さて九月に入りました。
○学生って多くも少なくも、あと半月は夏休みがあるのですね。
私には、天国か地獄か、あとひと月まるまる夏休みが残っています。
今がやっと夏休みの半分です。
……今回、その半分の私のよりよい過ごし方について思考しよう、とようや~く考え始めました。
長い長い『二か月』という時間を与えられたにも関わらず、私は部活と車校という珍しげも真新しさもない活動しかせずに、初めの一月を過ごしてきました。
さあ、ここで「今までのは準備期間で、これから何かをすればいいのだ!時間はたっぷりあるのだ」
と、今までをひと時棚に上げておいて『夏休み』を充実させようというわけです。
『思い立ったが吉日』 『善は急げ』 by 会苦 之利
頑張ろうと思ったこと、その時、こそが最大のチャンスなのだ!
まず、振り返った一月。
部活から帰っては部活の話をし、明日の部活のために寝た日々(若干の誇張有り)
「運転免許の取得」に向けて走り始め、忙しさと疲れを感じて他のことをやらない理由を作っていました。
だが、「何かをやるための」体力はついた。
免許取得という夏休みの目標は、着実に進み続けている。
のです!まさに準備期間にふさわしい内容ではないでしょうか。(若干の誇張有り)
ぶっちゃけ、今までの過ごし方で一番の問題は、生活の改善に向かっていなかった心であるのだと感じます。
ここで、これからに必要な3ポイントを押さえておこうと思います。
「生活態度」 「学習項目」 「目的意識」の改善
です。
一時間あれば、その日の目的が決められます。
筋トレが一通りできます。
溜まった家事が終わります。
500語程度の英文が読み込めます。
その日の反省をすることができます。
三時間あれば、簡単な買い物ができます。
程よいランニングや山登りができます。
集中力を発揮した活動ができます。
部屋の掃除ができます。
薄い本が読めます。
簡単な宿題を片付けられます。
大がかりな計画が立案できます。
半日あれば、友人と遊べます。
お菓子を作れます。
厚い本が読み込めます。
家の掃除ができます。
「勉強」が進みます。
小さな「計画」が実行できます。
じっくり休むことができます。
希望と余裕は周囲に溢れているのです。
わたしは強くなりたい。
わたしは勉強して、未来を切り開いていきたい。
わたしは小さな問題などにとらわれていたくない。
わたしは今日という日を後悔したくない。
by 会苦 之利