126日目_生きてます!2010-01-15
昨日の朝、ゴールドコーストを出発し、お昼前に無事パースに到着しました!
パースとゴールドコーストは全然違います。
サーファーがいません。
裸足の人がいません。
そして、ついにオージーなまりを目の当たりにしました!
TODAYを”トゥダイ”って言われました。
アジア人も少ない気がする。
ここは本当の外国です。
生まれて初めて宿泊したバッパーもすごかったです。
とりあえず、自分から聞かないと何にも教えてもらえません。
つくづく日本は親切な国だと実感しました。
不安に押しつぶされそうになりながら何とか一日目を乗り越えました。
今日、図書館に行ってネットがタダで使えることが分かりました。
(バッパーはお金がかかるの。。)
今日また家探しをして、やっと18日から住める家を見つけました。
便利でキレイでいいとろです。
NETも使えます!
家が決まってから、本当に気持ちが楽になった。
これからはやっと落ち着いて街の感じを見てまわれるよ。
何件か見た他の家は超汚かったし、でもこのままじゃホームレスになると思って
とにかく超不安だった。。
こうやって人は強くなっていくのだろうか。。
私、、なんとか生きてます!!!
※街歩いててみつけた面白いもの↓
ひそかに顔がついてるのわかるー??ww
こういうの遊び心好き
かわいいねー
125日目_さよなら、そしてはじめまして。2010-01-14
朝4時、
ハジメ達がお迎えに来てくれて家を出る。
ヒデちゃんとナオコさんが超変な時間なのに見送りに起きてくれて嬉しかった![]()
本当にお世話になりました。
ハグしてお別れをした。
リエも途中で合流して、朝焼けの中空港へ向かう。
車窓から流れる景色を目に焼き付けながら
この4ヶ月間がなんだか本当に夢みたいだったみたいに感じた。
ゴールドコースト空港について、手荷物を預
けてゲート中に入る。
見送りの人も中に入れるのはすごい。
うちは金属探知検査に3回くらい引っかかった![]()
はさみが駄目だったらしく、
文房具のはさみやまゆ毛切はさみ、ソーイングセットのはさみとか全部没収されちゃった![]()
5人で写真撮ったりしてたら、あっと言う間に出発の時間が来た。
飛行機に乗り込んだ。
ついに4ヶ月間過ごしたゴールドコーストから離れるんだ。
本当に変な感じがした。
4ヶ月前同じ空港でたった一人でここに来た。
そしてまた今日、違う街に行く。
本当に4ヶ月ここにいたのかな?
なんだか全部が夢だったみたい。
飛行機の中でもらった手紙や出会帳を読んだ。
ひとつひとつの手紙が心にしみた。
びっくりしたのがユミにもらった手紙を読んだ時。
うちがユミコの出会帳に書いたフレーズと同じフレーズがあったの!!
すごい奇跡!!!
自分で望んだことだけど、
いろんな別れをして、移動する事によってたくさんの物を失った。
その分、また新しい出会いが待っててくれるんだよね?
これからどんな生活になるんだろう?
どんな人に出会って、
どんな家に住んで・・・。
また、まったく新しい生活を一から始めるんだ。
2時間位してシドニーに到着。
すぐ乗換えだったので、トイレだけ行ってパースに向けて出発。
狭いシートの席で何度も寝たり起きたりを繰り返し、
パース時刻で11時ころ、無事パース空港に到着。
飛行機の中では全然寝れなかった。
時差の事を考えて無かったけど、実際にかかった時間は乗り換えいれて7時間。
その間ジュースも何も出なかったから、喉カラカラ。
一個$4するスプライトを自販機で買って、パースシティに着く前に飲み干した。
そして暑い!!!
パースって涼しいイメージだったのに。。
ゴールドコーストとは比べ物にならないくらい暑い!
