昨日、合奏のコンサートに出た

コンサートまでに、曲を決め楽譜をもらって

家で練習をして、集まって合わせて

ということを何度か繰り返して

コンサートの本番を迎える

のだが

私ときたら、どうしても弾けないところ以外は

ふだん練習しない

おいこみ1週間で本番に弾けるようにしている

そんな傾向がある

ところが

この一週間はこんなかんじ

月曜日:まだ時間があるから、練習しない

火曜日:パートから帰ったら練習するつもりだったが、ぎっくり腰

水曜日~木曜日:ぎっくり腰で布団の中、腰が痛いのにブログ書いたりしてた

金曜日:なんとか起きるのと歩くのができて、治療へ。ちょっと元気になったもんだから
    地元の商業ビルでぶらぶら。晩ご飯の買い物をして、帰宅後にようやく
    練習を始める。ちょっと飽きるとスマホでブログを読む。心屋さんのFBタイムラインで
    いっぱいアメブロのリンクが流れているから、つい時間が過ぎる。練習できたのは賞味
    30分くらい。

昨日:リハーサル。付け焼き刃的な練習だったので、弾けない所満載
   他の人はまじめに練習しているので、弾いているふりをするしかない


リハーサルが終わってから、コンサートの時間まで2時間くらいあるから、ちょっとは楽譜を見てみようと思えど、ご飯をたべたり、衣装に着替えたり、楽屋でおしゃべりしたりで、その時間もなく本番の時間となった。

まあ、いいか。
アダジオさん下手だってどうせ思われてるし。
どうせ私なんか弾けなくたって他のみんなが
うまいから、私はどうせただの頭数。

合奏だからばれないし

それなのに、弾けない所にさしかかると異様なほど
客席からの目線が気になる。

あ、あの人ごまかして弾いてるって
思われてるにちがいない

簡単なフレーズの所は、楽しかったけどね。


身体を壊してまで、やろうとしてることを
阻止するもうひとりの自分


なんなのだろう


やろうと思ってるのに
思うようにできない

いつもそう

そんなことが続くと
やっぱり落ち込んじゃう


楽器はいちばん大好きな事だと心底おもったはずなのに

そうじゃなかったのだろうか

じゃ、楽器やめる?

やだ。そんなのやだ。


じゃ、弾けば良いじゃん。
ひけないんだったら好きじゃない事なんじゃない?

結局、自分の生活を振り返ると
なんにもしない事が自分の一番好きな事だったりする。。
でも、それ認めるの凄く怖い。

なんにもしない、
なにやってもだめ

そんな自分が一番似合ってるのかも

と、また自己卑下へのループにはまってしまった

まじ、泣きたい