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2014年4月30日~5月5日 四国旅行記
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2013年6月30日~3日 石垣~竹富島~小浜島旅行記 記事一覧を見る
2013年7月13日~15日 あまちゃん旅行記 記事一覧を見る
鎌倉の路地を歩いていると、初夏の日差しと海からの風が心地よく感じられました。何度も訪れている鎌倉ですが、こんな場所に人気店があったとは知りませんでした。今回立ち寄ったのは、ピザで評判のラッテリア ベベ カマクラ。入店したのは15時少し前。ラストオーダーぎりぎりの時間でしたが、無事に席へ案内してもらえました。注文したのは季節限定のピザ。しらす、アスパラ、桜えびがたっぷりとのったトマトソースベースの一枚です。運ばれてきた瞬間、色鮮やかな具材が目を引き、季節感あふれる見た目に期待が高まります。本来なら数人でシェアしながら楽しみたいところですが、一人。焼きたてのピザを前に、丸ごと一枚いただくことにしました。しらすの塩気、アスパラの食感、桜えびの香ばしさと、それぞれの具材は美味しいものの、具材が豊富な分だけ味の方向性が少し散らばった印象も受けました。季節感やボリュームは十分に楽しめましたが、食べ進めるうちにもう少しシンプルな構成でも良かったかなと感じます。むしろマルゲリータのような定番メニューの方が、生地の香ばしさやチーズの美味しさをより味わえたのかもしれません。とはいえ、店内にはゆったりとした時間が流れ、焼きたてのピザを味わいながら過ごす午後はなかなか贅沢なものでした。観光地の賑わいから少し離れた場所で、鎌倉らしい穏やかな時間を楽しめたのも印象に残っています。今回は「大満足」 とまではいきませんでしたが、それは選んだメニューによる部分も大きそうです。次回訪れる機会があれば、定番のピザやパスタを注文して、この店の魅力をあらためて味わってみたいと思います。
鎌倉の 明月院 を訪れました。境内を埋め尽くす紫陽花は見頃を迎え、しっとりとした雨の雰囲気によく似合っていました。明月院の紫陽花は「明月院ブルー」とも呼ばれ、鮮やかな青色が印象的です。雨粒をまとった花々は一層美しく 、梅雨の鎌倉らしい風景を楽しむことができました。思ったほど人は多くなく、ゆっくりと歩きながら初夏の風情を満喫できるひとときでした。境内を埋め尽くす紫陽花は見頃を迎え、しっとりとした雨の雰囲気によく似合っていました。明月院の紫陽花は「明月院ブルー」とも呼ばれ、鮮やかな青色が印象的です。雨粒をまとった花々は一層美しく、梅雨の鎌倉らしい風景を楽しむことができました。思ったほど人は多くなく、ゆっくりと歩きながら初夏の風情を満喫できるひとときでした。
麺屋いおりでつけ麺市場食堂で朝食八幡平にドライブドラゴンアイをみて八幡平山頂までハイキング沼を一周してふけの湯に入って帰宅
八幡平を歩いたあと、温泉に入りにふけの湯温泉 に立ち寄ってきました。山奥らしい雰囲気の温泉で、湯治場感のある建物も印象的。八幡平エリアらしい硫黄の香りが漂っ ています。お風呂は、建屋内の室内風呂建屋内側の露天風呂建屋外の男性露天風呂混浴露天風呂という構成。外の露天風呂は開放感抜群ですが、この日は日差しがかなり強く、遮るものがほとんどない状態。標高が高いので風は涼しいものの、直射日光を浴び続ける感じで、個人的にはあまり長居できず。さらに虫が肌にとまってくるので、「自然の中の温泉だなあ」と感じつつも、早々に室内へ退散しました。一方で室内風呂はかなり快適。温度もちょうどよく、歩いたあとの疲れがじんわり抜けていく感じ。薄暗い木造の空間と硫黄泉の雰囲気もよく、こちらはかなり落ち着いてのんびりできました。八幡平散策のあとに立ち寄る温泉としては、“秘湯感”を味わえる良い一湯でした。
梵くらでかき氷賣茶翁でどら焼き牛タンの一仙で牛タンを村上屋で団子を持ち帰り
松島散策の途中、立ち寄った松華堂。プリンかカステラどちらにするか悩んだが、店内でプリンをお土産でカステラを食べることにプリンはしっかり固さのある昔ながらのタイプ。弾力を感じる。甘さは控えめで、カラメルも苦すぎない。正直、強烈なインパクトがあるわけではないが、窓の窓の向こうに松島湾を眺めながらカフェを楽しむことができました。
