ちょっと一言 by フジ

ちょっと一言 by フジ

気になるニュースや身近な出来事についての個人的な考えを書きます。

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若い世代の負担増、労働力の低下など悪影響が叫ばれています。

解決策の一つとしては出生率の上昇があげられます。
ただ個人的には中々難しい策だと思います。どんなに環境を整えたとしても当人の意思次第なので。
強制できませんし生活を保障し続けることは困難ですから。

他には元気な高齢者を増やすというのもあると思います。
元気であれば活躍したいという人が多いのではないでしょうか。
高齢者は負担ではなく社会の利益となってくれる存在と思えるようになると良いですね。

労働力の低下には、この先の科学の進歩が関わってくるのかも知れません。
最近言われていることに、どんどん機械化が進んで人の仕事が機械に置き換わって行くというものがあります。速さの問題はありますが確実に進んで行くと思います。
恐れずにうまく付き合って行くことが解決を進めるのかもしれません。

細かく考えると色々とあると思いますが、少子高齢化を改善するという解決策ばかりが叫ばれている気がします。しかし少子高齢化を前提で問題を解決する手を考えてみるのも重要だと思います。
ブログ第1号のネタに選んだのはこのタイトル。
今日を選んだらこれしかないですね。

あれから5年が経つんですね。早いものです。

当時を思い出すと、丁度車で走っていて揺れには気づきませんでした。
北海道なので混乱するような揺れでもなく全然分からなかったのもあります。
実際にTVで知るのはそれから数時間後になるのですが、それまで電話がやたら繋がらなくておかしいなと思ってました。そのあとで理由が分かってとても驚いたのを思い出します。

報道される映像や情報は信じられないもので、正に映画を見ているような感じでした。
津波に飲み込まれる建物、原発の爆発、そして死者、行方不明者の数などインパクトがありました。

後出しじゃんけんのようになりますが、当時は日本全体が自粛ムード一色だったのには違和感を感じていました。
関係者の自粛は分かりますが、見ず知らずの人が勝手に自粛したところで何も得はないだろうと思っていました。
案の定、ムードは一転しましたね。きっと同じように考えいた人がいたと思いますが、日本では価値観や意見の違いを認めるのが苦手な国なので難しかったのかもしれません。

復興への道のりはまだ先というような話も聞きますが、一日も早い復興を願っています。