359日目_ただいま‼JAPAN‼‼ 2010-09-05②
オーストラリアへ向かう行きの飛行機では全然寝れなかったし、落ち着かなったけど、今回は落ち着いた気持ちで最後のフライトを楽しめました。
横にユミちゃんがいてくれたのもあるね。
飛行機の中で見た朝日とってもとってもきれいだった。
そして成田に到着して、最初に感じたことは・・・
日本人・・・ちっちゃ!!!
オーストラリアの人たちは縦にも横にも大きかったんだな~
空港で働くおじさんもお兄さんもとってもコンパクトに見えた
(笑)家族に今日帰国することは、事前に伝えていて、
高速バスが行き来する最寄りの都市で待ち合わせすることになっていたので
公衆電話から親の携帯に電話する。
が、一向に全然繋がらない。。。
・・・あ、あれれ?!どうなってんの??
もしかして、忘れちゃってるとか・・・?
いや、、
ま、、まさか・・・飛行機の到着時間も伝えてあるし、、
(ドキドキ・・・・)
一年ぶりの再会ですよね・・・?
何回か時間をおいて電話しても全然出る気配がない。。
(ドキドキドキ・・・)
う~ん、、、
でも、うちの親ならありえなくもない・・・。。。。。
。。。。。
(ドキドキドキドキ!!!!)
念のため、最悪の事態を想定して自力で帰る選択肢を調べる。
20分後くらいにちょうど地元まで行くバスを発見!
それに乗らないと電車乗り継いだり結構めんどくさい帰り方になっちゃう様。。
え~。どうしよう。。
その間も何度も連絡するも繋がらず。。
もーーーどうなってんのー
数秒考えて、、
うん、自力で帰ろう。
帰国初日に家に帰れないとかありえないし(苦笑)
自分の身は自分で守る。
大げさだけど、旅の基本ですな。
家に帰るまでは旅だから・・・w
そんなこんなで、
心配してくれてたユミちゃんにお礼と別れを告げて
スーツケースを引きずりつつ一人高速バスに乗り込みました。
バスは数時間かけて都心を離れ、
車窓から見慣れた街並みが流れ,
徐々に、本当に帰国したんだなあとしんみりじんわり感じつつ、
いったい、私の家族は
いまどこにいるのだろうかと呆れつつ心配しつつ。。。
地元のバス停に到着。
本当なら出迎えてもらえるはずだった自宅の鍵を自分で開け、
「た・・・ただいま・・・」
と、呟いてみても
何にも返事が返って来ない誰もいない家に到着。。
そして、数時間帰ってきた家族をわたしが
「おかえり・・・」
と、出迎える、
なんとも可笑しな再会を果たしたのでした。。
お互い涙の再会を想像していたのに、、
後に判明したのが、
母の携帯がマナーモードになっており
さらにカバンの中に入れっぱなしだった模様。。
母のおちゃめっぷりにはいつも違う意味で泣かされます。
みなさんも日本の携帯を解約して海外へ行かれる際は、帰国時の連絡方法にご注意を!!
早速初日からハプニングな日本の生活の幕開けです!
どうなることやら・・・(;´∀`)
359日目_ありがとう‼Thanks‼‼‼ 2010-09-05①
ついに、この日がやってきてしまいました。
2009年9月11日からオーストラリアへ渡ってから359日目。
わたくし、本日帰国です・・・・!!!
そうそう!その前に!
昨日から、同じ部屋に寝てた方は日本人の
ファンキーでユーモラスで生きの良い男の子でした
!
こちらもバナナファームからヒッチハイクでケアンズシティまで来た強者CO君
いろんな経験してて、話が面白すぎ
昨日の晩も、知らない人とBBQしてたとか凄すぎ
こういうファンキーな方達と出会えるのも、オーストラリアの醍醐味というか魅力だったな~
記念すべき、オーストラリア生活最後のお友達に
※後日談ですが、CO君とは後ほど日本で再会しますw
そんでもって、CO君の友達がうちの友達のYJとゴールドコーストでシェアメイトだったっていう繋がりが発覚するのですが・・・
オーストラリアって・・・やはり思ったより狭いみたいです
人との出会いや縁って、本当に不思議ね
うちとユミちゃんの出会いも相当スピリチュアルだし

