昨日(2016-5-18) パルコで開催されてizoo主催の触れるハチュウルイ展へしれーっと行ってきました。
思っていたよりの大盛況ぶりでした。
静岡のizooさんは、爬虫類好きの人は、ご存知の爬虫類だけのZOOです。
はじめ爬虫類だけで、やっていけるのかと危ぶんでいましたが、ドンドン規模も大きくなり今や爬虫類界では知る人ぞ知る有名な動物園なのです。
そのizooがまさか、こちらに来てくれるなんてビックリです!
しかも、お客さんの殆どが若い女性!
もう以前のような、「爬虫類=キモい」のイメージはなくなってきてるようです。
会場でも、若い兄ちゃんたちの方が「うわ、キモイキモイ。もう無理無理」言ってました(^o^;)
九州男児よ、トカゲくらいでビビるなよ~っと思ったりもして(笑)
女性陣は、「かわいい、かわいい」を連発でお触り会にはずらっと列ができてました。

こちらは、ヤドクガエルさん
毒がある感じですよね、この色からして(^ ^)
このヤドクの毒を吹き矢に付けて敵を倒したり、毒が人や動物の人や動物の体内に入ると筋肉や神経を萎縮させて死に至らせるそうです

ひいいいい~やんけ
でも繁殖個体は、野生とは餌が違うので毒性はあまりないと、うちのトカゲ係が言ってました。
あ、うちにもいるんです、ヤドクさん・・・。
ヤドクガエルのビバリウムとか、まさに芸術の域だと思うのでハマる人の気持ちもわかります。

こちらは、寝こけてるワニくん
カイマン君という、あり得ないくらい人慣れした広島のアイドルのワニがいるんですが、いつかあってみたい!
飼い主のお父さんが、大好きで一緒に寝たり、こたつでくつろいだり、犬みたいに散歩にも行くし、人が触れるどころか幼稚園児が上に乗ろうがどうということないんです。
マジすげー、カイマン君。
いや、本当、爬虫類でも人の愛情が通じるんですね。
カイマン君みて、ワニが可愛いと思えるようになろうとは・・・(笑)

あ、キモい人はごめんね。
こちらは、アカハライモリのてんこ盛り。
アカハライモリは、出身地によってお腹の模様が違うんですよー。
ここは、アカハライモリのトンネルで、ここでも女性陣が、「かわいー、かわいー
」と写真とりまくってました(^_^)いやー、時代は変わりましたね~。
年配のおばちゃんとかには、「トカゲ」っていうだけで「ひぃい~、好かん。苦手」って即拒否されるのに・・・(笑)
いやー、本当、時代は変わりました!
実は、私も、ほんの7年くらい前まで、「爬虫類=キモい、苦手」派だったんですが、まさか息子が爬虫類両生類多頭飼いして、かわいい
と思えるようになろうとは・・・
人間、変われば変わるものですねえ~
爬虫類専門店とか行っても若い女性が普通に「ヘビ」お買い上げしてますもんね。
年配のおばちゃんとかには、「トカゲ」っていうだけで「ひぃい~、好かん。苦手」って即拒否されるのに・・・(笑)
いやー、本当、時代は変わりました!
実は、私も、ほんの7年くらい前まで、「爬虫類=キモい、苦手」派だったんですが、まさか息子が爬虫類両生類多頭飼いして、かわいい
と思えるようになろうとは・・・人間、変われば変わるものですねえ~
爬虫類専門店とか行っても若い女性が普通に「ヘビ」お買い上げしてますもんね。
こちらも先ほどのインドシナウォータードラゴンさんですね。
緑色がキレイです。
緑色がキレイです。
こちらは、ミズオオトカゲさん
私の手と比べてください。
もう度肝をぬく大きさでしょ(⁎⁍̴ڡ⁍̴⁎)
ポーズも決めてくれたり、中々のモデルっぷりを示してくれました。
自称モデルのリンクちゃんは、ヤバイかもー。 モデルの座奪われちゃうよ(o◞ิ‿◟ิo)
みんな手に乗るサイズのちっこい子ばかりだったので、この子は、一際目立ってました о(ж>▽<)y ☆
凄く可愛かったー
このハチュウルイ展も毎日満員御礼で平日に行ったにもかかわらず、お触り会は列で来ていて狭い空間なのにかなりの熱狂ぶりでした。
女子たちが、あまりにも「かわいー


」を連発するので、「あなたたち5月末には九レプってのがあるよ」って教えたかったー。今、猫ブームですが、その前はフクロウブームだったような・・。
多分、次は爬虫類ブームだと私は思います。
爬虫類だと、ペット禁止でも飼えるし、種類によっては簡単に飼えて可愛い子もいますからね。
ヒョウモントカゲモドキとか、ヒョウモンとか、ヒョウモンとか・・・・
臭いもないし、毛ものはアレルギーある人でも飼えます。
ウンチは、決まったとこにするので掃除も楽。
ただ餌が生き餌なので、それさえクリアーできれば飼育しやすいペットだと思います。
もちろん、そこらのペットショップじゃなくて、爬虫類専門店やイベントなどちゃんと管理して詳しい所からかってほしいと思います。














