ゴキブリ息子のことが、少し面白くなってきた。
この頃から私は、何か見えないエネルギーでこの母子関係があるのかも・・と思考がシフトし始める。
凄いタイミングである先生をご紹介頂いた。
マヤ暦をベースに人の生年月日から、その人の資質、使命、関係を読み解くという。
すぐに予約をして観て頂いた。
「和観」の廣野先生によると息子は
インディゴチルドレンで精神的にも魂的にも、父母より高い位置にいる。
インディゴちゃんは今の常識やしきたりに縛られたら、自分を活かせないのよ。
ヘェー!なんだとー!しかし、そういえば・・
思い当たることが多々あった。ひと言でいうと小さい頃から変わっていた!
さらに先生は
「息子さんは天才肌なんだけど、コミュニケーション力があるから、会社でも、個人でも大丈夫」
「お母さんを助けるためにこの世に生まれてきたの」
さらに時代は、今までのような競争社会から調和の時代に入っているので、息子のような人間がいっぱいいて、新しい時代を築くために宇宙が使わしたそうです。
何だか不思議な感覚だったが、私は腑に落ちた。
息子の行動を容認することと、自分の子育ての言い訳をすることになるかもしれないが、なんだか
「これでいいのだ」
バカボンパパのような気分になった

それから息子と接するのが、楽しみで仕方なくなるのだ。
後でわかるんだけど、親自身の自己承認の低さが子供自身の低さにも繋がるのだ。