絵本 「Swimmy」 知ってる?
あのね、外資系で張り切っているやからは、 全員、自分をスイミーだと思ってるの。
-ちなみに、こんな話-
スイミーは小さな魚。
ただ、兄弟がみんな赤い魚だったのに、スイミーだけは真っ黒な小魚だった。
泳ぎも得意であり速かった。
大きな海で暮らしていたスイミーと兄弟たちだったが、
大きなマグロに兄弟を食べられてしまい、
泳ぎが得意だったスイミーだけがなんとか助かる。
兄弟を失ったスイミーはさまざまな海の生き物たちに出会いながら放浪するうちに、
岩の陰に隠れてマグロに怯えながら暮らす兄弟そっくりの赤い魚たちを見つける。
スイミーは一緒に泳ごうと誘うのだが、マグロが怖いからと小魚たちは出てこない。
そこでスイミーはマグロに食べられることなく自由に海を泳げるように、
みんなで集まって大きな魚のふりをして泳ぐことを提案する。
そしてスイミーは自分だけが黒い魚なので、自分が目になることを決意するのだった。
かくして小魚たちはマグロを追い払い、
岩陰に隠れることなく海をすいすい泳げるようになったのであった。
自分をこのスイミーだと思っているの。
つまり、自分だけが 「人と違い、ユニーク」で
だからこそ、全体の目 リーダーになるべきだと思っているの。
こんな人たちばっかりが集まると、真っ黒な集団になっちゃうの。
まあ、全員じゃなくとも、押し出しの強い人が2人いるだけで、こんな感じ
∥◆И△ わ~ 不協和音 ~
五月蠅い うるさい だけよね~
外資系はポジションが全てなので、
今の指揮者が無能でも、自分が指揮者になろうとしてはNG
自分が社長や、事業部長じゃなけりゃ~
スイミーにならずに、赤い大勢の小魚になって、生き抜くのよ~
これが、外資の掟

