あけましておめでとう。



今年は夫婦じゃなくて家族になる年。



とても幸せな一年になると確信しているよ。

付き合って3ヶ月



結婚して10ヶ月




とても幸せな時間を過ごしている



彼女と出逢った瞬間に電気が走った



だから交際してすぐに結婚を申し込んで、彼女もOKしてくれた。



長期間恋人を作らず、仕事に打ち込み友人と遊ぶ



それはそれで満足な生活を送っていた


どこでどう出会うか分からない。



人生は謎だらけ



年末という事もあり慌しく忙しい中




疲れた心と身体を癒してくれる妻とお腹の中で成長している子供



お腹の子は双子





Ausのファミリーも双子のお嬢さんだった




俺のとこも?



すごい偶然!




彼らと何か繋がっているのでは無いかと思ってしまうぐらい。





Ausの家族に連絡を入れた時もすごく喜んでくれていた。



子供達も妹が産まれると喜んでいたけど・・・まだ男か女か分かっていません



日本の家族も孫が生まれるとあって大喜びしていた


なんせ、初孫誕生だからな!




来年にはこの子達と出会える。





俺と嫁さん・・・どっちに似ているんだろう?





俺的には嫁さんに似て欲しいな・・・





パパは君たちに出会える日を楽しみに待っているからな!



あの頃


あの時


あの国で


俺は大切なものを見つけた。




学生最後の年に半年間を海外生活してみたらどうかと父親からの提案に乗り知り合いもいないAusの田舎町に行った




ステイ先の家族は

両親と可愛いお嬢さんが2
人(5歳の双子)の4人家族



簡単な英会話力しかなかった自分には内定先の会社で絶対的な語学力を求められていた


だからあえて街から外れた土地を選んだ



徒歩で行ける様な場所にコンビニやスーパーは無い


車で20分の場所に一件だけ小さなマーケットがあるだけ。




お陰で家族と過ごす事が多く、英語の聞き取りはとても早く身に付いた



解らない言葉に戸惑う俺に家族は何度も何度も繰り返し向き合いお別れするまでずっと俺という人間を受け入れ付き合い続けてくれた



そんな生活を送り短期間でかなりの語学力を身に付ける事ができた



あの頃は彼等に答えてあげたかった気持ち

彼等をもっともっと知りたくなった気持ち


次に繋げるものと、ここで払い落としたいものがあった



彼等とは昨年、海外勤務に就く前に日本で会った




今でも変わらず最高のFamily!



双子の彼女達もキラキラした瞳と満面の笑みで俺にハグ、キス



彼等との出会いで今の俺がいる



日本の家族同様に俺自身を本当の息子の様に接してくれた



今も変わらず家族の1人として人間として見守ってくれている



結婚した時も嫁さんを彼等の家族の一員として接してくれている



大切なもの



あの国で



気づく事が出来た



人を傷付けたり羨んだり妬んだり裏切ったり…



そんなモノは生きるうえで必要じゃない…




0だから