267日目_俺についてこい。2010-06-05②
私達が乗ったバスは見慣れたタウンをどんどん離れ、
約3時間かけてブリスベンへと向って北上して行った。
今まで乗った中で一番きれいで座り心地の良いシートのバスだった。
本当はバスの中に持ち込めるバックは小さいの一個だけで
食べ物や飲み物は持ち込んじゃ駄目だったみたい。
(今回始めて知ったけど・・・。)
でも、10時頃出発した私達。
3時間も飲まず食わずじゃ無理無理。
1.5Lのボトルに作ってきたお茶とおにぎりをモシャモシャ食べる。
もちろん、TMと私の2人分作ったので2人で食べました。
移動の時はおにぎりに限るね。
そして
いくらセンチメンタルになってても、ちゃんとおなかが減るから不思議w
おにぎりを食べながらTMといろんな話しをした。
『一緒に出る事を決めてくれてありがとう。
次の場所も、一緒にいれてすごく心強いよ。』
「こちらこそありがとう。」
『きっと次の場所でもうまく行くよ。
きっとちゃんと、良い家を見つけられて仕事をできるよ。』
「でも僕はとても運が悪いから、安易には考えて無いんだ。
いつも最悪の事を考えるようにしているんだ。
きっとすべての運を良い仲間に出会えた事で使ってしまったのかもしれないwww」
『大丈夫。私はとても運が良いから。
私と一緒にいればきっとちゃんとうまく行くよ。』
思考は現実化する。
いつかTMが未来を期待できるようになると良いな。
大丈夫。私はいつも本当に恵まれてる。
神様は私の事を特別扱いしてくれてるんだから。
だから、安心してうちについて来ればいいよw
バスの中で私は最初に働いたファームで仲よくなったコリアンガールとメールをしていた。
その子は今、これから私達が行く先の苺のファームで働いてる。
今日私が向うことを教えたら、
ななななんとラッキーな事に
その子の住んでいる家の1部屋が空いてるので一緒に住もうって言ってくれたのだ!
マスタールームだから4人で一緒に住めるし、オウンバス&トイレがあるし、
家のコンディションも良い状態だって!
仕事探しも手伝ってくれるって言う、超好条件!!
でも、実際長く住む家だから、
どうするかはまずは見てから。
ガムツリーで探した家も見に行く約束してたので、
今日両方見てから決める事にした。
バスはローマトランジットステーションに到着し、
そこから電車に乗りかえて目的地へと向った。


電車の乗り場も、アダルトGoカードを買う時も
全部TMが駅の人に聞いてくれたりしたから超スムーズだった。
※ちなみにGoカードはQLDのバス、電車、シティキャット(船)で使えるタッチ式のカード(日本で言うスイカ)で、それを使った方が運賃が割引になります。学生用の持ってたんだけど、期限が語学学校を卒業すると使えなくなってしまったので買いなおしました。
道中もデッカイスーツケースとバック3つ持っていたから、TMが何度も助けてくれた。

一人じゃ無いこと。
頼りになる男の子と一緒に行動するってすごい助かるなぁーーーー。
今までの移動は全部自分一人でしなきゃいけなかったから、
超嬉しかったし、本当に心強かった。
だから私もできる事なんでもしてあげたいって
心から思えるんだよな。
久しぶりの寒い電車に感動しながら、ブリスベンから揺られること一時間、
新しい生活の地カブーチャに到着。

早速約束してたコリアンボーイと連絡を取ってシェアハウスを見に行く。
本当に駅から近くて歩いて5分のところのきれいな家だった。
また今日連絡するって言って、次は私の友達の家!
駅からちょっとはなれているので、車で迎えに来てくれるといってくれた。
しばらく駅で待ってると、元気なコリアンボーイズ2人が走ってきた。
そしてその後ろにうちの友達のヌナ!
4ヶ月ぶりの再会!!!
なんとボーイズの一人はヌナの彼氏なんだってー!
一緒に働いてた時は彼氏いなかったんだけど、
うちが別のファームに移ってから入ってきた彼氏と付き合う事になったとか。
しかも彼氏、ヌナの5個くらい年下!!
やるなーーーーーーーーーー!!
なんて話で盛り上がってるうちに、家に到着。
きれいな新興住宅街の一軒家でメッチャきれい!!!


