『赤い月、廃駅の上に』
有栖川有栖
角川文庫

ひとこと
著者曰く、鉄道怪談集。バラエティーに富んだ10の短編。
怪談なんでキッチリと結末がない話もあります。
たまにはこんなのもいいです。
『刑事失格』
太田忠司
創元推理文庫

ひとこと
この作家さんの系統がわからない。。。
ラストはちょっと意外でした。
シリーズモノらしいので次も読んでみたいです。
『黄金の鍵殺人事件』
小林久三
双葉ポケット文庫

ひとこと
実在のあの大事故を膨らませたお話。
あの集団はまだしも、まさか月に基地があるなんて話になろうとは!
正義は勝つ的なラストじゃない。
これはこれでありなのかも。