出会うべき人と出会う。
そうなってるんだな~
全ての荷物と思い出をスーツケースに詰め、空っぽになったドミ。
パッキングも手慣れたもんです

約一週間、お世話になりました~
ありがとう~

便利な場所だったし、あのフリーミールを食べたくなった方は是非
WATER FRONT BACKPACKERS
http://waterfrontbackpackers.com/
住所:93 Esplanade Cairns QLD 4870
大きな地図で見る
バッパーの前から空港行きのバスに乗ります
空港で搭乗手続きし、手荷物を預けて、搭乗口へ。
今まで、何度も何度も繰り返してきた作業。
気持ち的にはまだラウンドの途中で、
普通にまた別の場所に行くような感じです・・・
だけど、、
今回は日本行きの飛行機なわけで、
これが本当に最後なわけで。。
振り返って読み返してみると、
始めのころのへなちょこっぷりは我ながらひどいもんです
相当意気込んで旅立ったのに、渡豪後すぐにホームシックになり
毎日頭痛で、バファリンを飲みながら学校に通ってたっけ。
あのころは、他の町へ行ったり、働いたり、
一緒に旅をする仲間ができるなんて想像できなかったし
まず、そもそも一年もオーストラリアに残れると思いませんでした。
出会ってくれた全ての人に、応援してくれてたすべての人に感謝です。
もし、誰一人欠けていたら。
わたしは今ここにいなかったと思います。
かけてくれた言葉ひとつひとつが、
教えてくれた情報が、
あたたかいHUGやSMILEや涙が、
今日までわたしを支えてくれました。
ケアンズ発→成田行きJetStar
に乗り、
・日本にいる友達に毎日メールを送れないので、その代わりに。
・毎日起こった出来事や感じたことの個人的な忘備録として。
・また、家族向けの安否確認用として。
そんな感じでこのブログを始めました。
そもそも三日坊主の私が投稿遅れつつも、帰国日まで書き続けることができるなんて思わなかった

今後は日本からの記事になります

海外で一年間生活した後の日本はどう見えるのか。
どんな仕事をするのか。またはすぐ決まるのか。
海外での経験は活かせるのか。
今後はどういう方向で生きていくのか。
また、記憶が続く限りオーストラリアで
経験した生活するポイントだったり、シェアハウスのことや仕事の情報なんかを載せていこうと思います

わたしもオーストラリアへ経つ前に、
たくさんのブロガーさんの日記を拝見させていただき参考にさせてもらいました。
ガイドブックには決して載っていない、生の生活の様子や情報が渡豪への準備にとても役に立ったし、夢を馳せることができました。
自分の経験も、たった一人でもたった一個の情報でも
誰かの役に立てれば嬉しいし、
また、旅に出ることができない方にも
海外の生活がどういうものかシェアできたら素敵だと思います。
これまで、一年間
本当に本当に本当にありがとうございました。
Special Thanks
HARUKA, YOICHI, YOTA, YUMIKO, TEI, NAO, SARII, RIE, RIKA, ELLY, MISAKI, AYANO, YUKO, NEKO, SEI, DAI, JO, MAKI, SHIZUKA, KOMAKI, MAI, YUI, SHINJI, AYANA, MINAKO, NYUN, SUNNY, MIKI, MIWA, SARAH, REI, OPTUS, NYUNI, JONAS, ADVIANO, HARUKA,O, TOMMY, KAROLINA, JUN, HAJIME, JASTIN, TOMOMI, TOMOKO, KAYO, KAYOKO, DAVE, SUBARU, TOMOE, SUZIE, CHIEMI, TATSUYA, NODOKA, MIFUNE, JUYOUNG,KWANGSU, MONKEY, NAOKO, HIDE, AYANO, AZUSA, ELIENE, JOEL, MIYUKI, YOUNG MI, JA YOUNG, YUKI, DUHWAN, YUKA, HIPAS, RYO, YEONGJIN, ALVIN, TAEKO, JAY, SHINO, WEEZY, YUTI, KYLIE, SAN, RYUJI, YASU, TONY, NATSUKI, TOMOMI, MAKIKO, CHRIS, AKIKO, MIKKO, YUN JUNG, JOHN, RICHARD, SMILELY, DAMIEN, JUNG‐RYANG, TAE UK, HYUNGJIN, MINSUN, JINHO, LOUREN, JIRO, JING, HANA, ARIEL, WENDY, FISH, TACO, SHARON, KELLY, FRANCO, LAILA, PLUTO, CINDY, ROGER, ALEX, DAISY, MANDY, JACK, GAUTAM, GUCCI JANG, KYEONGMO, TAKAAKI, INYONG, MISATO, SUM MAN, KENTA, VIENNA,TIM, SASA, JULIA, KOSUKE, YUMIKO, RYUHEI, RIE, CHIERI, ERI, MTN, NAO, SACHIKO, YUJI and YOU
See You JAPAN!!
358日目_最後の夜。2010-09-04
一週間ぶりにやってきましたケアンズ空港
今日は帰国するYssくんをお見送りです。
出発カウンターには、日本人と思われる乗客が
長蛇の列を作っていました。
夏休み明けなのに結構いらっしゃるんですね。
明日も時間に余裕をもって早めの行動をせねばね
ユミちゃんと用意してたサプライズプレゼントのカンガルーちゃんアルバムを渡しました