私達専用のオウンバスルーム&トイレ

TMと2人でおおはしゃぎ!!
なにせ私達、田舎の汚いキャラバン暮らしをしてたので
床がきれい!カーペットの上に寝れる!!
きれいな水が出る!!
部屋のすぐとなりにトイレとシャワーがある!!!
洗濯機がただでいつでも使える!!!!
蛇口からお湯が出るーーー!!!!!
…とすべてのことに大興奮!!!
そしてなにより、
うちの友達カップルとそのシェアメイトのカップルが超優しくて良い感じ。
さっきの家より駅から離れてるケド、
シェアメイトはもっと重要。
ここのみんなはちゃんと仕事してるし、
仕事を見つけるのを手伝ってくれる。
レントも友達価格と言うことで少し安くしてくれた。
向こうの家の人は実は働いて無い人もいたのだ。
TMと話し合った結果、ここに住む事を決めた。
ヌナやシェアメイトはすごく喜んでくれた。
ユミちゃんやSBにも伝えた。
2人ともありがとうって言ってくれた。
夜ご飯はヌナ達カップルがご馳走してくれた。
美味しい韓国料理。
ありがたい。
本当に私達はラッキーだ。
残念な事と言えば、部屋に家具が無い。
なのでカーペットの上で雑魚寝。
TMは寝袋をもっていたけど、うちは寝具何にも無くて
まージャケット着て寝れば良いか。って思ってたら
ヌナが寝袋貸してくれた。
暖かくきれいな家。
優しいシェアメイト。
早くユミちゃんとSBも来ると良いな。
約3時間かけてブリスベンへと向って北上して行った。
今まで乗った中で一番きれいで座り心地の良いシートのバスだった。
本当はバスの中に持ち込めるバックは小さいの一個だけで
食べ物や飲み物は持ち込んじゃ駄目だったみたい。
(今回始めて知ったけど・・・。)
でも、10時頃出発した私達。
3時間も飲まず食わずじゃ無理無理。
1.5Lのボトルに作ってきたお茶とおにぎりをモシャモシャ食べる。
もちろん、TMと私の2人分作ったので2人で食べました。
移動の時はおにぎりに限るね。
そして
いくらセンチメンタルになってても、ちゃんとおなかが減るから不思議w
おにぎりを食べながらTMといろんな話しをした。
『一緒に出る事を決めてくれてありがとう。
次の場所も、一緒にいれてすごく心強いよ。』
「こちらこそありがとう。」
『きっと次の場所でもうまく行くよ。
きっとちゃんと、良い家を見つけられて仕事をできるよ。』
「でも僕はとても運が悪いから、安易には考えて無いんだ。
いつも最悪の事を考えるようにしているんだ。
きっとすべての運を良い仲間に出会えた事で使ってしまったのかもしれないwww」
『大丈夫。私はとても運が良いから。
私と一緒にいればきっとちゃんとうまく行くよ。』
思考は現実化する。
いつかTMが未来を期待できるようになると良いな。
大丈夫。私はいつも本当に恵まれてる。
神様は私の事を特別扱いしてくれてるんだから。
だから、安心してうちについて来ればいいよw
バスの中で私は最初に働いたファームで仲よくなったコリアンガールとメールをしていた。
その子は今、これから私達が行く先の苺のファームで働いてる。
今日私が向うことを教えたら、
ななななんとラッキーな事に
その子の住んでいる家の1部屋が空いてるので一緒に住もうって言ってくれたのだ!
マスタールームだから4人で一緒に住めるし、オウンバス&トイレがあるし、
家のコンディションも良い状態だって!
仕事探しも手伝ってくれるって言う、超好条件!!
でも、実際長く住む家だから、
どうするかはまずは見てから。
ガムツリーで探した家も見に行く約束してたので、
今日両方見てから決める事にした。
バスはローマトランジットステーションに到着し、
そこから電車に乗りかえて目的地へと向った。


