持ちよかったなぁ
という記憶があり、確かによかったのですが
泉質だとか興味なく、漠然と温泉を楽しんでた
というだけでした。でも温泉を満喫したという
満足感はいっぱいで、実質の温泉デビューは
この時だったのでしょう。
今思えば、何もわからない若造には
過ぎたお宿でした。
高級すぎですw 旅館の中をもっと
よく見ておけばよかった(><;)
オレのバカー!アホー!身の程知らず!
私の愚かさを確認したところで
本題に戻りますw
温泉のいいところって一体どこでしょう。
もちろん、泉質が良くて健康やお肌に
良かったりしたら評価も高いのでしょう。
露天風呂が素敵な景色だったらなおいい
のでしょう。
しかし、しかしですね
私が思う最大の素晴らしいところは
いつでもすぐにお風呂に入れるっていう
根本的なところだと思うんです。
温泉から帰ってきて、その晩
お風呂に入ろうと思ったのですが
バスタブにお湯を入れはじめて
お湯が貯まるまで待って
貯まるまで気になって何度か覗いて
やっと入浴できるのです。
そして入るのは、当たり前ですが
ごく普通のお湯ですw
この瞬間が温泉の素晴らしさを
最も体感した瞬間でした。
あれ、オレ頭おかしいですかね?www
まだ心が温泉をわからない子供
のままだから、こんなことを思うのでしょうか。
でも本当に思います。
いつでもお風呂に入れるって
素晴らしいことだなぁって。
久しぶりに温泉宿に泊まったら
すっかり温泉にハマってしまいそうな
私です。単純ですね(笑)
ああ、そういうところか
オレに足りないのって。
いつでも受け入れられる懐の深さが
足りないんだ!
えらいぞ、オレ。よくぞ気が付いた!
男は大きな川になれ、ならぬ
男はあたたかな温泉たれ!ですね(笑)
んん、川でも同じような意味か!?(汗)
何か思い違いしているかもしれない私ですが
まあいいでしょう・・・いいのかな?w