はじめに、
バリスタはキッチンハンドではありません
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オーストラリアでは、ひとり当たり一日2-3杯のコーヒーが消費されています。
朝飲んで、昼飲んで、午後飲んで、という感じでしょうか。
シティを歩けば1ブロックに数件のカフェがあることも。
そんなオーストラリアで、バリスタは誇りのある職人として知られています。
人気のあるバリスタのコーヒーを飲むために、毎朝列ができ、
味が違ったり、おいしくなければ戻ってくるお客さんもいるそう。
また、日本の接客と違い、朝はスピード重視で愛想をふりまく時間なんかありません。
私は、ウェイトレスの仕事でコ―ヒ―カップにつけるシュガースプーンの向きなんて気にしてたら怒られました。
バリスタの仕事は、オーストラリアの文化に根付いた仕事。
その環境のなかで得る経験はホンモノです。
さて、バリスタの具体的な仕事内容で、私なりにすごいと思うところを集めてみました!
1:まず、朝早い。
一般的な通勤時間の7時ー9時ごろにはバッチリ列ができています。
5時から働き始めるというのはよく聞く話です。
2:スピードと質が同時に必要である
豆の種類、豆の量、豆のひき方、湿度や気温によって豆の調整、豆の量、湯の温度、エスプレッソの流れる速さ、色、香り、味、新鮮さ、ミルクの温度、ミルクの泡立て、
同じ味のコーヒーを作るためにこれだけのことを、早くできないといけないのです!
3:常連客の名前といつものメニューを覚えてる
”Hey David, how are you today?"
なーんてするっといいながら何も聞かずカップを手に取り、Davidのためにコーヒーを作り始めるのです。
英語を学ぶという視点では、
このナチュラルさを得られるところがこの仕事ならではです。
私の知り合いのNZ人カフェオーナーは、バリスタになりたいなら床掃除・皿洗いからはじめろと私に言いました。
ワーホリのみなさん、そんなことしてる間に帰る時間ですよー!
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もっとバリスタの仕事について知りたい方は、
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