電車の乗り場も、アダルトGoカードを買う時も
全部TMが駅の人に聞いてくれたりしたから超スムーズだった。
※ちなみにGoカードはQLDのバス、電車、シティキャット(船)で使えるタッチ式のカード(日本で言うスイカ)で、それを使った方が運賃が割引になります。学生用の持ってたんだけど、期限が語学学校を卒業すると使えなくなってしまったので買いなおしました。
道中もデッカイスーツケースとバック3つ持っていたから、TMが何度も助けてくれた。

一人じゃ無いこと。
頼りになる男の子と一緒に行動するってすごい助かるなぁーーーー。
今までの移動は全部自分一人でしなきゃいけなかったから、
超嬉しかったし、本当に心強かった。
だから私もできる事なんでもしてあげたいって
心から思えるんだよな。
久しぶりの寒い電車に感動しながら、ブリスベンから揺られること一時間、
新しい生活の地カブーチャに到着。

早速約束してたコリアンボーイと連絡を取ってシェアハウスを見に行く。
本当に駅から近くて歩いて5分のところのきれいな家だった。
また今日連絡するって言って、次は私の友達の家!
駅からちょっとはなれているので、車で迎えに来てくれるといってくれた。
しばらく駅で待ってると、元気なコリアンボーイズ2人が走ってきた。
そしてその後ろにうちの友達のヌナ!
4ヶ月ぶりの再会!!!
なんとボーイズの一人はヌナの彼氏なんだってー!
一緒に働いてた時は彼氏いなかったんだけど、
うちが別のファームに移ってから入ってきた彼氏と付き合う事になったとか。
しかも彼氏、ヌナの5個くらい年下!!
やるなーーーーーーーーーー!!
なんて話で盛り上がってるうちに、家に到着。
きれいな新興住宅街の一軒家でメッチャきれい!!!


