『セーラ号の謎』
折原一
角川文庫

ひとこと
ストーリーの展開のせいではないとは思いますが、
途中なかなか読み進まず中だるみしてしまった。
ラストはちょっと期待したのですが、予想の範囲内かも。
『ララピポ』
奥田英朗
幻冬舎文庫

ひとこと
題名の意味ってわかりませんでしたが、
読み終わってからなんとなく納得したような気がします。
登場人物はきっと普通の人たちなんでしょうね。
下ネタが嫌いな人は読まない方がいいかもです。
『適当教典』
高田純次
河出文庫

ひとこと
なんにも期待せずに古本屋で買った本。
まあ期待通りでした。(笑
奥付で発売から約3か月で20刷になっている。