火曜日。
首のしこりはバファリン飲んでないから相変わらず痛くて
熱は夜中に測った38度が最高で、朝は少し下がったけれど37度を下回ることなく、微熱状態が続いてました
でも今日は病院で診て貰える
3日間がんばった自分
病院は12時の予約なので、主人は半休を取ってくれていた
ありがたやー
午前中に出来る範囲で家事をして、病院へ行く支度を...と思ったけど
痛すぎて化粧が出来ない
化粧水と乳液でギブアップ
病院行くのにめかし込む必要は無いけど、せめてファンデは塗りたかったな
そんなこんなで時間になりスッピンで病院へ
予約の30分前に受付を済ませて待合所で待つ
待つ
...待つ
......待つ
ま、まだ呼ばれない...
時計を見ると13時30分を過ぎたところ
無理に予約入れてもらったからしょうがないけど、待ちすぎて腰が痛くなってきた
こんな事ならもっとゆっくり来ればよかったかな
主人に、まだ診察出来てません、なんてLINEを送った辺りでようやく呼ばれた
長かったなぁ
診察室へ入ると、金曜日と同じベテラン先生がいた。
「ごめんなさいね、お待たせしちゃって。で、痛くなっちゃった?」
『...はい』
「触らせてねー」
『はい。.....痛っ』
触診されて思わず口に出てしまった...
本当に痛くて
「そんなに痛いのかー。痛みを0から10のレベルで表すとどれくらい?」
『8か...9くらい...です』
↑本当は10って言いたかったけどね
「あらら。それじゃあ何しても痛いよね。ご飯食べられてる?」
『何とか。口も大きく開けようとすると痛いのでうどんとか麺類を食べてます』
「食欲はあるんだね。良かった。熱は?」
『今日の夜中に測ったら38度ありました。今朝は下がって37.2度でした』
「やっぱりね。これだけ痛いと熱も出るよね。あのね、オーロラさん」
『はい』
「オーロラさんの首のしこりね、前にも言ったけど恐らく嚢胞(のうほう)っていって袋の中に水が溜まっているのね。それで、その嚢胞にバイ菌が入って、今、炎症をおこしてると考えられるの」
ノウホウ...?
ベテラン先生、その単語は初めて聞きました
確かに水が溜まってるのかも、っては聞いたけど
「それで、嚢胞からお水を抜いて、抗生物質で炎症が治まれば痛みは良くなるのね。ただ、嚢胞かどうかを確認するにはMRIを撮らないといけないんだけど、MRIの予約って2日後の木曜日だよね?」
『はい』
「そこまで痛み止めとかで我慢できそう?」
なんて非情な事を聞くベテラン先生
イヤイヤイヤ
絶対我慢なんてできない
だから病院来たのにぃ
今すぐなんとかしてー
と思ったら先生が
「できないデショ笑。だから、今から血液検査とMRI撮ってもらって、お水を抜いて、今日は帰りましょ」
我慢できそう?のくだりは何だったんだ
とベテラン先生にツッコミを入れたくなったものの
今日、処置をしてもらえるという事に心の底から安堵した
「ただ、これからMRIの予約をねじ込むから何時になるか分からないけど、その辺は了承してね」
『大丈夫です。よろしくお願いします』
そう言うとベテラン先生は早速電話をしてくれて、15時にMRIを撮ってもらえることになった
看護師さんからは、この後の説明を受ける
血液検査をしてからMRIを撮るけど、お腹空いてたらご飯を食べても良いとの事
わーい
お腹空いてたから食べて良いって言われたのは嬉しかった
診察室を後にした私は、まず血液検査へ。
それから病院に併設されてるカフェに行って遅めの昼食を取ることにした