私達専用のオウンバスルーム&トイレ

TMと2人でおおはしゃぎ!!
なにせ私達、田舎の汚いキャラバン暮らしをしてたので
床がきれい!カーペットの上に寝れる!!
きれいな水が出る!!
部屋のすぐとなりにトイレとシャワーがある!!!
洗濯機がただでいつでも使える!!!!
蛇口からお湯が出るーーー!!!!!
…とすべてのことに大興奮!!!
そしてなにより、
うちの友達カップルとそのシェアメイトのカップルが超優しくて良い感じ。
さっきの家より駅から離れてるケド、
シェアメイトはもっと重要。
ここのみんなはちゃんと仕事してるし、
仕事を見つけるのを手伝ってくれる。
レントも友達価格と言うことで少し安くしてくれた。
向こうの家の人は実は働いて無い人もいたのだ。
TMと話し合った結果、ここに住む事を決めた。
ヌナやシェアメイトはすごく喜んでくれた。
ユミちゃんやSBにも伝えた。
2人ともありがとうって言ってくれた。
夜ご飯はヌナ達カップルがご馳走してくれた。
美味しい韓国料理。
ありがたい。
本当に私達はラッキーだ。
残念な事と言えば、部屋に家具が無い。
なのでカーペットの上で雑魚寝。
TMは寝袋をもっていたけど、うちは寝具何にも無くて
まージャケット着て寝れば良いか。って思ってたら
ヌナが寝袋貸してくれた。
暖かくきれいな家。
優しいシェアメイト。
早くユミちゃんとSBも来ると良いな。
267日目_さよならスタンソープ!2010-06-05①
ついにスタンソープを離れる時が来た。
朝お米をたいて、バスの中で食べるようにおにぎりを作った。
Yss君も食べたいって言うので作ってあげた。
おかかのとゆかりの2種類。
あと、みんなにクッキーをあげたくて
バタバタ焼きながらパッキングの仕上げ。
先日日本から食材を送ってもらったので
持って行く食べ物が結構多くて、思ったより荷物多くなっちゃった。
むりやりスーツケースを閉めて、パッキング終了。
Yss君に手紙を渡したら、涙目になってウルウルしだしちゃった!
渡すのが早すぎたみたい。。
泣かないでくれYss君ー!
まだ出発の時じゃないよー。
そしてキャラバンパークのオーナーに鍵とピローセット返して、
ボンドの$50を返却してもらった。
クッキーもなんとか出発前に焼け上がった。
部屋を掃除する時間が無くて、申し訳なくYss君とユミちゃんに頼んだ。
そして出発の時。
私の家族達はみんな泣いてくれた。
TMも泣いた。
バタバタしてちゃんとお礼を言えなかった。
みんなに見送られてのキャラバンパークを出た。
どんどん小さくなっていくパークの看板。
いつも買い物に行く時に通っていた道。
同じ道なのに今日は全然違う。
もうここに戻ってくる事は無いんだ。
4ヶ月前、初めてここに降り立った時、
住み始めてからも、
誰かがここを出て行く時、
今まで何度も今日の事を想像していた。
「どんな気持ちでここをでるんだろう?」
「次はどこに行くんだろう?」
現実は想像よりも100倍切なくて、そして暖かかった。
土曜日はバスがエントランスのとこに止まらないので、
コリアンガイのオーウェンがタウンまで送ってくれた。
数ヶ月前、シノちゃんやTonyさんが発った同じバス停から、
たくさんの思い出の詰まったスタンソープを離れた。
スタンソープでの生活は私を大きく変えた。
日の出前に起きて、朝日と共に働く生活。
太陽はたくさんの顔を持っていることを知った。
もぎたてのトマトはすごく甘いと言う事。
野菜を洗わないで食べたのは初めてだった。
ミッコと色んな話ができるようになって
青い目恐怖症が少し改善できたこと。
6人1部屋で男の子の中で生活したこと。
いろんな人に好意を持ってもらえて、女として自信を取り戻せた事w
洋服を手洗いする事で、洗濯機のすばらしさを知った。
キャラバンで生活した事。
凍えながら凍死寸前で夜を過ごした事。
汚い水を泣く泣く使った事。
暖かい水が出なくて冷たい水でシャワー浴びた事。
病気になって、すぐ病院に行ける事のありがたみを知った。
いろんな料理を覚えた。
計りがなくてもお菓子は作れる事を知った。
虫や蜘蛛が居すぎて、免疫力がついた。
でっかい蝉みたいなモスラ(蛾)や、おそらく一生のうちにみるであろう毛虫の10倍の数は見た。
蝿を叩くのがプロ級になった。
天の川をはじめてみた事。
流れ星は毎日流れていること。
たくさんの“初めて”があった。
大人になってから、まだまだこんなに
“初めて”があること、経験できることを知った。
そして、
国や国籍にかかわらず、家族のように思いやれる関係が作れる事、
母国語同士で無くても暖かい言葉を交し合える事のすばらしさを知った。
毎日話しても話は尽きる事は無く、
一緒にいれば笑いが耐えない。
たとえ無言でお互い別々の事をしてても気まずい事は無く、
助けが必要な時はいつでも力になる。
友達以上の仲間ができた事が、私を一番強くしてくれたことだと思う。
出合ってくれてありがとう。
仲良くしてくれてありがとう。
たくさん優しくしてくれてありがとう。
たくさんの素敵な思い出をありがとう。
本当に本当にお世話になりました。
たくさん笑って、たくさん泣いた。
毎日の中に奇跡はあるんだ。
スタンソープに来て、初めてオーストラリアが好きになれたよ。































