お久しぶりでございます。

世の中はたちまち、凄いことになりましたね。

いつもは日常の適当なことをつらつらと書いているブログでございますが、

 

今日のブログは重めの長文です。

 

 

久しぶりの私はどうしているかと言うと、

NYCにある、日系の化学品の会社で1月からパートでお仕事をはじめました。

日系企業とは言え、同僚はヒスパニック、ポーランド人、リトアニア人だったり、

取引先はアメリカ国内のみならず、ロシアに住むロシア人だったりします。

 

そんな国際色豊かな企業の中で、楽しく仕事をはじめられたのですが、

2週間前の朝、ロシアに住むとある取引先の方のメールが転送されてきました。

ウクライナ侵攻がはじまった日のことなので、まだロシア内での言論統制がスタートしていない時点で

この方は思いの丈をメールにして、仕事で関係する人に一斉送信したようです。

訳して、ここに載せます。

 

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今日、私は自分がロシア人であることを恥ずかしく思います、そして、

この侵攻について何もできないことで心を痛めています。

まるで、あなた方の子供を目の前で殺されるのを見ているようなものです!

 

親愛なる友人!兄弟姉妹たち!世界の市民!

 

私は、通常、政治から離れるようにしています。

それでも、今日の出来事については、私は自分の意見を伝える必要があります。

はじめに、私は自分のこの痛みをどう表現したらいいのか、世の中で起きている事に、

恥と悲しみの気持ちでいっぱいです。私は、もう戦争は起きないと思っていました。


 

 

私は、この戦争に投票したこともなく、選んだわけでもありません。

2月24日の朝、私たちは単純にこの事実と向き合うことになりました。

現在、ロシア連邦でこの戦争についての協議がなされており、今後、何らかの形で、

この戦争に対して意見する人間を迫害するようになるでしょう。

 

言い換えれば、1930年代のドイツのように、全てがプロパガンダによってルール付けられてしまう世界になるでしょう。

私は代議士になぜロシアがこれを必要としているのか説明してほしいと手紙を書きました。

なぜ、戦争が必要なのでしょうか?答えは何もありませんでした。

ロシアは再び、世界ののけ者になるでしょう。

 

 

大統領は、ドンバスでの特別演習が始まったと言いました。

しかしニュースではキエフを攻撃しているという。

私は政治家ではなく、政治ゲームもわからない。

しかし彼らが私たちに開示しない事実は表に出ている情報よりも悪いのでしょう。

どうあろうと、私は教皇が言う、全ての戦争は、世界をさらに悪くするという意見に同意します。
 

 

私自身のビジネスで販売している機器は、政府機関に供給していないことを明言します。

私の会社では20名ほどの従業員がおり、全ての従業員にはウクライナに知り合いや子供たちがいます。

 

 

私の祖母は幼少期をウクライナで過ごし、私が子供の頃にウクライナの童謡を歌ってくれました。

私の前妻は、半分ウクライナの血を引いています。

彼女は小さいころウクライナとロシアの国境近くで過ごしました。

ロシア人とウクライナ人は友愛です。私たちには沢山の共通点があります。

しかしながら誰かが、私たちを口論させようとし、そこからお金を生み、利益を得ようとしています。

 

いずれにせよ、今後についての見通しは非常に曖昧で何か起こるかは見当がつかない。

問題は、メディアからの情報が、嘘か真実か判断することが不可能になっていることです。

 

私は、全ての戦争、暴力、報復に反対します。

TikTokで上がってくる動画の世界を以前は想像できませんでした。

 

私は個人資産から避難民を支援することにしました。

4~5の避難家族をロシアのSmolenskという場所でサポートする用意があります。

この支援を必要な人にこのメールを転送してください。

 

この世界の一人の人間として、何かをしなければならないと思っています。

もし意見があればシェアしてください。その意見はお金では買えない大切なものです。

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私も、NYに来てからウクライナ人の友人が2人できました。

 

彼らの苦悩を思うとこちらもいたたまれなくるし、何もできないことに憤りを覚えます。

そして、ロシアに居る人達でまともな情報を得られてそれを理解できる人は、

さらに辛い気持ちでいるのだろうと思います。

 

 

私は、ウクライナ大使館への募金と、 NYCにあるウクライナレストラン、

Veselka に、支援物資を送りました。おむつやワイプ、絆創膏に消毒液等

このお店に持参すると、ウクライナへまとめて輸送してくれるそうです。

 

多くの人が望んでいないこの状態がいつ終わるのか。

早く終わることを望むのは私だけではないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

娘が9月からPre-kに行きはじめてから、

学校で色々パーティーがあることを知りました。


まず、秋を祝うパーティー。

カボチャ🎃をくり抜いてジャックオーランタンを

作ったり。


サンクスギビングパーティーでは、

学校で特別メニューのターキー🦃が

ランチに出されてみんなで食べたり。


スナックパーティーでは、

ポテトチップスやらカップケーキ🧁、

キャンディーを保護者が持ち寄り、

子供達が食べて楽しんだりします。




そして、クラスメイトの誕生日パーティー。

娘のクラスには13人在籍していて、

誰かの誕生日には、親がカップケーキ、

風船、Goody bagを用意して、

学校で祝ってもらいます。


これは日本では無い発想なんで、

わたしからすると斬新なんですが。


頂くGoody bagと言うものは、

誕生日の子から、クラスメイトへの

小さな贈り物です。


過去に貰ったものは、こんな感じ。





ダイナソーです。

誕生日の子が、ダイナソー好きなんでしょうね。


Goody bag の中身は、誕生日の子が好きなものがテーマになってることが多いようです。


中身は






おもちゃの方位磁石🧲


針が北を指しません。滝汗滝汗滝汗ゲッソリゲッソリゲッソリ


ぶっちゃけ、形だけ方位磁石で

何の役にも立たないシロモノ。



親目線からすると、


ぶっちゃけ、


いらないちゅーちゅーちゅーちゅー




娘は恐竜🦕を怖がる小心者なので、

見向きもせず。



恐竜のその他もろもろ

簡単なおもちゃにシール。







不健康な色のお菓子。






親目線からすると、

こんな変な色のキャンディー食べて欲しく無いなああああああーーー。チーンチーンチーンチーン


ですよ。




こんな感じのプレゼントを毎回誰かの

誕生日に貰ってくるわけで、

娘も興味ないし遊ばないのでそのまま放置。


はああああショックショックショックショック



無駄な気がするなあ。



さて、

娘が誕生日の時はどうするか。


せめて、男女問わず、子供なら好きそうなもの

を選びたいなと思います。






久々の投稿でなんなんですが、


昨日、地下鉄乗っていたらみつけた人


を、隠し撮ったのでのせてみます。




え??







気になって近寄ってみた。






これ。









なんでこうなる?





その態勢の方が辛くないか?



NYの地下鉄にはほーんと、

有象無象です。