昨日 のデートは散々でした。
やっぱり、自分の話ばっかりしたいせんせい 。
もうこうなったら、気が済むまでその武勇伝を語り尽くしてもらおうと、私はせんせいに質問を投げるのみ。
1つ質問を投げかければ、それに対して10は返ってきます。
気持ち良さそうに、仕事のことや自慢のサッカーチームのことやたくさんのお友達についてお話しされてました。
また、とあるプロサッカー選手の話で、私がその方を知らなかっただけで
「そんなことも知らないの?」
みたいな、かなりの上から目線もあったり。
「すごいですね!」
「○○さん(せんせい)って、モテそうですよね!」
とかちょっと褒めると目を細めて(半目ともいう)、どこか遠くを見つめながら自己陶酔に溺れつつ語る、
とんでもなくメンドクサイ方でした。
私がここまで言うのも珍しいですが、
2 度 と 会 い ま せ ん !
見た目は悪くなく(背は低いけど)、オシャレさんでもあり、案内してくれたお店も雰囲気のいいところで。
でもそんなの関係なく、絶対ムリ!って思いました。
で、とどめの出来事。
店を出ようか、となった時。(私の希望通り、2時間以内に終了。)
私は膝歩きで座敷から下りようとしていたのですが。。。
解放される安堵感と、店内が暗かったこともあり、段差の識別を誤ってしまい膝から床に落ちてしまいました。
大した段差ではなかったけど、脛(弁慶の泣き所ってやつ)をガツンと打ち付けちゃいました。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
めちゃめちゃ痛かった。。。
「いたー…。」
思わず声に出して膝を抱え込む私。
と、先にお会計へ向かっていたせんせいと目が合いました。
しかし、なんと、スルーされたのです。
ふいーって、目を逸らされたのです。
( ゚ ▽ ゚ ;)
「大丈夫?」
くらいないの?
唖然としたけど、もう2度と会わない、と心に決めながらにこやかにお別れしてきました。
昨夜は腫れ上がった脛を冷やし続けました。
イソップくんから電話がかかってきたけど出る気になれず。
なんだかなあ。
出会えた瞬間に好きになれる人なんて、そうそう現れないよね。
だからって、何度か会ってみようと思える人もいない。
アイタタタ、
脚が痛い。
心が痛い。