そして
神様はいつも私の側にいて、私の心を静かに聴いてる。
私が何かを本気で望んだ時、必ず力になってくれる事を知った。
ここで学んだ事、
ここで経験した事、
ここで出来た仲間、
今年、ここに来れた事、ここのみんなに出会えた事
本当に良かったと思う。
ここじゃなきゃ駄目だった。
スタンソープで過ごした数ヶ月が私の人生をこれから大きく変えて行くだろう。
これから、何も知らないところに行く。
仕事も無い。
今日から住む家もまだ決まっていない。
でも大丈夫。
ほら、横にはTMがいるよ。
朝お米をたいて、バスの中で食べるようにおにぎりを作った。
Yss君も食べたいって言うので作ってあげた。
おかかのとゆかりの2種類。
あと、みんなにクッキーをあげたくて
バタバタ焼きながらパッキングの仕上げ。
先日日本から食材を送ってもらったので
持って行く食べ物が結構多くて、思ったより荷物多くなっちゃった。
むりやりスーツケースを閉めて、パッキング終了。
Yss君に手紙を渡したら、涙目になってウルウルしだしちゃった!
渡すのが早すぎたみたい。。
泣かないでくれYss君ー!
まだ出発の時じゃないよー。
そしてキャラバンパークのオーナーに鍵とピローセット返して、
ボンドの$50を返却してもらった。
クッキーもなんとか出発前に焼け上がった。
部屋を掃除する時間が無くて、申し訳なくYss君とユミちゃんに頼んだ。
そして出発の時。
私の家族達はみんな泣いてくれた。
TMも泣いた。
バタバタしてちゃんとお礼を言えなかった。
みんなに見送られてのキャラバンパークを出た。
どんどん小さくなっていくパークの看板。
いつも買い物に行く時に通っていた道。
同じ道なのに今日は全然違う。
もうここに戻ってくる事は無いんだ。
4ヶ月前、初めてここに降り立った時、
住み始めてからも、
誰かがここを出て行く時、
今まで何度も今日の事を想像していた。
「どんな気持ちでここをでるんだろう?」
「次はどこに行くんだろう?」
現実は想像よりも100倍切なくて、そして暖かかった。
土曜日はバスがエントランスのとこに止まらないので、
コリアンガイのオーウェンがタウンまで送ってくれた。
数ヶ月前、シノちゃんやTonyさんが発った同じバス停から、
たくさんの思い出の詰まったスタンソープを離れた。
スタンソープでの生活は私を大きく変えた。
日の出前に起きて、朝日と共に働く生活。
太陽はたくさんの顔を持っていることを知った。
もぎたてのトマトはすごく甘いと言う事。
野菜を洗わないで食べたのは初めてだった。
ミッコと色んな話ができるようになって
青い目恐怖症が少し改善できたこと。
6人1部屋で男の子の中で生活したこと。
いろんな人に好意を持ってもらえて、女として自信を取り戻せた事w
洋服を手洗いする事で、洗濯機のすばらしさを知った。
キャラバンで生活した事。
凍えながら凍死寸前で夜を過ごした事。
汚い水を泣く泣く使った事。
暖かい水が出なくて冷たい水でシャワー浴びた事。
病気になって、すぐ病院に行ける事のありがたみを知った。
いろんな料理を覚えた。
計りがなくてもお菓子は作れる事を知った。
虫や蜘蛛が居すぎて、免疫力がついた。
でっかい蝉みたいなモスラ(蛾)や、おそらく一生のうちにみるであろう毛虫の10倍の数は見た。
蝿を叩くのがプロ級になった。
天の川をはじめてみた事。
流れ星は毎日流れていること。
たくさんの“初めて”があった。
大人になってから、まだまだこんなに
“初めて”があること、経験できることを知った。
そして、
国や国籍にかかわらず、家族のように思いやれる関係が作れる事、
母国語同士で無くても暖かい言葉を交し合える事のすばらしさを知った。
毎日話しても話は尽きる事は無く、
一緒にいれば笑いが耐えない。
たとえ無言でお互い別々の事をしてても気まずい事は無く、
助けが必要な時はいつでも力になる。
友達以上の仲間ができた事が、私を一番強くしてくれたことだと思う。
出合ってくれてありがとう。
仲良くしてくれてありがとう。
たくさん優しくしてくれてありがとう。
たくさんの素敵な思い出をありがとう。
本当に本当にお世話になりました。
たくさん笑って、たくさん泣いた。
毎日の中に奇跡はあるんだ。
スタンソープに来て、初めてオーストラリアが好きになれたよ。































そして
神様はいつも私の側にいて、私の心を静かに聴いてる。
私が何かを本気で望んだ時、必ず力になってくれる事を知った。
ここで学んだ事、
ここで経験した事、
ここで出来た仲間、
今年、ここに来れた事、ここのみんなに出会えた事
本当に良かったと思う。
ここじゃなきゃ駄目だった。
スタンソープで過ごした数ヶ月が私の人生をこれから大きく変えて行くだろう。
これから、何も知らないところに行く。
仕事も無い。
今日から住む家もまだ決まっていない。
でも大丈夫。
ほら、横にはTMがいるよ。
266日目_キセキ。2010-06-04
ついにスタンソープで過ごすのも今日で最後。
いるもの、いらないものを分別をして身辺整理。
キャラバンオーナーにもらったでっかいカボチャ。
持っていけないし、捨てるのはもったいない!
と言う事で、カボチャケーキ作りを開始。

本日ももちろん計り無しなので、
焼きあがるまでどうなるか不安だったけど・・・
じゃじゃーーん!!!

