つば九郎先生…
悲しいよ…
あなたは東京ヤクルトスワローズの宝です。
日本プロ野球界の宝だと思います。
あんなに愛されるマスコットいないと思います。
ドアラ先生との絡みも大好きでした。
毒舌のなかにも愛が溢れていました。
フリップ芸が大好きでした。
そして野球が大好きなんだって、
プロ野球を盛り上げたいっていつも言っていましたね。
輝いていました。
選手の精神的支柱でもありましたね。
ヤクルト選手のみならず、
他球団の選手からも愛されていましたね。
唯一無二の存在でした。
そんなあなたが、こんなにも早く空へ飛び立ってしまうなんて…
燕だから越冬してしまったのかな…なんて思ったって、
涙が止まるわけじゃないのにね。
何か思っていないとツラすぎて悲し過ぎて…
推しは推せる時に推せ。
この言葉の意味を痛感する日が来なければよかった。
ずっといてくれるものだと思っていた。
いてくれるのが当たり前だと思っていた。
もっともっと会いに行けば良かった。
後悔は先に立ってくれないよな。
神宮球場で「つば九郎先生~」と呼んだ時、
かわいいお手羽をふりふりしてくれたこと忘れません。
今まで頑張ってきたぶん、
ゆっくり羽根を休めてくださいね。
つば九郎だいすきだよ。
えみふる。
二人は近づくほど遠ざかって
日毎に孤独が深まっても
決めたことなんでしょ
どうでもいいことよ
傷ついた分 輝いたら
何もかもが新しい
can't stop the fire
信じたいんだ