おじさんになった彼を わたしは知らない。


若いお兄さん、何人もいる中で 一番かっこいい人が
こっちを向いて笑いかけてくれた 彼との出会いの記憶。

 

自立した大人の男の人に 父とは違う、感情をおぼえたし

とてもかっこよく見えた。

外国人男性のその色気と甘い笑顔と包容力に子供ながらどきどきした。

 

わたしは子供だったし、

父のように母のように

安定した関係を作ってくれたことに本当に感謝している。

 

だれにも言えない夜に 思い出すよ

 

手をすべらしそう