奇跡的にちゃんとカボチャケーキが完成☆
…でも奇跡の配合だから、もう二度と同じ物を作れないだろうな。。
小麦粉もきれいに全部使い切る事が出来た。
後でみんなと一緒に食べようー!
一段楽したのでCaravanパーク内のを散歩しに行った。

仲良しだった猫

靴の木!

4ヶ月住んでたけど、こんな木があるの全然知らなかった!
バックパッカー達が吊るしてったんだねー。
夕方、みんなでレセプションに行ってうちとTMが明日ここを出る事を伝えに言った。
その後、うちのキャラバンでカボチャケーキを食べた。
美味しいって言って食べてくれて良かった。
今までいろいろ作ってたけど、作るのが好きって言うより
みんなが喜んでくれるのが嬉しくて、
みんなの喜んだ顔が見たくて、
それで作ってた気がするな。
昼間うちが散歩行ったって話したら、みんなでもう一回行こう!って事になり
同じコースを4人とあの猫で散歩しにいく。
にゃんこはうちらが歩いた後をちゃんと付いて来るんだよ。
昼間とは違って夕方過ぎの散歩は寒かった。
夜ご飯は残り野菜を全部使って野菜炒めと送ってもらった缶詰の魚。

うちが『最後の晩餐だねーww』って言ったら
Yss君が「寂しいからそんな事言わないでよー。」って悲しい顔をした。
そんなYss君を見て、
うちもちょっと切なくなった。
うちの家族のような仲間達。
みんなここを出て行って、今残って最後まで一緒に暮らしてたのは
TM、ユミちゃん、SB、Yssくん
そしてうちの5人。
他にも少し住んでる人達もいるけど、
挨拶するかしないかの程度。
結局、Yss君以外の4人は一緒に次の場所へ移動する事が決まった。
Yss君は友達の結婚式に出席する為、一時帰国する。
なのでYss君だけはスタンソープでお別れなのだ。
自分はみんなと一緒に移動するから、
実際そんなに寂しさを感じる事は無かった。
でもそうじゃ無い人もいる事をちゃんと考えなきゃいけなかった。
ごめんね、Yss君。
ご飯を食べた後、ついに大嫌いなパッキングにとりかかる。
これ何回やても本当に苦手。。
今回はバスと電車のみの移動だから重量を気にしなくて良い分いままでよりはまだましか。。
パッキングをしてる間も
Yss君はずっとうちのキャラバンにいたので話しながら、
うちの集中力がダレて来たら、激を入れてもらったww
何回もパッキングやってきたからか、Yss君のお陰か
いつもより早く、しかもスマートに終わらせる事が出来た気がする!
うちもやっと旅人になってきたのかな~??
なんつってwww
Yss君がうちのキャラバンにいた理由。
うちのパッキング作業を見守る事ともう一つ。
ちょっと話たい事があるって言われていたのだ。
長らくお待たせしてごめんよ。
『で、話って何かね?』
と聞いても、
キャラバンは壁が薄いし、落ち着かないのでちょっと場所を変えたいって事で
散歩したキャンプサイドの方まで移動。
今日ここに来るのこれで3回目だなw
今やキャンプサイドにはだれも住んで無いので真っ暗。
昼間天気が悪かったし、人気も無いし寒かった。
白い息を吐きながら、
長い木のが調度ベンチのようになってる木を見つけて座った。
なんだかYss君は緊張してる様子だった。
よくわかんないけど、なるべく話し易いように空気がやわらかくなるように勤めた。
なんで最近元気が無かったのか。
一時帰国の後、なんでみんなと一緒に行動しないのか。
今までうちが何回も聞いても教えてくれなかったこと。
その説明をしてくれた。