Yssくんとの出会いは、今年の2月。
あの伝説のファーム生活のスタンソープで同じ部屋で過ごしてから、今日まで。
何度かの別々の道に進んだこともあったけど、こうしてまた最後に一緒に旅することができた。
たくさん助けてもらったし、優しくしてくれて
いろいろあったけど、とてもとても感謝
ケアンズの旅はバッパーから観光の予約などなど
Yssくん無しには語れないほどお世話になりました
同じ県内なので、きっと日本に帰ってもまたすぐ会うような気がする。
・・・っていうか会うでしょ
See you very soon~
次は日本で!!
Yssくんを見送った後、
ケアンズシティへ戻るため、バス乗り場をウロウロしてたら
先ほど出発ゲートでチラッと見かけた(明らかに短期観光客ではなさそうな)男の人と目が合う
・・・ワーホリ、、っぽい。
・・・日本人、、かな?
良さげな日本人はだいたい友達~
ということで、
話してみるとやはり良い人だった
ケアンズシティまで一緒に戻りましょうということに
オーキッドプラザでお茶しました
同世代で、おっとりしてて、感じの良い方でした。
今日は友達の見送りに来たとのこと。
北のほうのバナナファームで働いてて
帰りはヒッチハイクで戻るそうです。
うちもメンズだったらガンガン攻めたかったな~
話せてよかった
良い旅を~
そしてユミちゃんと二人、最後の街歩きへ!
行ってなかったマーケットに行ったり
夜ご飯はもう食材は買えないし、残せない。
明日から素敵な和食
が食べれる・・・!!
ということで、最後の晩餐は
あのバッパーの(微妙な)フリーミールあげいんです
最後まで貧乏旅行を貫きますよ


お味は・・・う~ん、、やっぱり微妙。。
まぁ無料だから・・・ね。
例えて言うなら缶詰のパスタ・・・かな。。
明日から、、あの、日本だからね
美味しいものたくさん食べまくる予定

建物の見た目はオシャレなんだがね。。
生演奏聞けるし!!

このお兄さん一人でギターとドラムとハーモニカ演奏するの!
すごくない?!めっちゃ上手だし!!
この演奏も、(微妙な)パスタのおかげで聞けたと思うと
お釣りがくるくらいかもしんないね!!
(お金払ってないけど!)
でも、振り返ってみると、
文句言いつつも、こういう貧乏旅行が楽しかったなぁ。
不便だったりうまくいかなかったりしたほうが頭使うし、思い出にも残ったりする。
うまくいったときの感動もひとしおだ。
なんだかんだ、文句言うのも楽しいし
ワーホリに来てから、実は “貧乏” って、案外楽しいことなんだって知った。
おかげで、
結構料理のレパートリーも増えたし、
虫にもだいぶ強くなった。
相部屋だからこそ、出会えた友達もいて。
自分の出来なさも思い知って、だからこそ周りにいてくれる人のありがたみを知った。
数日のパックツアーじゃ、
出会えなかった人たちに出逢い、
見れなかった景色を見て、
絶対に食べれない、もぎたてのトマトやイチゴを食べ、
数えきれない満点の星空を眺めた。
ああ~、、いろいろ思い出しちゃうな。。
でも、しんみりするにはまだ早い!
最後の夜の街に繰り出します
お土産屋さんをフラフラしていたら、
店員さんに「住んでる人?」って、話しかけられ
(↑ちょっと嬉しかった
)
これまたいい人でいろいろ話しこみ、
写真まで一緒にとってもらっちゃった
いろんな話しをしてくれたおにいさんと

(人見知り極まりなかった私、ずいぶんと社交的に(図太く?)なったもんですw)
おにいさんは将来のことを考えて、
オーストラリアで生きていくことを選択し、
今は家庭を持ち、家族で幸せに暮らしているそう。
「日本なんかにいちゃだめだよ。早く出たほうがいい。あんなとこ住むところじゃないよ。」
胸に残るセリフでした。
たしかにオーストラリアは国民に優しく住みやすい国だと幾度となく耳に挟んできました。
働く時間は短いし、休日も長期でとれるし。
家族で過ごす時間を大切にしている。
永住権取るために頑張ってる人たちもいた。
“どこで生きていきたいのか?”
・・・なんて考えたこと無かったな。
日本には日本の良さがあるし、
オーストラリアにはオーストラリアの良さがあるけど
人生には私が思っているよりもたくさんの選択肢があるようです。
やっぱり人との出会いはいろんなことを学べるし
考えるきっかけをくれるね。
バッパーに戻るとYssくんのいたベットに知らないメンズが・・・!!!
寝てた。。
新しい旅人がチェックインしたようです。
アジアっぽいけど寝てるから、どこの国の人かわからない。
変な人じゃないといいな~と願いつつ、
起こさないようにそーっと荷物の整理をコソコソと

なにせ明日出発だからね

なるべく身軽にするため、
いらないもので使えるもの(調味料とか)は、ここに住み込みで働いてる日本人の子にあげたり、
本当に要らないものはバッパーのシェアスペースに置いてきました。
明日の今頃は
一年ぶりに自分の布団で寝てるのかと思うと不思議。
最後の夜、
実感があるけど、ない。
そわそわするけど、なんか落ち着いてる。
HYUNもはるかもYssくんも、
みんなこんな気持ちで夜を過ごしたのかな。
書きたいこといっぱいいっぱいあるけど、寝なきゃね!
さて、
いよいよ明日。
日本へ帰りまーーーーっす!!













