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Daily Life

Baby待ち!

卵管造影検査の時の話をしようと思います!

ネットで検索すると痛いことばっかり書いているから、私も相当の覚悟で行きましたが、
結果、あんまり痛くなかった。

小田急線沿いの某有名不妊治療専門の病院で受けました。

造影剤はヨード系の油性、リピオドールという名前のもの。
私は持病の喘息のことをすごく気にして居ましたが、喘息の人でも皆受けて、問題があったことがない、
とのことだったので渋々・・受けました。

前に通っていた病院では水性の造影剤でした。

ネットの情報によると、油性のほうが卵管のお掃除レベルが高いのと、妊娠しやすい、ということだったので痛くても頑張ろうと決心・・。

事前に別部屋で説明を受けて、一人ずつ呼ばれ、レントゲン室の中に。

ベッドに横たわり、脚を広げると、先生がそれでは注入します、といい、
造影剤を注入。少し痛いかもです、と言われました。
そばには看護師さんが寄り添っていてくれました。
あまり見えなかったけど、足元の方に内部が映しだされいた模様。
なんだか下腹部がズーーーンとしてきた。
あれ~ でも生理痛の重いバージョン??
とぼんやりしていると、「はい、通りはいいですね、それでは撮影します。」と、先生と看護師さんが外へ行き、
お腹の上辺りからカメラが降りてきて、バシャっと取られ、1回め終了。

あっけなかったなあ・・

本当に個人差があるようで。
私は幸いな事に右も左も卵管は詰まっていなかったようです。
詰まっていると本当に痛いらしい。知り合いは、途中で辞めてもらったとか・・。
でも私はこの3ヶ月後、妊娠したので、痛くてもやったほうがいい検査なのかな、と実感しました。

10-15分後、2回めの撮影。
造影剤の注入はもうなしです!撮影だけ。

そして、その後、診察室に呼ばれ、説明を受けました。

6ヶ月は妊娠しやすい期間になります。
そのうち、最初の3ヶ月は特に妊娠しやすくなります。と先生が仰っていました。

みごとに、検査後、3回の生理の後、妊娠しました。

この妊娠が続けばいいなー!