「実は、ドミに住んでた時からずっと好きだった。」
・・・ま、、マジ?!!
本当に本当に本当ーーーーーーーーに驚いた。
今までそんな雰囲気全然醸し出て無かったし
そもそもYss君はうちより4個も年下だし、
恋愛対象に見てもらえると思ってなかったので
もしかしたら、オーストラリアに来て一番驚いたかもしれない・・・。
一人で別行動することも、
今までみんなと一緒にいて頼ってしまっていたから、男としてもっとちゃんと強くなりたいって思ったから。
うちの友達のコリアンボーイズやTMやYJに比べて英語も全然話せないから、英語ももっと話せるようになりたいって思った。
ケアンズか日本でもう一回会って、変わった自分でもう一回告白したい。
そしてTシャツと帽子をプレゼントしてくれた。
帽子はYss君ので、かわいいから前から譲ってくれってお願いしてたやつ。
Tシャツはタウンの例のGIFTショップで売ってる「Stanthorpe」って書いてあるやつで、
この前行った時にSサイズ見つけられなくて、泣く泣く買うのを諦めたやつだった。
最後にipodにスピーカーを付けて、歌を歌ってくれた。
空を見上げると満天の星空。
スタンソープでみる最後の夜空。
大好きだった。
ここに来て、もっともっと空が好きになったな。
Yss君には一番思ってること何でも言えてたし
一緒にいる時はいつもスッピンで部屋着だったし、
スタンソープにきてからはずっと一緒で一番長い付き合いで
本当に素の自分で接してたから、
そんな人に女性としてステキだってもらえる事はすごい嬉しかった。
まさか、最後の最後の夜に
こんな事が起きるなんて夢にも思わなかった。
流れ星は見れなかったけど、最後にきれいな星が見れて良かった。
気持ちを伝えてくれてありがとう。
ステキなプレゼントをくれてありがとう。
一生懸命練習して歌を歌ってくれてありがとう。
Yss君はうちの気持ちを聞いたり、答えを求めたりしなかった。
だからうちも何も何も言わなかった。
でも、
せめて言わせて“幸せです”と。
いるもの、いらないものを分別をして身辺整理。
キャラバンオーナーにもらったでっかいカボチャ。
持っていけないし、捨てるのはもったいない!
と言う事で、カボチャケーキ作りを開始。

本日ももちろん計り無しなので、
焼きあがるまでどうなるか不安だったけど・・・
じゃじゃーーん!!!

奇跡的にちゃんとカボチャケーキが完成☆
…でも奇跡の配合だから、もう二度と同じ物を作れないだろうな。。
小麦粉もきれいに全部使い切る事が出来た。
後でみんなと一緒に食べようー!
一段楽したのでCaravanパーク内のを散歩しに行った。

仲良しだった猫

靴の木!

4ヶ月住んでたけど、こんな木があるの全然知らなかった!
バックパッカー達が吊るしてったんだねー。
夕方、みんなでレセプションに行ってうちとTMが明日ここを出る事を伝えに言った。
その後、うちのキャラバンでカボチャケーキを食べた。
美味しいって言って食べてくれて良かった。
今までいろいろ作ってたけど、作るのが好きって言うより
みんなが喜んでくれるのが嬉しくて、
みんなの喜んだ顔が見たくて、
それで作ってた気がするな。
昼間うちが散歩行ったって話したら、みんなでもう一回行こう!って事になり
同じコースを4人とあの猫で散歩しにいく。
にゃんこはうちらが歩いた後をちゃんと付いて来るんだよ。
昼間とは違って夕方過ぎの散歩は寒かった。
夜ご飯は残り野菜を全部使って野菜炒めと送ってもらった缶詰の魚。

