『Pの密室』
島田荘司
講談社文庫

ひとこと
御手洗さんの幼少の頃の物語。こんなガキがいたら怖いです。
あの花にあんな作用があったとは知りませんでした。
表題作のラストは切な過ぎます。
『退職刑事1』
都筑道夫
創元推理文庫

ひとこと
題名は昔から何度も目にしていましたが初めて読みました。
最初のうちは?だったのですが、
何故この文庫に収められたのかがわかったような気がします。
少しエロい。(笑
『行方不明者』
折原一
文春文庫

ひとこと
折原作品なのでクオリティは高いが、個人的にはイマイチ。
間違っても初心者は読んではいけませんねぇ。
者シリーズは最初から読むべきだったかも。