松島さかな市場に立ち寄った。観光地ど真ん中。正直、値段にはあまり期待していなかった。とりあえず、どんぶりを注文しつつ、目に入ったのが――生牡蠣 5個 800円。「え?」と思って二度見。実際に食べてみると、ぷりぷりで濃厚。海のミルク感がしっかりあるしかもサイズがしっかり大きい。一方で、周辺の別の店では焼き牡蠣が2個で800円。条件は違うとはいえ、この差はなかなか衝撃。正直、値段設定を疑うレベル。ここに来たら、どんぶりもいいけど生牡蠣だけでも食べる価値あり。さらに地味にありがたいのが駐車場。このエリア、どこも満車+有料が基本だが、ここは無料で停められる。食事を済ませたあと、そのまま松島を少し散歩。観光地価格を覚悟して行ったのに、いい意味で裏切られた一軒だった。
函館へ向かう途中、ふと立ち寄ったTHE DANSHAKU LOUNGE。名前だけでなく、外観もどこか洗練されていて目を引く。ここは“男爵いも発祥の地”。館内では、その男爵いもを使った軽食やお土産が並んでいる。昼食を済ませたばかりだったので、軽くジャガバターを注文。「最高級の男爵いも使用」とあったが、正直そこまでは分からない。ただ——じゃがいもとバター、この組み合わせはやはり強い。シンプルだからこそ、ごまかしが効かない美味しさがある。ふらっと立ち寄ったのは正解だった。
二十間道路の桜並木の帰り道雨上がりの国道を走りながら、ふと立ち寄ったのが 静内温泉 だった。地元の健康センターのような感じ。ただ建物は綺麗で新しい。値段も500円とリーゾナブル浴場は熱湯と中湯の温泉とバスクリンの浴槽サウナは広いが、水風呂は2人しか入れない。外気浴できるスペースは広い泉質はナトリウム‐炭酸水素塩泉、茶褐色でやわらかい湯、掛け流しではないと思うが、じんわりと身体の奥に効いてくる。長時間の運転でこわばった体が、ゆっくりとほどけていくのがわかる。観光として“わざわざ来る場所”ではないかもしれないが、旅の途中でふと立ち寄るにはちょうどいい温泉でした。
雨の洞爺湖。GWも中盤観光日和とは言えない空模様だが、それでも人は集まる。今日のランチは望羊蹄。洋食屋さんの人気店開店は11時。少し早めに到着したつもりだったが、すでに店の前には10組ほどの列。傘をさしながら列に並び順番を待つ。駐車場は店の前に広く用意されていて、満車になる気配はなかった。そして、予定より3分早く、店が開いた。わずかな前倒しだが、この雨の中では大きい。扉が開いた瞬間、お客さんがぞくぞくと店の中へ。列が一気に動き出す。そして、店内の席はみるみる埋まる。それでも11時を少し過ぎた時点では、まだわずかに余裕があった。次回訪れる際には席数の多さからも安心して行列に、並ぶことができそう。ようやく中へ。店内は思ったよりも暗い。山小屋のロッジのような雰囲気。木のテーブルと落ち着いた照明。席に着き、メニューを開く。料理の種類がとにかく多い。ハンバーグ、チキンライス、グラタンナポリタン王道の洋食が一通りそろっている。どれも外れなさそうで、逆に迷う。メニュー1ページに紹介されているチキンライスも捨てがたい。周りを見ても注文はばらばら。各々が自分の一皿を選んでいる。しばらく悩んだ末にハンバーグを注文。やはり王道に落ち着く。こういう店では、それが一番しっくりくる。そして待つこと、25分。熱々の鉄板で、じゅうじゅうと音を立てながら運ばれてくる。箸で切れるほどやわらかい。口に入れると、ほろっと崩れる食感。ソースは甘めのケチャップベース。最初はしっかり絡むが、食べ進めるうちにさらりとしてきて、まるでスープのように感じるほど冷めてくるととろみは薄れ、鉄板に残っていくが、それすらもフォークですくいながら、最後まできれいに食べてしまった。一方で、セットのスープはワカメスープのような内容で、見た目も含めてやや物足りなさが残る。コーヒーも同様に、印象には残らない。やはりここは洋食屋食後の一杯を楽しむ喫茶店とは少し違う。それでも、この雰囲気と鉄板の一皿には価値がある。次に来るなら、また別のメニューを試してみたい。