うちが『最後の晩餐だねーww』って言ったら
Yss君が「寂しいからそんな事言わないでよー。」って悲しい顔をした。
そんなYss君を見て、
うちもちょっと切なくなった。
うちの家族のような仲間達。
みんなここを出て行って、今残って最後まで一緒に暮らしてたのは
TM、ユミちゃん、SB、Yssくん
そしてうちの5人。
他にも少し住んでる人達もいるけど、
挨拶するかしないかの程度。
結局、Yss君以外の4人は一緒に次の場所へ移動する事が決まった。
Yss君は友達の結婚式に出席する為、一時帰国する。
なのでYss君だけはスタンソープでお別れなのだ。
自分はみんなと一緒に移動するから、
実際そんなに寂しさを感じる事は無かった。
でもそうじゃ無い人もいる事をちゃんと考えなきゃいけなかった。
ごめんね、Yss君。
ご飯を食べた後、ついに大嫌いなパッキングにとりかかる。
これ何回やても本当に苦手。。
今回はバスと電車のみの移動だから重量を気にしなくて良い分いままでよりはまだましか。。
パッキングをしてる間も
Yss君はずっとうちのキャラバンにいたので話しながら、
うちの集中力がダレて来たら、激を入れてもらったww
何回もパッキングやってきたからか、Yss君のお陰か
いつもより早く、しかもスマートに終わらせる事が出来た気がする!
うちもやっと旅人になってきたのかな~??
なんつってwww
Yss君がうちのキャラバンにいた理由。
うちのパッキング作業を見守る事ともう一つ。
ちょっと話たい事があるって言われていたのだ。
長らくお待たせしてごめんよ。
『で、話って何かね?』
と聞いても、
キャラバンは壁が薄いし、落ち着かないのでちょっと場所を変えたいって事で
散歩したキャンプサイドの方まで移動。
今日ここに来るのこれで3回目だなw
今やキャンプサイドにはだれも住んで無いので真っ暗。
昼間天気が悪かったし、人気も無いし寒かった。
白い息を吐きながら、
長い木のが調度ベンチのようになってる木を見つけて座った。
なんだかYss君は緊張してる様子だった。
よくわかんないけど、なるべく話し易いように空気がやわらかくなるように勤めた。
なんで最近元気が無かったのか。
一時帰国の後、なんでみんなと一緒に行動しないのか。
今までうちが何回も聞いても教えてくれなかったこと。
その説明をしてくれた。
「実は、ドミに住んでた時からずっと好きだった。」
・・・ま、、マジ?!!
本当に本当に本当ーーーーーーーーに驚いた。
今までそんな雰囲気全然醸し出て無かったし
そもそもYss君はうちより4個も年下だし、
恋愛対象に見てもらえると思ってなかったので
もしかしたら、オーストラリアに来て一番驚いたかもしれない・・・。
一人で別行動することも、
今までみんなと一緒にいて頼ってしまっていたから、男としてもっとちゃんと強くなりたいって思ったから。
うちの友達のコリアンボーイズやTMやYJに比べて英語も全然話せないから、英語ももっと話せるようになりたいって思った。
ケアンズか日本でもう一回会って、変わった自分でもう一回告白したい。
そしてTシャツと帽子をプレゼントしてくれた。
帽子はYss君ので、かわいいから前から譲ってくれってお願いしてたやつ。
Tシャツはタウンの例のGIFTショップで売ってる「Stanthorpe」って書いてあるやつで、
この前行った時にSサイズ見つけられなくて、泣く泣く買うのを諦めたやつだった。
最後にipodにスピーカーを付けて、歌を歌ってくれた。
空を見上げると満天の星空。
スタンソープでみる最後の夜空。
大好きだった。
ここに来て、もっともっと空が好きになったな。
Yss君には一番思ってること何でも言えてたし
一緒にいる時はいつもスッピンで部屋着だったし、
スタンソープにきてからはずっと一緒で一番長い付き合いで
本当に素の自分で接してたから、
そんな人に女性としてステキだってもらえる事はすごい嬉しかった。
まさか、最後の最後の夜に
こんな事が起きるなんて夢にも思わなかった。
流れ星は見れなかったけど、最後にきれいな星が見れて良かった。
気持ちを伝えてくれてありがとう。
ステキなプレゼントをくれてありがとう。
一生懸命練習して歌を歌ってくれてありがとう。
Yss君はうちの気持ちを聞いたり、答えを求めたりしなかった。
だからうちも何も何も言わなかった。
でも、
せめて言わせて“幸せです”と。