ここからどうやってシティに行けば良いのか、
どこにいればシティ行きのバスが来るのかわからず。
なんとかシャトルバスっぽい人に聞いて、運良くチケット買えて、
空港からバッパーまで送ってくれるバスに乗ることが出来た。
そしてバッパーに着いてチェックイン。
重い荷物を引きずって、なんとか部屋にたどり着く。
部屋は4人部屋で、6畳くらい大きさに2段ベットが二つ。
ロッカーが4つ。
スーツケース4つ置いたらもう大変。本当に寝るだけ。
バッパーに泊まるのは初体験![]()
部屋にはもう2人先に泊まってる子がいて、うちらは自動的に上のベットを使う事になった。
他の子の一人は中国人だった。
運良く女の子だけの部屋になれたけど、もしタイミング悪くて男の子一緒の部屋だった。
そしたらもっとキツかったと思う。
寝て無くて疲れてたけど、ゆっくりしてる暇は無い。
うちらは今家無き子。
早速家探しを開始。
日豪センターに情報がたくさんあるって聞いてたので、行ってみて情報収集。
すぐに一件見に行って見る事にした。
でもどうやって行くのかわから無い。
ストリートネームもわからない。。
いくらかかるのかもわからない。。
超苦戦しながらシティから20分くらいの住宅街の中にある一軒家を見に行く。
急に行く事になったってのもあるけど・・・けして綺麗とは言えない。。
シティから離れてるし、この値段でここには住めない。。
ガッカリして、バッパーに戻る。
バッパーに戻っても、バッパーでの暮らしの勝手がわからない。
食器も無いし、なにをどう使っていいのかわからなかった。
お風呂も1フロアのみんなで一個のシャワーを共有するから
入りたい時に入れないし、綺麗じゃない。。
2階建てのベットは下に知らない人が寝てるし
寝返りとかして動くとミシミシ揺れるから、動けない。
でも疲れてるから、横になってるうちに
いつのまにか寝ちゃっていたよ。
124日目_最終日。2010-01-13
かぼちゃの煮物を作ろうと思ってたけど、
いろいろやりながらやってたら焦がしちゃったし、なんかおいしくなかった。
先週受けた検査結果を聞きに病院に行く為、サーファーズに行く。
早めについたので少し寄り道して行く。
多分これが最後のサーファーズになるんだよね。。
たった4ヶ月だけど、 ここにも思い出がたくさんできた。
晴香とケーキ食べたサークルオンカビルやセントロ。
友達が住んでいたシェブロンレジデンス。
アイス食べに来たマック。
Indyの時にパレード見たり。
そしてビーチの前のゲート。
何回も何回もここにきたなぁ。
先週検査した検査結果は全部出ていた。
結果はすべて異常無し。
後はパースで2月頭にまた超音波検査して、先生の所見でOKならこれで終わり。
そんな急いでどうこうする必要はなさそうとのこと。
よかったー![]()
今回の通訳さんは初めて行った時と同じ人で、またいろいろ教えてくれた。
超良い人で家まで送ってくれた![]()
お昼ご飯にパスタ作って食べて
、
学校に行く前に郵便局に寄って荷物がやっぱり多すぎてまた一箱日本に送り返した。
結構早めに準備開始したはずなのに、やっぱりバタバタするもんだね。。
郵便局の帰りに、学校向かって歩いてたらジャスティンとデイブに会う。
話したいから来てって言われたけど、学校に行かなきゃ行けなかったから、
また戻ってくるって行ってとりあえず学校に行く。
語学学校長とジュンに最後の挨拶をしに行った。
ユミコがうちがこの前あげた服を来ててくれて嬉しかった。
超似合ってたよ
ジャスティンとデイブのとのこ戻ってたら、サリーが偶然通りかかって話しながら、ユミコを待った。
ユミコがM1のDVD日本から送ってもらったのを見せてくれる事になって、
サリーと3人で家に来ることになった。
デイブと家の前でお別れした。
久しぶりに見た日本のテレビは本当に面白かった。パンクブーブーが優勝したんだねー
知らなかった![]()
そのまま結構遅い時間になっちゃったので、うちの最後の食材を使って3人で家でご飯食べた。
最後の晩餐![]()
豚汁もどきとかぼちゃサラダ、さばの味噌煮(かんずめ)
やっぱり一人で食べるよりみんなで食べるご飯の方が美味しいね。
最後のご飯が一人じゃなくて良かった。
ご飯の後、サリーと本音トークをした。
オーストラリア来たての頃、うちはサリーとも一緒に住んでた時期があったんだ。
その頃抱えてたモヤモヤを告白してみたところ、サリーもおんなじ気持ちだったんだって
超びっくりしたし、嬉しかった!
二人で「もっと早く話しあっとけば良かったねーーーーー!!」って後悔した。
あのころ、
もしうちとサリーがちゃんと話してたら、きっともっと楽しくなってたんだろうなー!
人の気持ちって、やっぱりちゃんと話さないとわからないもんだと痛感した。
でも最後にわかりあえてよかった![]()
今日まで本当に別れみたいな気持ちになるのがお互い嫌で、
ユミコに出会帳をまだ書いてもらって無かった。
どうしようかと思ったんだけど、話し合って書いてもらう事になって書きあった。
出会帳は”であい”帳。
別れ際に書くことが多いけど、出会った事を書く帳。
何回書いたっていいしね!
サリーにも卒業の時書いてもらったんだけど、もう一回書いてもらった。
結構いい時間になったし、うちも寝ないとなのでついに2人が帰る時間になった。
普通にM1見て、ご飯作って食べて、話したから、
本当に今日でしばらく会えなくなる気がしなかった。
「またねーーーーーーーーーーーーー!!!」
手をふって、2人を見えなくなるまで見送った。
2人も最後まで手を降ってくれてた。
ありがとう!
ありがとう!
ありがとう。
本当に楽しかった。幸せだった。
当たり前にとなりで一緒に笑ってくれる人がいる事、
すごい幸せなことだよ。
この別れにもきっと意味がある。
次に会った時に、いろんな話が出来るように
いろんなことステキなものを集めてくるよ。
またね。
またあとでね。
みんなが帰ったあと、空っぽの部屋に戻った。
スーツケースだけがぽつんとうちの事を待ってた。
最後のシャワー浴びて、シャンプーやリンスもしまって最後のパッキング。
何回も重量測って、なんとかOK!
うち、本当にここから出るんだ・・・。
古い家で網戸もクーラーも無いし、
虫とも何回も戦ったけど、
このレトロな家が好きだった。
ヒデちゃんに出会帳書いてもらって、後は寝るだけ。
って言ってても、もうすでに時計は1時過ぎてたから
できても本当にちょっと仮眠程度だけど。
ああ、今日は結局全然眠れそうに無いよ。






